ピアノと共に♪  美しい音楽を求めて♪

「より美しい音楽を奏でたい♪」という想いを抱きながら、日々レッスンに取り組んでいます。ピアノ・音楽をテーマに綴るピアノ講師の日記です♪

石嶺尚江先生の『ブルグミュラー25』Part.2 セミナーを受講して♪

石嶺尚江先生の 『ブルグミュラー25』Part.2 セミナー(2014年1月10日)を受講してきました♪

2014.1.10.ブルグミュラー25セミナー・船橋


前回、昨年の9月13日に前半(1番~10番)について教えていただきました。
今回は、前回からの続きで、11番~25番まで。

前回セミナーも、とても「楽しい学びの時間」で、
「今回も、是非、受講して先生のお話をお聴きしたい♡」と感じていたので、
先生のセミナーを受講できて、本当によかったです。



1曲ずつ、順番に演奏を交えながら、とても丁寧に解説していただきました

レッスンする時には、その曲の「ポイント」について、
「こだわりを持って」「妥協しないで」出来るようになるまでしっかりと指導することの大切さ。

1曲毎に、「物語(石嶺先生作)」を語ってくださって、
「この曲は、そういう情景なんだぁ…」と、音楽とマッチした「妄想物語」に本当に納得しました
『曲に対する具体的なイメージ』を持って演奏すると、本当に「生命力」が生まれるんだぁ…と。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


☆「原典版」と「普及版(全音など)」との違い

ブルグミュラー25番の楽譜は、日本の多くの方が「全音版」などの普及版に慣れ親しんできていますが、
フレージング 指使い 書式 … 
原典版と比較すると「違う部分」を 今回も、発見・確認できました!

ブルグミュラー25楽譜・ウィーン原典版


今まで、「普及版の楽譜に、こう書かれているから、それが当たり前」と思っていた事でも、
実は 作曲家が遺した音楽(楽譜)に近い「原典版」と異なっているのですね。

なんで、この指使い? このフレーズなの?

「疑問」を抱く事で、「真実」が見えてくるのですね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


☆『これは、常識だから、生徒さんも、知っていて当たり前』
と思いこんでいると、「実は知らない」という事がある…。


例えば、11番の「せきれい」は、「鳥」の名前ですが、
「せきれい」って、どんな鳥?
図鑑やインターネットで、その「写真」を見せてあげると、
生徒さんも「この鳥(せきれい)のイメージ」を持てる、そうしてあげる事が大切。

19番の「アヴェ・マリア」では、
「教会」や「コーラス」の写真や映像を見せてあげると、
生徒さんの中に「こんな感じなんだ」という事が、段々とわかっていくもの。

21番の「天使の音楽」では、
「ハープ」のような音色を、ピアノで出してほしい曲なので、
「ハープで演奏している音楽」を聴かせてあげると、
生徒さんたちも、「その楽器の音色のイメージ」を持てるようになる。



情報として「伝える事」「知識を与え続ける事」で、
生徒さん自身が、レッスンを離れた日常生活を送っている中で、
テレビなどで「その映像」を見る事があれば、
「あ、レッスンの時、先生が言っていた映像だ!」と、思う瞬間があるかもしれない。
そして、「レッスン」で伝えた事が、より一層、生徒さんの中で、
「生きた知識」として、育っていく可能性があるのですね。

「百聞は一見に如かず」なのですね!

具体的な『イメージ』が、演奏する生徒さん自身が持てなければ、
曲を弾いても、結局「説得力のある演奏」にはなりませんよね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今回は、11番~25番まででしたが、

『ブルグミュラー25』の作品には、1曲にそれぞれ「タイトル」がついています。

私は、1曲それぞれ「個別の曲」と思っていましたが…、
今回、セミナーを受講して、教えていただいた事の中に、
作曲者のブルグミュラー先生の「望郷の念」が「タイトルにこめられているのではないか?」
と、石嶺先生が触れられていました。
「へぇ…、そうだったんだ!」と、はじめて気付きました!

9月のセミナーの時にお話しなさっていた、
ドイツ生まれの「ブルグミュラー先生」が、憧れを抱いてフランスに移住して、
45歳の時に一気に作曲して書き上げたこの「25曲」の曲集。
49歳で突如として「隠遁生活」を送った「ブルグミュラー先生」

16番の「ひそかな嘆き」
18番の「気がかり」
19番の「アヴェ・マリア」
22番の「舟歌」 
23番の「再会」
24番の「つばめ」


故郷に帰りたいけれど、帰れない現実を悟っているブルグミュラー先生の、望郷の念 が垣間見える…。


今回、とても印象に残ったのが、

24番の「つばめ」のお話の時に、

『幸福の王子』という物語についても教えていただきましたが、
↓ ↓ ↓
【幸福の王子】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オスカー・ワイルドの子供向けの短編小説。

(あらすじ)
ある街の柱の上に自我を持った幸福な王子の像が立っていた。両目には青いサファイア、腰の剣の装飾には真っ赤なルビーが輝き、体は金箔に包まれていて、心臓は鉛で作られていた。とても美しい王子は街の人々の自慢だった。

渡り鳥であるが故にエジプトに旅に出ようとしていたツバメが寝床を探し、王子の像の足元で寝ようとすると突然上から大粒の涙が降ってくる。 王子はこの場所から見える不幸な人々に自分の宝石をあげてきて欲しいとツバメに頼む。 ツバメは言われた通り王子の剣の装飾に使われていたルビーを病気の子供がいる貧しい母親に、両目のサファイアを飢えた若い劇作家と幼いマッチ売りの少女に持っていく。エジプトに渡る事を中止し、街に残る事を決意したツバメは街中を飛び回り、両目をなくし目の見えなくなった王子に色々な話を聞かせる。王子はツバメの話を聞き、まだたくさんの不幸な人々に自分の体の金箔を剥がし分け与えて欲しいと頼む。

やがて冬が訪れ、王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねたツバメも次第に弱っていく。 死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり王子にキスをして彼の足元で力尽きる。その瞬間、王子の鉛の心臓は音を立て二つに割れてしまった。 みすぼらしい姿になった王子の像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされたが鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに捨てられた。

時を同じく天国では、下界の様子を見ていた神が天使に「この街で最も尊きものを二つ持ってきなさい」と命じ、天使はゴミ溜めに捨てられた王子の鉛の心臓と死んだツバメを持ってくる。神は天使を褒め、そして王子とツバメは楽園で永遠に幸福になった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ブルグミュラーの「つばめ」という作品から、

私は今まで、この「幸福の王子」の物語を連想した事はありませんでした。


「つばめ」は、渡り鳥で「帰巣本能」のある鳥ですが、
次の年、同じ場所に戻って、子育てをできるかどうか、
その確率は それ程高くないのだそうです。
旅の途中で、天敵にやられてしまう事が多く、とても、はかない命…なのだとか。


空を自由に飛び回っている「つばめ」を見て、ブルグミュラー先生が、
「南の国へ戻っていくつばめ」に「つばめは、いいなぁ…、故郷に帰れて…」
そんな想いで「つばめ」を見ていたんじゃないかな?
そして、自分は、「故郷へは帰れない」と、何か「身体の異変」があったんじゃないかな?

ブルグミュラー先生は、「故郷を思いつつも、帰れない事を悟っていた」、
「ちょっと感傷的」そんな風に感じられます…と、石嶺先生はおっしゃっていました。

この『ブルグミュラー25』を深く研究なさった石嶺先生が、
1人の作曲家を研究する事で、その方の「心の動き・人生観」なども、見えてくるのですね。


作曲家が遺してくれた素晴らしい作品を演奏する時、
演奏する側の人間が、「作品に込められた想い」を探求していきます。
『作曲家が、何を伝えたかったのか?』を推し量って、
演奏者が作品に近づいていく事が、大切なのですよね。



2時間強のセミナー、とっても楽しく学べて、奥深く素晴らしい感動的なセミナーでした!

とっても魅力的な石嶺先生のセミナーを受講出来て、本当に幸せでした!

そして、また、素敵なセミナーを受講するチャンスがあれば、
是非、次回も参加させていただきたいなぁ…と、思っています

石嶺先生、本当にありがとうございました

2014年1月10日 石嶺先生セミナーにて





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  1. 2014/01/12(日) 08:25:00|
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石嶺先生の『ブルグミュラー25』Part.2・セミナー(1/10船橋)楽しみです♪

石嶺 尚江先生のセミナー

(ちば市川バスティン研究会主催ピアノ指導法講座)

『ブルグミュラー25』で生徒のやる気倍増!! Part.2
  ~ ブルグミュラー11番~25番 ~


2014年1月10日(金)10:30~12:30 
伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋 メンバーズルーム


が開催されますが、昨日(12月25日)、その申し込みを行いました!

2014.1.10.ブルグミュラー25セミナー・船橋


今年の9月13日(金)に 石嶺先生のブルグミュラー25のセミナー(1番~10番まで)を受講しましたが、
とてもためになる、楽しく学べた2時間のセミナーでした

前回、2時間の限りある時間では、25曲全部については、お聴き出来ずに、
無情にも…、終了時刻を知らせるアラームが鳴って
「今日は、ここまでなんだぁ…」と、本当に「もっとお聴きしたい!」と感じていたのです

11月18日(月)の「テクニック・クリニック」セミナーの時に、
【1月10日に開催予定】というお話を伺っていたので、
「開催案内」をお知らせいただいた昨日、早速、申し込みをさせていただきました

次回のセミナーが、本当に楽しみです

このセミナーで使用する楽譜は、ウィーン原典版です♪

↓ ↓ ↓

ブルグミュラー25楽譜・ウィーン原典版


前回のセミナーでも、『ブルグミュラー25』の楽譜・ウィーン原典版の楽譜を確認すると、
一般的に普及している版のものとは、フレージングも、アーティキュレーションも、指使いや、その他も…、

「あれ!原典版とかなり違っているんだ!」と、気付かされました

私たちが子供のころから使い親しんできた「ブルグミュラー25番」の楽譜(全音などの普及版)で、
それが、「今の日本では、当たり前」と思いこんでいる フレージング や アーティキュレーションなどについて、

「どうも、ここの部分は、不自然で、不思議だ…」という疑問を抱くようになった石嶺先生は、
「原典版」を調べる事になったそうです。

やはり、「素朴な疑問」から、色々な事を調べていく事で、
「真実」に辿り着くのだなぁ…、という事がわかりました!

「当たり前」と思われている事も、「既成概念・既成事実」と思われている事も、
実は、「真実ではない」事だってありますよね

学ぶ時には、「軟らか頭」で!

「探究心」を失うことなく、学び続ける事は、本当に大切ですよね。

「素朴な疑問」から「新たな発見」があるんだなぁ…と、実感した前回の石嶺先生のセミナー。

また、「妄想力」=「イメージする力」の大切さも学びました♪

「曲名(タイトル)」から、イメージできる物語(石嶺先生作)を作って、その物語のイメージで演奏してみると…、

「へぇ、この物語が、ピッタリだ!」と、納得&ビックリ!!!でした

そして、その「物語」は、自分で作ってOK!

【十人十色】といいますが…、

同じ曲であっても、「弾き手(演奏者)」が変われば、出てくる「音楽」が変わってきます。
演奏者自身だけが感じ取る「その曲のイメージ」を育てる事は、本当に大切ですよね。

心の中で抱いているイメージ(妄想の物語)は、演奏している時に「聴き手に語られる事」はありませんが、
そういうイメージで演奏して出てくる音楽は、
「何もイメージ出来ていない時」よりも、ぐっと「説得力のある音楽」に変化するんですよね。

「作曲家が遺した作品を、どんな風に演奏するべきなのか?」

「作品」の「音」には、「言葉」はありませんが、
「作曲家がその音楽に託した想い」を「想像して汲み取る事」が大切ですよね。

どんな曲を弾く時にも、「作曲家の遺した音楽」を感じ取り、どう表現していくのか…。

演奏者にとって、とても大切な部分です。

「ブルグミュラーの曲を、どんな風に演奏すればいいのか?」を考える事は、

色々な曲を「どんな風に演奏したらよいのか?」を考えるのと相通じる部分がありますよね。

きっと、こういう事を積み重ねていく中で、
「自分が想い描く“曲のイメージ”」を持てるようになっていって、
「この曲を、こういう風に演奏したい♡」というビジョンが見えてきて、
「自分らしい演奏」が出来るようになっていくのではないかしら…と思います


次回のセミナーで、どんな気付きができるのか、
石嶺先生の「妄想する力」で、それぞれの曲に、どんな「物語」が語られるのか…、
今からワクワク、とても楽しみにしています


【石嶺先生のセミナー】に関するブログ記事です♪

↓ ↓ ↓

【『ブルグミュラー25』セミナー(石嶺先生)にて♪(2013年9月15日投稿記事)】


【石嶺先生の『テクニック・クリニック』セミナー♪(2013年11月19日投稿記事)】







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  1. 2013/12/26(木) 08:10:00|
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石嶺尚江先生の【テクニック・クリニック】セミナー♪

2013年11月18日(月)に、船橋(伊藤楽器様)で開催された、

石嶺 尚江先生のセミナー

【テクニック・クリニック ~楽しい裏技のオンパレードでレッスン革命~】


を受講してきました

石嶺先生のセミナーは、今年9月13日に、同じ会場で
「関東初」の【「ブルグミュラー25」でやる気倍増!!】のセミナーを受講して、
石嶺先生の魅力に、もうすっかり「大ファン」になり、
今回のセミナーも申込をしたのでした

このセミナーの案内パンフレット ↓ ↓ ↓

セミナーチラシ・11月18日・石嶺先生・船橋


セミナーのパンフレットに載っていた文言

「こんなとき、どうしたら良い?」
  ……皆さんの知りたい、テクニック指導の裏技満載

・手首が下がる
・手首をふる
・左右のバランスが取れない
・良い音が出ない…

などの 22項目についての「秘伝の裏技」を教えていただいてきました~!


石嶺先生が、日頃のレッスンで生徒さんにご指導する中で、
「こんな風に生徒さんに伝えると、できるようになる」というお話で、
やはり、「生徒さんに伝わる言葉」で、
「生徒さん自身が納得して理解できるように」
色々な工夫をなさっていらっしゃるんだな、と改めて実感しました。

ブルグミュラーのセミナーの時にも
「イメージ力をアップさせる事の大切さ」を教えていただきました。

楽曲を演奏する場合では、もちろん「イメージする力」は大切ですが、

「その音を出すためのテクニックの指導」でも、
「生徒さんのイメージ力(妄想力)」を刺激しながら、レッスンなさっている事が伝わってきました

100均ショップで売っている物の中に、
「技術指導をする際に、この部分をアップさせるための小道具になりそうなもの」を見つけ出して、
その物の「本来の使用目的」で使うのではなく、
「生徒さんのピアノ技術向上に役立つアイテム」として、
ユニークな使い方をしている「実例」を拝見することもできました

「この100均の商品は、こんな使い方もできるんだ!」と、その素晴らしいアイデアに感動でした~

ピアノのレッスンって、
「唯、ピアノの前に座って、弾かせるだけ」ではなく、
ピアノのふたを閉めて「できること」「やっておくべきこと」もあるんだ

「スケール(音階)弾くために、その前の「準備」段階としての「指体操の方法」
「1の指の第3関節の場所の確認」
「ピアノだけが、1の指を下に落とす動きをしている」=その動きをスムーズにさせるための「指体操の方法」
「指先の感覚を鋭敏にさせるための指導法」…


その他にも「秘伝の裏技」を教えていただき、
新しい発見の連続で、本当に素晴らしい学びの時間になりました

また、「電子ピアノ」で練習している生徒さんは、
「この生徒さんは、電子ピアノだから、タッチに関しては指導するのはこれ以上 無理…」
と、講師があきらめるのではなく、

「電子ピアノであっても“指先の感覚をアップさせる技”を上手に使えば、
コンクールで「結果」を出せる生徒さんを育てる事ができるんです!」と、
先生の「ご経験に基づく説得力のあるお言葉」をお聴きさせていただきました。

指導する講師が、「あきらめない」事が、大切なんですね!

石嶺先生のセミナーは、ピアノ講師の私たちに「大きな勇気」を与えてくれる素敵なメッセージばかり

「無限の可能性を持っている生徒さんたち」を「伸ばしていけるようなアプロ―チ」を、
あきらめることなく、レッスンする事が一番大事なんだろうなぁ…と、感じました。

「まだ、この子は幼児だから…」と、
「あなたは、ここまででいいよ」なんて、「講師が上限を決める」んじゃなくて、
「小さい子であっても、こんな風に伝えると、伝わるんだよ」という事を学べました。

小さいうちから、「大切な事」を「本人に伝わる言葉・方法」で「伝え続ける事」で、
「将来、指導者である講師が、やるべきことをやっていれば、後で“楽ができる”」
という言葉も印象的でした。

この曲での「ポイント」が、クリアできなければ、
それができるような工夫をしながら、
できるようになるまで、レッスンして、次の曲に進む事も大切なんですよね。

この日、石嶺先生から教えていただいた「秘伝の裏技」について、
私自身も、しっかりと「復習」して、「ノート」にまとめておきたいな、と思っています。

先生は、こういうノートの事を「ネタ帳」と、おっしゃっていましたが、
私も「ネタ帳」を作り、「こんな時は、この方法で」と、
実際のレッスンで、活用出来るようにしていきたいなぁ、と思いました。

そういう積み重ねが、指導者としての「引き出し」を多くしていく事につながるのですよね!

ピアノの技術指導で、こんな方法で「改善できる方法」を、
石嶺先生の魅力的なお話で教えていただけて、本当に心から感謝しています。

石嶺先生、素晴らしいセミナー、どうもありがとうございました

セミナー終了後、石嶺先生とのお写真を撮影させていただきました

石嶺先生・テクニッククリニックセミナー1
石嶺先生・テクニッククリニック・2

石嶺先生のブログも、いつも【お友達ブログ】のコーナーにリンクさせてあります!
ご関心のおありの方は、是非、ご高覧くださいませ



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  1. 2013/11/19(火) 08:00:00|
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【6】質問

保科先生のセミナーを受講して学んだ事についての 第6弾【質問】についてです。

今回の【セミナー関連の記事】の【最終回】になります!

人は、質問されると、脳が「答え」を探しに行く、そういう習性があるそうです。
(心の中では「質問されても、答えたくなんかない!」と思っていても、だそうです!)




* 自分のための質問

自分(親・先生)が考えるため、判断するため、指示するためにする質問(情報を自分のために集める)
まるで、「尋問」のような質問。

例:「宿題やったの?」=「子供が、宿題をやったかどうかを、親が確認するためにする質問」
(これは、「親が安心するため」の質問であり「親のための質問」になるので、「子供のためを思っての質問」ではありません。)


* 相手のための質問

相手の人が、「答えを導き出すため」の視点をひろげる、気付きを促す質問
コーチングでは、相手のために質問を投げかける。



【クローズド・クエスチョン】 と 【オープン・クエスチョン】

クローズド・クエスチョン : 答えは、「イエス」 または 「ノ―」 の2種類しかない

結論を急ぐ時や事実をはっきりさせたい時に効果的な質問方法。
しかし、相手に考える余地を与えないため「命令されている、責められている」と感じさせることもある。


オープン・クエスチョン : 答えが「1つではない」

答えが「1つ」ではない【質問】なので、質問された側が答えを出すために「考える」ことになります。
この質問では「質問者の利益」ではなく、「質問された側に新たな気付きをさせるために」質問する。


・正解を「誘導」するような質問ばかりをしていると、大人の顔色を見て答える子供になってしまう。

・「答え」は、1つではない。子供自身が考えて、気付きを起こし、行動する事が大切。

・よい結果も、悪い結果も、「自分の責任なんだ」と学ぶことは、子供の成長に結びつく。

・オープン・クエスチョンには、「自分自身で答えを見つける喜び」がある。

・その「答え」が、「親の期待に沿うものでない事」もある。

・「子供の視点・本心で見つけ出した考え」を尊重して受け止める事が大切。

・直感で出した答えは、効果があるといわれているそうです。



クローズド・クエスチョン(はい・いいえ で答えが終わる質問)では、
質問された側の「思考力が伸びていかない」
もしも、このタイプの質問を乱用しているのであれば、見直していく事が望ましい。

オープン・クエスチョン(答えが1つではない質問)では、
質問された側に、「考えさせ、発見を促す事」ができる。
こちらの質問の仕方を増やしていく方が、よい。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


例えば、【あなたの夢を教えてください】という質問を投げかけた時、

これだけだと、すこし、ぼやけている状態になってしまいますが、

5W1H(When:いつ Where:どこで Who:誰が、誰と…情報を整理し、行動を具体的にする時に使う)
   (What:何を Why:なぜ How:どんな風に…発見の疑問符 思考を広げさせ、考えさせる)

 
これを付け加えると、より一層「具体的」になっていく


相手のための質問をして、相手に考えさせて、本人が「言葉」にする事で、
モチベーションが上がり、本人が求めているものを発見・気付かせる事ができる。
答えは、本人の中にあるけれど、それを上手に引き出せるような質問の仕方で、それが見つかる。
質問に答えていく過程で、本人が、その答えを見つけていける。
相手が、未来を描きやすくしていける。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


この「質問」の項目で、「答えが1つではない質問」が、大きな力がある事を知りました。

音楽も「答えが1つではない世界」のものです。

同じ曲を演奏しても、弾き手が変われば、演奏自体、趣きがかわってくる事が当たり前の世界ですよね。

生徒さんも、ごく小さいうちは無理かもしれませんが、

「自分が、どう弾きたいのか?」「どう表現していきたいのか?」を、
常に、「生徒さん本人」が、「自問自答」することもとても大切なのだろうな、と思います。

生徒さんにも「考える余地」を残して、「本人に考えさせる事」が必要なんですね。

先生に「こうしなさい」と言われた事を「鵜呑み」にして、「真似をするだけ」では、
本人が「どういう風に弾くべきか」を考える力が育っていきませんよね。

「答えが1つではない世界」の中に身を置く事で、
「自分が、どう演奏すべきか」を、考えながらピアノに向かいあう習慣をつける事で、
「自分で考える力」が、段々と育まれるのではないかしら? と、私は感じています。

最近、何をやるにも「マニュアル」があって、
それに従っていれば、何とかなる、「便利な時代」のように見えますが…、
本当は、「自分で考える力」が、希薄になっていってしまう、
そんな 危うさを感じる事があります。

そういう「指示されたことしかできない人間」で満足せずに、
「自分自身で、考えて、実行していける人間」に成長していくためにも、
とても大切なんじゃないかな?と、思います。

少し、脱線してしまっているかもしれませんが…

ピアノ・音楽を長年学び、専攻してきたことで、育まれ、磨かれてきた力。

それは、私にとって、とても大きな「財産・宝物」なんだろうな、と、改めて感じています。

もちろん、ピアノを学んでいる全ての人々にとっても、宝物なんだろうな、と思います




コーチは、「100% 相手を応援する人」

ピアノの先生もまた、「生徒さんを応援する」という点では、同じです。

本当に、ほんの「入り口」を覗いただけですが…、
今回、保科先生のセミナーを初めて受講して、
ピアノのレッスンでも、この「コーチングの技」を身につけていると、
色々な場面で、よりよい方向に、生徒さんを導いていけるようになるんだな、と感じました。

まだまだ、未熟なので、また、機会があれば、セミナーで学んでいきたいな、と感じています。

とても有意義な時間を過ごす事が出来た事を、心から感謝しています。

保科先生、受講された諸先生方に、心から感謝しています。ありがとうございました

セミナー後に撮影した集合写真です ↓ ↓ ↓ 

保科先生・セミナー201年10月31日集合写真

※ 今回のセミナーを受講してまとめた記事を、フェイスブックのお友達の皆様方からも、色々なご感想、ご意見をいただきました。この「問いかけ」がきっかけで、私自身、新たに気付いた事など、また、後日、記事を投稿するかもしれません

過去にまとめたブログ記事をリンクさせましたので、
ご関心のおありの方は、どうぞご高覧くださいませ

↓ ↓ ↓


関連記事


≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【2】優位感覚を知る≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【3】効果的な学習スタイル≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【4】聴く≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【5】承認≫









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  1. 2013/11/17(日) 08:30:00|
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【5】承認

今回も、保科先生のセミナーで学んだ事から、 第5弾 【承認】についてです。

承認 = ほめること


セミナーでは、「自分が、言われてうれしい“ほめ言葉”」を考えて、
その順位をつけていったのですが、

受講者の先生方も、1人1人「ほめられたい言葉」は、それぞれ異なる、という事がわかりました。

私が一番「言ってほしいほめ言葉」は、「ありがとう」でした。
(なので、下記の【4つのタイプ】の中の ③サポーター に当てはまるようです。)



いただいた資料の中に、
【4つのタイプ別】にみる成果承認の仕方
という項目がありました。

さあ、ご自分のタイプはどれになりますか?

それぞれのタイプにより、「本人がほめられた」と感じる言葉は、異なるようですね。



コントローラー
(行動的、野心的、結果重視、目標達成へのエネルギー高い、決断力がある、単刀直入、コントロールする、義理人情に厚い)

・過剰にほめない
・周りをほめる
・その人の高い目標を達成したときに、シンプルにほめる


プロモーター
(アイディア豊富、人好き、活気好き、仕切る、自発的、エネルギッシュ、好奇心強い、楽しいこと好き)

・とにかくほめる
・関心を示す
・感嘆符つきで


サポーター
(援助が好き、協力関係重視、周囲の気持ちに敏感、気配りする、人が好き、NOといえない、自己主張控えめ)

・やっていることを特に認める
・助かるよ
・ありがとう
・貢献に対しての感謝を忘れないように


アナライザー
(行動の前に情報収集し、分析、計画立てる、客観的、堅実、完全主義者、慎重)

・具体的にほめる
・ピンポイントで
・専門性に対して認知


タイプ別に【ほめられたい言葉】が異なるので、
「ほめたつもり」でも、相手には、「ほめ言葉とは感じられない」場合もあるようです。
「相手をよく観察」して、「的確なほめ言葉」をかけないと、伝わらないんですね。



(保科先生のご本の中でも、少し紹介されています) ↓↓↓ 
保科先生・本・タイプ分けのページ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


小学生のうちは 無邪気に「ほめられたい」ようですが、
中学生くらいの《思春期》になると「認められたい」という欲求に変わるようです。

相手の変化・存在に気付いて、認める、という「承認」は、
相手を よく「観察する力」が必要になります。


承認の種類

① 成果承認  出来た事を「評価」する(努力して、「“結果が出たもの”に対してのみ」限定して認める)

② 成長承認  以前と比べてできるようになった事(「過去」と「今」を比較)

③ 強み承認  元々「持っている」もの・素質(美しい声・ピアノを弾くためのよい手・表現力があるね・性格…)

④ 存在承認  あいさつ・そこにあなたがいること・名前を呼ぶ・特定の人を認める事(ほめる“物差し”のサイズを小さくできる。レッスンに通って来てくれていて、「私は」うれしい(I:アイ・メッセージ)。ネガティブな事・がっかりした事も、ありのままをそのまま認める:特に思春期は、これが必要)



※ ちょっと気をつけたい事

【成果承認】は、「出来た事」に対して、「評価」する、という承認です。

例えば、「コンクールで賞を取った」という事で「成果承認をする」時に、
賞を取った場合は、「成果承認」ができます。

ということは、「成果承認」だけだと、
「本人は努力して臨んだ」のに、
「賞を取る事が出来なかった場合」は、「成果承認」できなくなってしまいます。


残念な事に「賞を取る事が出来なかった」場合であっても、
「失敗を恐れずに、チャレンジして、目標に向かって努力した行為そのもの」を認めてあげることで、
「コンクールを受ける前のあなた」と、
「コンクールで、賞までは取れなかったけれど、努力したあなた」の
「成長の過程」を見てあげて、「成長承認」することの方が、望ましいとの事。

保科先生も、生徒さんをコンクールに出場させていらっしゃるのですが、
「成果承認」ではなく、「成長承認」をしていらっしゃるとの事。

なので、もしも、その生徒さんが、コンクールで「賞」がとれなくても、
「あなたが、コンクールに向けて、努力した過程そのものを認めているよ」
という形で、参加させているので、生徒さん自身も「結果」を恐れずに、
「自分が成長するために必要な事」と捉えて、挑戦しているそうです。



生きていく中で、ちょっとした「試練」は、つきものです。
そういう「ちょっと大変な事」があっても、
「逃げ出さずに、挑戦して、立ち向かっていく」
そういう力を、本人が身につけていく事は、とても大切です。

1つ1つ、大変な試練を乗り越えていく中で、
とても「有意義な体験」ができるのって、本当に素晴らしい事なんです。

他人にお膳立てしてもらって、「安全な道」だけを歩いていけるなんて、
ありえませんものね。

ちょっと怖い…、と思うものにも、挑戦していける「人間力」って、本当に大切だと思います。

コンクールとまではいかなくても、「発表会」で、1人でステージにいって演奏して帰ってくる、
それだけだって、小さな生徒さんにとっては、「大きな挑戦」です。

ピアノを習って、身につけられる事は、「ピアノの演奏技術」だけではないんですよね。

生徒さんが勇気を持って「挑戦」したことを、私も「成長承認」してあげたいなぁ、と感じました。


「成果」よりも、「成長」を見つけてあげて、承認する事が大切なんですね。



大人も子供も、「自分の存在」「価値」を認められた時、
一番やる気(モチベーション)が上がる のだそうです。


相手をよく観察して、承認してあげることが大切なんですね。

ほめる という行為も、「観察力」を高めていく事で、
的確な「ほめ言葉」で、相手を「やる気」にさせる事ができるんだな、と学びました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このブログでもよく登場する【大人の生徒さん】は、
よく「他人との比較ではなく、昨日の自分よりも、今日の自分がよくなっている事が目標」とおっしゃいます。

これは、正に「成長承認」ですよね!

「去年の発表会よりも、難しい曲が弾けるようになった」

「その日、新しい事をレッスンして、レッスンの時間中に、出来るようになった」…

自分の「成長」を実感しながら、ピアノを習い続けていける事は、本人にとって「幸せ」なのだと思います。




また、生徒さんでも、私よりも「ピアノを弾くよい手」を持った生徒さんに、

「○ちゃんは、先生よりも、大きくて、ピアノを弾く“いい手”を持っていてうらやましいよ~」

と、伝えましたら、

「フフフ、そうでしょ!」と、ご満悦な笑顔になりました!

これは、「強み承認」になるんですよね。

「本人の努力で獲得したもの」ではなく、生まれ持った「素質・素養」

これをほめられるのって、どんな方でも「うれしい」と感じるようですね。




中学生以上になると、学校でも、家庭でも「成果承認」にさらされる場面が多くなり、
少々「自信喪失感」を抱いてしまう思春期の生徒さんって、結構多いのだそうです。

そんな、疲れて、凹んだ気持ちになりがちな、中学生くらいの生徒さんには、

「あなたが、今日、レッスンに来てくれているだけで、私(先生)は うれしいよ!」

という言葉で「存在承認」をしてあげる事で、

ちょっと傷ついている生徒さんには「うれしい一言」になるようですよ!




人間は、相手を認める言葉かけ1つで、やる気がアップする生き物 だったのですね!


次回は、セミナーで学んだ事について、最後の【質問】についての記事になります


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Author:chihiropiano
このたびは、ブログ【ピアノと共に♪ 美し音楽を求めて♪】にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

音楽が大好きで、長年、ピアノを専門に学び、今、千葉県茂原市でピアノ講師をしています♪

縁あって私のもとでピアノを習いに来てくださっている生徒の皆さんにも、ピアノ音楽の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

自分の心の中にある「理想的な演奏」を再現することは至難の業ですが、演奏できる場で、少しでも想い描く理想の演奏に近づけるべく、日々練習を重ねています。

ピアノを練習する時間は、「音楽からの贈り物を享受できる至福の時間」です。ピアノを演奏できることに感謝して、これからもピアノと共に素晴らしい時間を過ごしていきたいと考えています♪

水瓶座・B型:
  独特な感性の持ち主?

好きな色:ピンク

好きな作曲家:
   ショパン
   リスト
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