ピアノと共に♪  美しい音楽を求めて♪

「より美しい音楽を奏でたい♪」という想いを抱きながら、日々レッスンに取り組んでいます。ピアノ・音楽をテーマに綴るピアノ講師の日記です♪

学ぶことの素晴らしさ♪

皆様、こんにちは。いつもご高覧いただきありがとうございます

今、シニアの生徒さんもレッスンに通って来てくれています。かれこれ3年程経ちますでしょうか。
その方のお嬢さんが子供の頃にピアノを習っていて、今は嫁ぎピアノは実家に置いたままでしたが、数年ぶりに調律をお願いしたら「弾いていないピアノは傷みが激しい」と言われたそうで、ピアノの中の部品などを色々と修理をしてもらったそうです。
「誰も弾かなくなったピアノ」をそのまま置いておくのはもったいないし、お嬢さんが習っていた当時は「教室に送り迎えするだけ」だったけれど、子供たちも独立したことだし、「今度は自分のために、ピアノを習ってみようと思い習い始めたんです」とお伺いしました。

レッスン開始した当初「シニアのためのピアノ教本」などをレッスンしていた頃に、「今はこの教本を使っていますが、将来、どんな曲に挑戦してみたいですか?」と伺った時に、「自分が知っている抒情歌とか、演歌とか、歌詞を歌いながらピアノを弾きたいと思っているんです」との事でした。
それならばと、抒情歌ならその季節に合った曲や懐かしのメロディの歌謡曲などから1曲ずつ選んでレパートリーを増やしていきました。
楽譜には色を塗って指番号なども記入して、自宅で練習しやすいようにしてレッスンしています。
「時間があると15分位でもピアノの前に座って練習しているんです。短い時間でも1日に何度も練習しているんですよ。」
「私、自分の好きな曲を歌詞を歌いながらピアノで弾けるようになることが夢だったんです。」
「習い始めた頃は、楽譜を見て、鍵盤や自分の手を見ないと弾けなかったのが、今は、鍵盤の配置がわかってきたから鍵盤を見なくても、楽譜を見ながら弾けるようになってきているんですよね。これって、やっぱり進歩したことなんでしょうね
「先生の教室で憧れていたグランドピアノを弾けるだけでも、夢のようにうれしいんですよ
とおっしゃって、毎回とても楽しそうに通って来て下さっています。

この生徒さんが「ピアノを習わなければ」、誰も弾く人がいなくなってただの「物」になっていたピアノ。
でも、「ピアノを習い始めることで」「楽器」として再び命を与えられて「音楽を奏でるピアノ」として復活し、生徒さんもピアノと共に楽しい時間を過ごせるようになっています。

前回から、加山雄三さんの「海・その愛」を始めました。雄大な感じの曲でご本人も気に入って下さいました。
「ピアノを弾きたい」という気持ちで練習に取り組み、楽しみながらレッスンしていく中で「レパートリー」を増やしていけるって、とても素晴らしいことですよね。
「学びたい」と望み、努力してピアノを弾けるようになっているこの生徒さんは、本当に素晴らしいと思います。

「人生の先輩」である「シニアの生徒さん」に、若輩者の私がお教えするのも申し訳ない気もしますが…、「ピアノの先輩」として、これからも「新たなレパートリー」を増やしていくお手伝いさせていただきたいと思っています


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

スポンサーサイト
  1. 2012/10/31(水) 15:01:28|
  2. 大人の生徒さん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鍵盤で遊ぶ♪

皆様こんにちは。いつもご高覧いただきありがとうございます

いつもお馴染?の「温かいご家庭」でご紹介した生徒さんが、前回のレッスンの時に、
「わたし、ファの♯からはじまる音階を見つけたの
と言って、Fis dur(=Ges dur)の音階を弾いて見せてくれました

「すごいね!大発見したんだねじゃあ、これも教えてあげるね!」と言って、
C dur → Des dur → D dur → Es dur → E dur → F dur …と、全ての長調の音階を弾いてあげました。
この生徒さんは、この「ヒント」をもらったことで、「へぇ、そうんなんだ」と興味深く感じて、また「鍵盤遊び」の中から、自分で「音楽理論」に結び付く「新たな発見」をしていくと思います。

「音楽理論」など、ピアノを学ぶ上でとても重要な科目ですが、まだ幼い生徒さんの場合、「難しい楽典」を「知識」として学ぶよりも、「鍵盤遊び」などをしていく中で、ご本人が本質的な部分に気付き、新たに発見していく過程の中で、「ピアノっておもしろいな」と感じて自ら学んでいけるようになってほしいな、と私は願っています。

ピアノの詩人と呼ばれる「ショパン」の「黒鍵のエチュード」は、右手のメロディーが全て黒鍵で演奏する曲で有名ですが…、
私も子供の頃に「北島三郎さんの函館の女」という曲の「右手のメロディーが全て黒鍵で弾ける」ことに気付いて、母や兄に「この曲、全部黒鍵で弾けるんだよ!」と話していた記憶があります。(変な例でスミマセン
今になって思うと、あのショパンも、きっと子供の頃からピアノの鍵盤で色々な「遊び」の中で「新しい発見」をしながら、ピアノという楽器と親しんだ下地があったからこそ、今なお全世界の人々に愛され、感動を与え続けられる名曲の数々を遺すことができたのかしら、と私は想像しています。

「専門に学ぶ道」を選べば、とても「厳しい世界」ではありますが、ピアノを習い始めて間もない生徒さんには、正に、「音を楽しむ」という「音楽」を大切に、これからもレッスンをしていきたいと思います


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/28(日) 08:47:58|
  2. レッスンでの出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プレゼント

今回もご高覧いただきありがとうございます

今月一杯でピアノをやめることになった生徒さんから、プレゼントをいただきました。
この生徒さんのお姉ちゃんがまだ保育園に通っている頃からのとても長いお付き合いだったので、ちょっぴり寂しいです…
中学生になって、塾や学校でのお勉強の方に重点を置く生活になっていたので、ピアノはもう終わりという事になりました。
ピアノを続けるかやめるのかは各ご家庭でのご判断なので、仕方ないことですよね。

10月25日の木曜日が最後のレッスンでしたが、練習していた3曲、「ワルツ 遺作(ショパン)」「ソナチネ第5番(ベートーヴェン)」「乗馬(ブルグミュラー)」をレッスンして、最後の10分間で、この3曲を私が1回通して演奏してあげました。

帰宅する前に、プレゼントをいただきました。
ピアノや音楽のモチーフの卓上クリップとフォトフレームです

とても素敵なプレゼント、写真を撮ったのでご覧ください

121027_小物1

プレゼント

プレゼント


これからは定期的にレッスンでお目にかかれなくなりますが、この生徒さんとご一緒にレッスンしてきた時間は消えることのない過去の事実ですので、いつまでも私の記憶に刻みつけて、プレゼントと一緒に大切にしたいと思います。

ピアノを演奏する技術さえあればいつでもピアノを楽しむことができますので、これからの人生でも「ピアノを楽しんで」いってくれることを、陰ながらお祈りしています


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/27(土) 18:35:43|
  2. 生徒さんとの関わり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

限られた時間に

今回もご高覧いただきありがとうございます

幼稚園や小学校低学年位からピアノを習い始める生徒さんが多いですが、その生徒さんとご一緒にレッスンできる時間は限られています。(1回のレッスン時間が30分間ということではなく、いずれピアノ教室を卒業していくという意味です。)

ピアノを習い始めて「楽しみながら」レッスンを続けていける生徒さんは、それなりに長い間レッスンを継続してくれます。ただ、中学生位になると部活動が忙しくなったり、受験に向けての塾等を優先される方も多く、ピアノをやめる事になっていく場合があります。
ピアノがよく弾ける生徒さんは、学校の成績も優秀な方が多く、高校も進学校に通うことになり、「音楽を専門に学ぶわけではない」のであれば、長くても高2の発表会が最後、という方がほとんどです。
講師の私としては、できるだけ長くレッスンに通い続けてほしいな、というのが本音ですが、現実的には中学生、或いは高校の前半までで一旦終止符が打たれることを念頭に置いて、「限られた時間」にレッスンで色々なことを教えてあげたいと思いながら接しています。

今年大学に入学なさった生徒さんは、中学生の秋の合唱コンクールの時までレッスンに通っていましたが、県内でも屈指の進学校に入学したため、もうずっとお目にかかっていませんでした。
でも今年、年賀状をいただいて「高校では音楽部に入ってピアノの伴奏などをしていました。今も独学でショパンの幻想即興曲を弾いています。今度は英雄ポロネーズに挑戦したいと思っています。大学に無事合格したら、先生が教えてくださったピアノを活かせるサークルに入って、これからもピアノを楽しんでいきたいです」と書かれていました。
直接レッスンすることが終わっても、この生徒さんが今所属している環境の中で「ピアノ」を楽しんでいるということを知って、私がレッスンで指導してきたことが実を結んだのかな、と思えて、とてもうれしかったです

レッスンでご一緒できる時間は永遠ではなく、「出会い」があれば必ず「別れの時」がやってきます。
その一旦のお別れの日が来るまでに、音楽の素晴らしさを伝えて、その子の心の土壌を豊かにするお手伝いをして、色々な「ピアノを楽しめる種」をまき、私の手元から巣立った後もその生徒さんの人生の中で、音楽と共に豊かな時間をすごせるようになってもらえるように、今、担当している生徒さんたちを教えていきたいと改めて感じています


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/24(水) 15:17:24|
  2. 生徒さんとの関わり方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

発表会に向けて

今回もご高覧いただきありがとうございます

毎回、「発表会に向けて」練習している曲は、どの生徒さんにとっても「現時点での実力よりも高いレベルの曲」に挑戦してもらっています
普段レッスンしている「ピアノランド」などのテキストは、少しずつ難しくなっていくので「順番」にレッスンしていって段々と上達していくのですが、発表会で演奏する曲は数カ月先の発表会の時にベストな演奏に仕上がることが求められるので、少し早い時期からレッスンを始めています

私の教室は毎年6月に発表会を開催していますが、生徒さんにはソロ2曲、連弾1曲の合計3曲を演奏してもらっているので、秋頃から生徒さんと相談しながら曲を決めてレッスンしています。でもやはり「難しい曲」なので、レッスンの時に「本当に弾けるようになるのかな…」と、ちょっぴり弱気なことばがポロッと出たりしますよね。
そんな時は「きっと弾けるようになるから」と励ましながら、少しずつ進めていって「仕上がるように」頑張ってもらっています。

発表会は2部構成で、1部が生徒さんの発表会(連弾の部・ソロの部)で、2部が講師の演奏で、「折角ホールで演奏できるのだから」と、私もつい欲張って20分位演奏しているのですが「私、弾けるかな…」と私自身も弱気になることあります生徒さんや保護者の方の前で演奏するだけでもプレッシャーがかかりますし、暗譜が心配になったり…それでも、やっぱり弾きたいと思うんですよね。

発表会で演奏する時間はほんの僅かな時間ですが、演奏者は「人前で演奏するために」気が遠くなるほどの時間をかけて準備して、見えないところで物凄く努力しているんですよね。
「現時点での実力以上の曲」を長い時間をかけて練習して仕上げて、ドキドキしながらステージで演奏する、こういう努力を積み重ねていける事が、ピアノを通して経験できます。
発表会は頑張って練習してきた成果を披露する場なので、当日緊張して多少のミスがあっても、それに向けて長い時間かけて努力してきた事こそ評価に値します。当日は、楽しみながら演奏してもらいたいと思っています

発表会に出演することで、普段のレッスンでは教えられない「人前で演奏する」体験を通して、生徒さんは驚くほど成長していきます。発表会の難しい曲を挑戦して弾けるようになることで、発表会が終わった後に普段のレッスンに戻った時に、生徒さん自身が「この曲簡単だね」と言ったりします。普段のレッスンが「緩やかな成長」を支えるものだとしたら、発表会は「1段階も2段階もステップアップさせるもの」なのでしょう。

子供のうちから「ピアノ」などの習い事をしていくことの意義は、毎日少しずつ努力を積み重ねられる「忍耐強さ」を身につけることにもあるんだろうな、と思います。
これからも、生徒の皆さんにはピアノを楽しみながら続けていっていただきたいと願っています


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/23(火) 23:11:20|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

音楽に癒される時

今回もご高覧いただきありがとうございます

「音楽を聴いて心が癒される」経験を、多くの皆様がご経験なさったことがあるかと思います。

とてもウキウキした気分の時には、自然と鼻歌を歌っていたり、ちょっとブルーな気分の時は、物悲しい雰囲気の曲に慰められたり…

もう随分と前のことですが…、とてもショックな出来事が起こった時に、明るい曲を聴いても嘘っぽく聴こえて、心が受付けないことがありました。その時に私が聴いていた曲(聴くことができた曲)は、「チャイコフスキーの交響曲第5番」でした。
気分が落ち込んでいる時に、「明るい曲を聴いて、心の明暗を相殺してプラスマイナスゼロ」、なんてことは無理でした。
何故なのかはっきりとはわかりませんが、チャイコフスキーのこの曲には、「きっと彼も、物凄く辛い経験をしたんだろうな…」と共感できる部分があったからなのかもしれません。
「辛い思いをしているのは、自分だけではないんだ…」とこの曲を聴いた後、「立ち上がらなくちゃ…」と少しずつ、少しずつ、平常心に整えていった記憶があります。

もちろん、今なら、「名曲の1つ」として「チャイコフスキー交響曲5番」を聴くことができますよ

音楽の癒しの効果は、やはりあるんですよね。

地震が頻発して起きていた頃も、「練習しようかな」と思って弾き始めると「揺れて」「中断」して、何となく気持ちが落ち着かずに、発表会に向けて練習していた「リストの曲」をやめて、「モーツァルト」のソナタに変更したことがありました。「モーツァルトの曲」は弾いていて心を平静に保つ力があるのだろうな、という気持ちになりました。モーツァルトの曲は「神から人類に与えられた贈り物」で、その音楽に包まれることで不安な心が浄化できたのかな、と感じた経験もあります。

何の根拠もないのに…、ただ、当時そんな風に感じたことは事実です。

音楽は心を癒す力を持つ素晴らしい世界です。
ピアノを練習する時間は、「音楽からいただく贈り物」を享受できる、素晴らしい時間であり、私はピアノを演奏する技術(未熟ですが)を持てることがいかに幸福なのかを今、実感しています。



只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/22(月) 22:14:26|
  2. 講師のひとり言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

演奏って?

皆様こんにちは

以前「土壌を豊かにする事」について書きましたが、今回は「どうすれば豊かにしていけるのか」を考えたいと思います。
ピアノで音楽を表現する時、まず最低限やらなければならないことは、「作曲家の遺した作品の芸術的価値を損なわずに再現する」という点があります。
多くのピアノの作品は「楽譜」にその作曲家の伝えたいメッセージが詰め込まれているので、演奏者はその意図を推し量って演奏することが求められるのではないかと思います。
「作曲家がその作品に込めた想い」を推し量るためには、それを理解できるだけの力が演奏者に備わっていないと、中々、聴き手に伝わりにくいと言えるでしょう。

では、どうすれば聴き手の心に響く音楽を奏でられるのでしょうか?
答えは1つではないと思いますが…
はじめて出会う曲の場合、他のピアニストの演奏を聴くこともヒントになりますね。特にはじめての曲は、その全体像・曲のイメージをつくる際に、他の演奏家が演奏する「完成している形」を知ることで段々と見えてくるものです。
そこで得たイメージを徐々に膨らませながら何度も練習していきながら曲を仕上げていくことになるのでしょう。

作曲家の遺した作品に込めた想いを推し量る際に必要になってくるのが「演奏者の心の土壌の豊かさ」になるのではないでしょうか。
では、どうすれば、土壌を豊かにできるのでしょうか?
答えは、「特効薬はありません」となります。
人として生きていく中で経験したことや、色々な物語を読んで擬似体験をしたり、多くの演奏家の演奏を聴いたり…こういったことの積み重ねが、その人の「心の土壌を豊かにしていく栄養分」になるのではないかと私は感じています。
ピアノを演奏するという行為は「その作品を表現」することになるので、日常の生活をしていく中で色々なことに興味を持って「自分だったらどう感じるか」ということを意識して生活していくことで、「想像力」を豊かにしていけるのだと思います。
そういう習慣を身につけることで、「他者の考えを推し量る力」が備わっていくのでしょう。
これは、演奏者自身の精神を高めて内面を鍛えるということに繋がっていくと思います。
日々起こる出来事を、ただの「現象」と捉えるのではなく、「自分自身の心で捉える習慣を身につけていくこと」で、「心の土壌」を少しずつ豊かにしていけるのだと私は感じています。

日々生活している中で、「楽しい」「嬉しい」といった気持ちは、そういうイメージの曲を演奏する時に役立ちますよね。
「悲しい」「苦しい」「辛い」といった気持ちは、一人の人間としてはあまり抱きたくないものかもしれませんが、「表現」する立場の人間には、そういう事を身をもって体験していなければ、出てくる音楽も薄っぺらいものになってしまいます。「ピアノを演奏する」ということは、負の部分も表現しなければならなくなります。悲しいこと、苦しいこと、辛いこと…をたくさん経験することでしか表現できない曲を演奏する時には、これらの体験が「肥やし」になるのだと思います。
ピアノを演奏するという行為は、ある意味とても過酷な道ではありますが、人々が共感できるものが音楽にあるからこそ、時代・国境を越えて愛され続けているので、これからも音楽を愛し、ピアノを愛し続けていきたいと思っています


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/21(日) 09:12:48|
  2. 演奏に関する私見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

温かいご家庭 2

皆様、こんにちは

以前「温かいご家庭」でご紹介した生徒さんのお家に、予定していたより早くに「ピアノ」が届いたとお母様からお伺いしました。
当初「クリスマスプレゼント」の予定だったようですが、時期を早めて購入なさったそうです。
ピアノが届いてからというもの益々練習するようになって、「気がつくとピアノの音が聴こえてきます
とうれしそうにお話してくださいました
「楽器」は「音楽を演奏してこそその価値がある」ので、このピアノさんも「たくさん練習してもらえる生徒さんに買ってもらえて」喜んでいるでしょうね。
レッスンの時にその生徒さんから「お手紙」をもらって、「宿題じゃないところも自分で練習してできるようになりました。あと、マル・マル・モリ・モリを弾いてみたいです」と書かれてありました
自らの意志で練習に励み、「今度はこの曲を弾いてみたい」と、具体的な目標ももてるようになって、これからのご成長がますます楽しみになってきました。この生徒さんの望むピアノとの関わり方を大切にしながら、これからもレッスンしていこうと、改めて感じました

私自身もピアノを習い始めた頃は、確か61鍵のオルガンで練習していました。レッスンをして進んでいくにれて、演奏する曲も長くなったり、音域が広がって61鍵では足りなくなってきていました。
まだ、オルガンで練習していた頃、音域が広がって鍵盤が足りなくなった曲を練習していた時に、私の練習の様子を見に来てくれた母に「ここを練習する方法を工夫してやっているから大丈夫だよ」と言っていたそうです。その言葉を聞いた母が「この子にはピアノが必要だ」と私が知らない間にピアノを買ってくれていたことを思い出します。
思いがけずに一番欲しかった「ピアノ」という「贈り物」をいただいた時、とても嬉しく、ありがたく感じたことを今でも鮮明に覚えています

これからも生徒の皆さんに「ピアノの楽しみ方」を伝えていけるようにしていきたいと改めて実感しています

只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/20(土) 08:52:36|
  2. レッスンでの出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

土壌を豊かにすること

皆様、こんにちは

来年の春、美しい花を咲かせるためには今の時季に土壌を豊かにしておかないといけませんよね。

ピアノも演奏者の「心の土壌」が豊かであればある程、素晴らしい音楽を表現できるようになるのだと思います。
同じ年齢・学年でスタートするピアノの生徒さんが、「心の土壌が同じなのか」といえば、当然のことながらみんな違っています。ご家庭での音楽的な環境も様々ですし、生徒さんご自身が持って生まれた資質・素養といったものも異なります。

ピアノレッスンでお教えすることは「技術的な指導のみ」ではありません。
それぞれの生徒さんの成長を見守りながら、その生徒さんの「心の土壌」を豊かにしていってあげられるように、生徒さんが理解できるような言葉で少しずつ「栄養分」を与え続けながらレッスンすることになります。理解力のある生徒さんは、すぐに吸収して「美しい花」を開かせる場合もありますが、中々、顕在化しない場合もあります。
日々の成長は見えにくいものですが、例えば、1年前の発表会の時と比べると難しい曲が演奏できるようになったり、今まで音楽的表現が未熟だったのが表現力が増したり、気に入った曲と出会ったことがきっかけでピアノの練習がものすごく楽しくなったり…そんな変化が正に「生徒さんの成長の証」と言えるのかも知れませんね。

私はこういう変化に気付いた時、きちんと言葉で「ここがよくなったね」と具体的に伝えるようにしています。小さなことでも、「先週のレッスンの時よりも上達したこと」に気付き、そのことをきちんと評価してあげることで、生徒さんもより一層意欲的にピアノと向かい合えるようになると思います。

ご家庭でも、「小さな変化」に気付いた時は、是非、「きちんと言葉でほめてあげた方がいい」と思います。何といっても、自分のパパやママに認めてもらえることが一番「やる気」を引き出すのですから

ピアノに限らず人間が成長していくためには「心の栄養分」が絶対に必要です。
私自身、現在に至るまで、たくさんの方々からの愛情を一杯受けてこられたからこそ「一人前」になれたのだと思います。
なので、私も生徒さんたちに「たくさんの愛情を注いで育てていきたい」と考えています

只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/18(木) 14:43:35|
  2. レッスンの特徴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今の自分を形作るもの

皆様、こんにちは

もう随分前のことですが、アジア人として初めてショパンコンクールで優勝したベトナムのピアニスト、ダン・タイ・ソン氏のコンクールライブ演奏をFM放送で聴いた時、とても感銘を受けて、友人と共に日本での演奏会に行ったりして、思い出も多くあります。

ベトナムの戦時下でピアノを練習することもままならない幼少期を過ごした彼のエピソード等を知って、「平和で豊かな日本で日々生活し、音楽を学べること」が如何に幸せなことなのかを実感しました。

当時、ダン・タイ・ソン氏の演奏をNHKの番組でも放送していて、その中で彼のお母様のインタビューが今でも心に残っています。

彼のお母様もピアニストだったと記憶していますが、
「芸術は、これでいい、ということがありません。常に、上へ上へと高めていかなければなりません。」
といった趣旨のことをお話されていました。
この言葉は、今でも私の中に活き続ける教えの一つです。
特にピアノは「時間と共にある芸術」なので、過去にどんなに素晴らしい栄光を持っていたとしても、今現在、その技術を維持し続けなければいけないので、大学を卒業後、音楽とは無関係な職場で働いた経験を持ち、ピアノから離れた時期のある私にとっては、身にしみて実感していることです。

ピアノ講師として復帰してもう15年程経ちましたが、自分自身が学びたいと望んだ音楽・ピアノを、演奏・指導することに携われることは、私にとっての幸福です。

学生時代は、ピアノを弾くことが「義務」のように感じることもありましたが、今は、純粋に「ピアノを練習する時間は、音楽からいただく贈り物を享受できる至福の時間」だと感じることができるようになりました。

「演奏をする」という行為は、ただ指さえ動けば弾けるということではなく、演奏者が生きて学び吸収してきたことなども映しだすものなのだと思うので、これからも演奏技術を維持し続けられるように日々の練習を重ねていくと同時に、色々なことを学んでいきたいと思います。

只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/12(金) 09:33:49|
  2. 演奏に関する私見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FC2ブログをはじめました♪

皆様、こんにちは!

このたび、FC2ブログ≪ピアノと共に♪ 美しい音楽を求めて♪≫のブログをはじめました。

千葉県でピアノ講師をしていて、色々と音楽教室検索サイトなどに登録をし始めたのですが、「基本情報」のみではなく、少しずつでも、自分のレッスンの様子や考え方など、文章で紹介していくことで、ブログに情報が蓄積して、生徒さんがお教室選びをする時に役立つかしら…と思い、はじめることにしました。

将来的には、動画で過去のピアノ演奏などもご紹介できるようにしたいと考えています。

まだ始めたばかりで操作の方法も未熟ですが、これからも自分のペースで書きますので、どうぞよろしくお願いします


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/10(水) 10:06:41|
  2. 講師のひとり言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ピアラグレードテスト

皆様、こんにちは!

以下の文章は、「ピアノ教室.COM」のマイページに2012年10月3日に投稿した日記です


こんにちは、大分秋らしくなってきましたね♪

先日(9月30日)、ピアラグレードテスト審査の仕事をしてきました。

ピアラグレードテストは、受験する生徒さんの演奏を、「フォーム」「リズム」「表現」「マナー」の4項目を審査して、複数の審査員の先生方からのアドバイスもいただける全国組織のグレードテストです。
合格者は、音楽雑誌「ショパン」にもお名前が掲載されます。
発表会だけでなく、「グレードで級を取りたい!」と望めば、生徒さんに受験してもらっています。

グレードテストを継続的に受験して級を取得している生徒さんは、複数の先生方からのアドバイスをいただいたり、審査の結果(評価)を見て、自分の演奏の弱点を客観的に受け止める下地が段々と育ってきて、普段のレッスンでも、講師からの技術的指導のアドバイスも素直に聴いて「自分自身の演奏をより高めたい」と感じるようになっていきます。

「レッスンで講師が生徒さんに教えてあげられること」については、レッスン時間内でお教えできますが、人前でピアノを演奏する場数をより多く持つことで、「生徒さん自身が実体験することでしか得ることができないこと」を体得していくのだと思います。

音楽は数学などとは異なり、「答えが1つ」ではありません。
同じ演奏を聴いても、審査する先生それぞれ違う評価をすることが多々あります。
好意的な評価もあれば、厳しい評価の場合もあります。
いずれの評価であっても、審査員の先生方は、その生徒さんの演奏をよりよくするためのアドバイスをしようと思って審査に臨んでいるので、その評価を謙虚に受け止めて、今後の演奏につなげていけるようになることが、グレードを受験していくことの意義なのだと思います。

「ピアノの楽しみ方」は色々ありますが、「グレードテスト」を受験して級を取得していくことで「ピアノをより美しく演奏すること」に目覚めていく生徒さんも多いので、多くの生徒さんに活用していただきたいと考えています。

只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/09(火) 16:34:32|
  2. グレードテスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ピアノが弾ける♪」、その捉え方

皆様、こんにちは!

以下の文章は、「ピアノ教室.COM」のマイページに2012年9月19日に投稿した日記です


「ピアノが弾ける」という事は、当事者の本人次第で、その捉え方、受け止め方、解釈の仕方は様々です。

まだ習って間もない頃は、「楽譜を見て、鍵盤に手を置いてピアノで曲が弾けるようになった!」と純粋に感じるものですよね。
そこで、「色々な曲をたくさん弾けるようになった!」と本人が実感することで、「ピアノでもっと色々な曲が弾けるようになりたい」と望むようになります。だからこそ、練習にも励むようになり、段々とレパートリーも増えて、指もスムーズに動かせるようになっていくのだと思います。
これはまさに、「ピアノとの出会い、音楽との出合い」の段階で、この時点で、「ピアノで弾けることが本人にとって喜びになること」で、さらに次のステージの階段を上っていくことができるのだと思います。

そういう原点での実体験「ピアノで演奏することが喜びである」ということが、基礎の段階で確立されていれば、更に「もっとピアノを上手に弾きたい」という目標をもって、「より美しく、より良い演奏」を目指すことになり、「より専門に学びたい」という気持ちも高まり、「楽しいレッスン」から「厳しいレッスン」に移行した時でも、「自分の音楽を高めるため」の、厳しいレッスンにも耐えられる精神を持ち続けられるのだと思います。基本的に、「ピアノが好きでなければ、専門の厳しいレッスンに耐えられない」のだと私は思います。

もちろん、「ピアノが大好き」だからといって、必ずしも「専門に学ぶ」道に進む生徒さんばかりではなく、多くは、「長く続けられる趣味として」ピアノと関わっていくことになる方がほとんどです。
専門を目指さないなら、教える側も「楽しければいいだろう」という指導の仕方がいいのかといえば、そうではなく、専門を目指す、目指さないに関わらず、ピアノの「演奏技術を向上させるための指導」に手抜きは許されませんよね。

「演奏すること」は、「作曲家が遺した芸術的価値を損なうことなく再現する」という点と、「演奏者自身が、その作品を受け止めて、演奏者にしかできない表現も加味する」という点が必要になります。

だからといって、ピアノを始めたばかりの生徒さんに、「演奏する意義」などと語っても、受け止める側の生徒さんはチンプンカンプンになってしまう訳で、「成長段階に合わせた指導」をし続けて、「音楽を愛する土壌」を豊かにしていくための働きかけをしていくことがとても重要なんだろうな、と思います。

「ピアノが弾ける」と一口にいっても、初心者の段階と、長く学びよりよい演奏をしたいという志向に到達した段階では、隔たりがあるように見えますが、どちらも、「ピアノが好き、音楽が好き」という原点を見失わないようにすることが大切なのではないかしら、と考えています。


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/09(火) 16:27:16|
  2. 演奏に関する私見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

発表会の曲選び♪

皆様、こんにちは!

以下の文章は、「ピアノ教室.COM」のマイページに2012年9月17日に投稿した日記です。


私のお教室では、毎年、6月に発表会を開催していますが、「ソロ2曲、連弾1曲」を仕上げるために、いつも、今頃の時期から1曲ずつ選曲して、年末位までには、おおよその曲目を決めています。

次回の発表会は、来年6月22日(土)ですが、今は生徒さんの選曲の真っ最中です。

「今度の発表会で、絶対この曲を弾きたい!」とアピールしてくる生徒さんには、当日までに演奏できる見込みがあれば、ご本人の希望通りに与えています。
何といっても、「エリーゼのために」あたりは、発表会では定番の「憧れの曲」ですので、同じ学年の生徒さんが複数いて、どちらも同じ程度の進度の場合、どちらに先に与えるかも、悩みどころ…ですよね。

演奏曲目も多いので、ソロの1曲は、クラシック系の曲から選び、もう1曲はポピュラー系のその子の実力でも演奏できるアレンジの楽譜を見つけて与える場合もあります。

今回は、小1、小2のご姉妹でレッスンに通われている生徒さんには、アニメソング、「ジュエルペット きら☆デコ!」の「ハッピーラッキー☆ゴー」と「ずっとずっとトモダチ」をそれぞれに渡したところ、大喜び☆してくれました。
お二人とも、ピアノランド2巻の後半に入っていますが、発表会の曲と同時にしばらくの間は「普段のレッスンで使う教材」の方も進めていくので、今はちょっと難しい曲でも、発表会の頃にはきちんと演奏できるのではないかしら、と思っていますし、「本番当日、カッコよく演奏できるように」レッスンするつもりです。

発表会の曲は、普段のレッスンで仕上げている教材の曲より、少し難しく時間をかけて練習させるので、本人が好きな曲の方がやる気がでますよね。(私自身も「自分が弾きたい曲」で演奏したい方ですから)

練習は、誰かに強制的にやらされているものではなく、ピアノが好きだから、この曲をもっとうまく弾けるようになりたい、と思ってもらえるように、生徒さんとご相談しながら、これからもレッスンをしていきたいと思います。


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/09(火) 16:22:58|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

温かいご家庭

皆様、こんにちは!

この文章は、「ピアノ教室.COM」のマイページに2012年9月9日に投稿した日記です。
本文中の生徒さんのお母様が、「冬に買う予定だったのが早くなって、10月7日に運搬してもらうことになりました!」とおっしゃっていました。
新しく買ってもらった「ピアノ」で、発表会に向けて渡した曲を今も頑張って練習しています


先週のレッスンの時に、珍しくお父様とご一緒にやってきた生徒さんのこと。

この生徒さんは、去年の11月からピアノを私のもとで習い始めて、今はピアノランド2巻の後半に入っています。

全くの初心者で開始して、コンスタントに通われていて順調に上達して、一緒に楽しみながらレッスンしていた子ですが、そのご家庭では今までピアノを習ったお子さんはいらっしゃらなかったそうで、それほど、大きな期待もなかったようですが、
「自分で楽譜を見て色々な曲を楽しそうに弾けるようになったこの子の姿を見て、今まで小さなキーボードで練習していたので、冬になったら、ピアノを買って練習させてあげたいと思っています。ここまで弾けるようになったのは先生のおかげです、どうもありがとうございます。」
とお父様からお話を伺いました。

わが子の成長の様子を見て、ありのままの姿のお子さんを受け止めて、その子にとっての幸せを考えて温かく見守ってもらえているご家庭で生活できるこの子は、なんて幸せなんだろう!
私も突然の来訪でびっくりしましたが、「ピアノが弾けるようになったこと」がこの子のご家庭で大きな喜びとなっていることが伝わってきて、また私に対してもとても素直に感謝の言葉をかけてくださったことが、私自身とてもうれしかったです。

私は、担当している生徒さんにピアノを教えることが仕事なので、ごく当たり前のことをしているだけなのに、そのことを心から喜んでくださって、改めて「言葉」で評価してくださったことは、本当にうれしいですよね。そんな風に思っていてくださっている生徒さんに対して、これからももっとピアノが好きになってもらえるように指導していきたいと改めて感じました。

ピアノを弾けるように技術的な指導をするのは講師の役目です。
でも、こんな風に、温かい眼差しでご家庭の中でその子の成長を見守ってもらえていたら、きっと真っすぐに豊かな音楽の世界を広げていけるのだろうな、と思います。
「1年前は全くできなかったことが、今はレッスンを受けて、ピアノが弾ける」
ピアノの技術が身につけば、音楽を楽しめる世界が待っています。


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/09(火) 16:19:01|
  2. レッスンでの出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

はじめに使うテキストは

皆様、こんにちは!

以下の文章は、「ピアノ教室.COM」のマイページに2012年9月8日に投稿した日記の本文です



今回は、私のレッスンで最初に使用している教材についてお話させていただきます。

ピアノを初めて習う生徒さん(幼児~子供)を指導する際、使っている教材は、

・ピアノランド 1巻
・ピアノランド 楽しいテクニック 上
・ピアノの森 1巻 など (これは、生徒さんの様子を見て、加えていきます)

主に、上記の教材を使っています。

ピアノランドシリーズは、1曲目から先生の伴奏に合わせて連弾ができるようになっているので、初歩のうちから「2人で奏でる楽しさ」を実感してもらえるし、連弾で演奏していくことで、自然にテンポ感覚が身についていくので、私はほとんど全員にまず、この教本を使っています。
挿し絵もとてもかわいいので、生徒さんも気に入っている子が多いですよ。
始める年齢によって、指導の仕方も変わりますが、

「メロディを線でむすんで」→「音名で歌う」→「ピアノで弾く」という順番で進めています。

それで、自分のパートが上手くできるようになったら、連弾にして合わせています。
ピアノの練習は、一人で弾く曲だけだと、少々孤独になったりすることもあるので、初歩のうちから先生と一緒に合わせてレッスンしていくことで「楽しい!」と感じていただけるようにしていきたいと思っています。

発表会で演奏する曲の多くは、「右手がメロディ」「左手が伴奏」の曲になるのですが、ピアノランドだけだと、この点が不十分になるので、生徒さんの様子を見て、早めに「ピアノの森」なども加えています。
子供たちも馴染みのある知っている曲が多く入っているので、「自分が知っている曲が弾けた!」と思えることで、より一層、楽しさが増していくように見受けられます。おうちの練習でも、ご家族の方が「知っている曲が弾けるようになったね」と、喜んでくださるので、生徒さんもうれしくなるようですよ。
ピアノを習って、自分が知っている曲を弾けるようになって、家族の方から「上手になったね!」とほめてもらえれば、どんどんピアノが好きになっていきます。

これからも、初歩のうちから、「ピアノを演奏できる喜び」を実感してもらえるように心がけてレッスンしていきますので、よかったら、ご一緒にレッスンしてみませんか♪

只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/09(火) 16:08:59|
  2. レッスンの特徴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

はじめまして

はじめまして!
このたび、fc2ブログをはじめましたので、どうぞよろしくお願いします

千葉県茂原市でピアノを教えていて、最近、音楽教室検索サイトなどに登録し始めて、「ピアノ教室.COM」など、「日記」を書けるということに魅力を感じて「fc2ブログを始めよう」と思ったのがきっかけです。

以下の文章は、「ピアノ教室.COM」のマイページに2012年9月2日に投稿した日記の本文です。

今回は、私のレッスンで、特に「初心者の方に対応する時の具体的な指導」について、少し紹介させていただきますね。

今まで初心者の方々を教えていく中でいちばん生徒さんが苦労している点は、何といっても「楽譜を読むこと」なのだと思います。
最初に教わる「中央のド」の音の5線に書かれた音符は、形もかなり特徴があるので、そこは大丈夫なのですが…高さが異なる音符を見て何の音かをすぐに判別してピアノの鍵盤上で弾くという行為は、どうも初歩の段階では難しいと感じる生徒さんが多いんだな、と実感して、初歩の生徒さんでもピアノを楽に弾く方法として私が採用していることは、「音符に色を塗って練習する」という方法です。
ドは赤(ドーナツレは黄色(レモン)、ミはみどり(葉っぱ)、ファはオレンジ(ファンタオレンジ)、ソは水色(空の色)、ラは茶色(うさぎのラビット)シはピンク(幸せの色)、と、7色決めて音符に色を塗ってあげると、初歩の生徒さんもかなり早くに楽譜に書いてある音の名前が判断できるようになって、ピアノの鍵盤の配列を覚えれば、楽しくピアノが弾けるようになる生徒さんが多いです。
ゆくゆくは、色を塗らなくても読めるようになってもらいたいと思いますが、初歩の段階では、生徒さんの負担を少なくしてあげて、指の運動機能を高めていくことを、私の場合は優先させています。
結果として、音符に色を塗るひと手間はかかりますが、生徒さん自身が楽しんでピアノの練習を続けていけるようになり、発表会や学校の合唱の伴奏など、現時点の実力よりも難しい曲に挑戦していく意欲が湧いてくるように見受けられます。

ピアノは難しい、練習が大変かな…と思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、特に私の場合は、「スタートのハードル」は低めに設定してありますので、きっと、憧れの曲も演奏できるようになりますので、大丈夫ですよ♪

これからも、時々、日記を書きますので、今後ともよろしくお願いします


只今【にほんブログ村】【FC2】【趣味なび】ランキングに参加中です。
皆様の【1クリック】が「とても大きな力」になります。

「このブログ、応援してみようかな」とお感じになられましたら、
応援  のクリック、どうぞよろしくお願いいたします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ
にほんブログ村

  趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

  1. 2012/10/09(火) 16:02:39|
  2. レッスンの特徴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

chihiropiano

Author:chihiropiano
このたびは、ブログ【ピアノと共に♪ 美し音楽を求めて♪】にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

音楽が大好きで、長年、ピアノを専門に学び、今、千葉県茂原市でピアノ講師をしています♪

縁あって私のもとでピアノを習いに来てくださっている生徒の皆さんにも、ピアノ音楽の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

自分の心の中にある「理想的な演奏」を再現することは至難の業ですが、演奏できる場で、少しでも想い描く理想の演奏に近づけるべく、日々練習を重ねています。

ピアノを練習する時間は、「音楽からの贈り物を享受できる至福の時間」です。ピアノを演奏できることに感謝して、これからもピアノと共に素晴らしい時間を過ごしていきたいと考えています♪

水瓶座・B型:
  独特な感性の持ち主?

好きな色:ピンク

好きな作曲家:
   ショパン
   リスト
   モーツァルト



♪ Tutti ピアノ教室 ♪ の詳細については、下記の【ホームページ】をご参照くださいませ♪ 

【♪ Tutti ピアノ教室 ♪】
 
  【ホームページ】

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
講師演奏・動画 (19)
発表会 (113)
グレードテスト (13)
演奏に関する私見 (12)
レッスンの特徴 (18)
レッスンでの出来事 (74)
レッスン風景 (3)
体験レッスン&レッスン風景 (27)
大人の生徒さん (19)
生徒さんとの関わり方 (13)
音楽全般 (29)
学び・気付き・感動 (26)
セミナー (12)
講師のひとり言 (93)
私の歩み~過去を振り返って (6)
ピアノを通して (83)
佛教から学ぶ事 (20)
ピアノ教室・施設紹介 (58)
お知らせ (12)
千裕先生のレッスン (8)
発表会・演奏動画(連弾) (29)
発表会・演奏動画(生徒ソロ) (22)

☆ ホームページ ☆

♪ Tutti ピアノ教室 ♪

【ホームページ☆お店のミカタ】

ご関心のおありの方は、ご高覧いただければ幸いです♪

☆ お問合せフォーム① ☆

♪ Tutti ピアノ教室 ♪
【お問合せフォーム①】
【体験レッスン申込用・fc2】

【体験レッスン】をご希望の方は、こちらの【お問合せフォーム①】からお申込みください♪ 現在、空き時間が少なくなってきています。ご希望の曜日・時間帯によっては、体験レッスンを実施できない場合もございますが、その折は、悪しからず、ご容赦願います。

☆ お問合せフォーム② ☆

♪ Tutti ピアノ教室 ♪
【お問合せフォーム②・fc2】
【ご質問・お問合せ用】

【ご質問・お問合せ】については、【お問合せフォーム②】からお問合せくださいませ♪

☆ メールフォーム③ ☆

【メールフォーム③・fc2】

この【ブログ】をご高覧いただいての【ご感想など】については、こちらのメールフォームからどうぞ♪

☆ Tutti ピアノ教室 ♪ ご案内 ☆

♪ Tutti ピアノ教室 ♪

ピアノ教室.COM

Music Square.jp

【音楽教室検索サイト】☆リンク☆

☆ facebookバナー ☆

Chihiro Takahoso


Tutti ピアノ教室

☆ 演奏動画 ☆

発表会での講師演奏です♪

華麗なロンド Op.62
(ウェーバー)

スケルツォ 第2番 Op.31
(F.ショパン)

3つの演奏会用練習曲よりⅢため息
(F.リスト)

バラード 第3番 Op.47
(F.ショパン)

幻想即興曲 Op.66 (F.ショパン)
ラ・カンパネラ (F.リスト)
①きらきら星変奏曲 K.265
(W.A.モーツァルト)

②きらきら星変奏曲 K.265
(W.A.モーツァルト)

超絶技巧練習曲 第10番
(F.リスト)

ソナタK.330 第1楽章
(W.A.モーツァルト)

ノクターンOp.27-2(F.ショパン)
月の光(C.ドビュッシー)
ロンドK.485(W.A.モーツァルト)
バラード 第1番 Op.23
(F.ショパン)

アラベスク第1番(C.ドビュッシー)
ソナタK.333 第1楽章
(W.A.モーツァルト)

ノクターンOp.9-2(F.ショパン)
ラ・カンパネラ(F.リスト)
献呈(R.シューマン/F.リスト)


ご関心がございましたら、どうぞお聴きください♪

リンク

このブログをリンクに追加する

☆ お友達ブログ ☆

【facebook】お友達のピアノ講師の先生方のブログ集♪

【磯山久理ピアノ教室】
【Piano Diary~ようこピアノ教室】
【鈴木直美ピアノコラム】
【白石ピアノ教室『頑張ってる通信』】
【いつも心に音楽をくちびるに歌を♪】
【荒井千裕*ピアノの音の綴り方】
【香港発ピアニスト/ピアノ講師*音の綴り方(荒井千裕)】
【保科陽子 近況ご報告】
【コーチングレッスン(保科陽子)】
【せとピアノ教室(瀬戸喜美子)】
【どれみスタジオ(遠藤 操)】
【しょうこ先生の日々。(益子祥子)】
【ワクワクピアノレッスン(大石富子)】
【ピアノ脱力法メソッド(大嶋聡子)】
【大竹道哉・日々雑感】
【想い出の樹(中嶋恵美子)】
【やすこ先生の日記帳(荒木安子)】
【ピアノの音色(愛野由美子)】
【山口県下関市・little-Note Piano Studio(神野由香)】
【音楽センスを~(山本美芽)】
【Piano Room(藤代のりこ)】
【俺達の遺伝子(沖田大佑)】
【いのうえピアノ教室・トピックス】
【みさきピアノ教室(千葉美咲)】
【アルモーニア教室(高野芳美)】
【ゆきえせんせい(矢内幸恵)】
【今時のピアノの先生(石嶺尚江)】
【優しい風(大原由紀)
【楕円は踊る♪(緒方ヤヨイ)】
【未来輝くピアノレッスン&コーチング♪(林 美紀)】
【ぴあのすく~る(中塚三貴子)】
【茉音's Diary Sweet Harmony(若谷茉音)】
【キティのお部屋(キティ先生♡)】
【チッペンデール(冨永雅子)】
【中川純子ピアノ教室】
【Life with Klavier(大西由佳)】
【すくすくミュージック(信定千尋)】
【寺坂亜紀音楽教室】
【ミュージックサロン(望月 和)】
【取手市もみの木のうた(坂上明子)】
【美音・音もだち(佐藤 美和)】


【ブログ】には書いている方の個性が表れます♪ 素敵な先生方のブログ、ご関心がございましたら、是非、ご高覧ください♪

☆ お気に入りブログ ☆

過去に“コメント”を残した事のあるブログ集♪

☆【しんわのばら日記】☆
☆【仏の赤川塾】2011.8.8☆

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ランキング

只今、ランキングに参加中です。 皆様からの【クリック】が【大きな力】になります♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 教育ブログ 音楽科教育へ



趣味ぶろ ピアノ教室ブログランキング

皆様の【1クリック】が【大きな力】となります♪ 温かい【応援クリック】どうぞよろしくお願いします♪

アクセスランキング

音楽

[ジャンルランキング]
音楽
513位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ピアノ
12位
アクセスランキングを見る>>

ピアノ

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

アクセスカウンター

カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QRコード

下記のQRコードを携帯電話で読み取り、アクセスしてください♪

QR

RSSリンクの表示

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: