ピアノと共に♪  美しい音楽を求めて♪

「より美しい音楽を奏でたい♪」という想いを抱きながら、日々レッスンに取り組んでいます。ピアノ・音楽をテーマに綴るピアノ講師の日記です♪

「音階」を美しく弾くために♪

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

年末年始の休暇中でも、ピアノを弾く事は「年中無休」で自分自身の練習を続けています
日々練習している曲は、今は「モーツァルトのソナタ」からスタートしています。
真冬のこの時季、朝一番で弾く時は寒くて手がかじかんでしまって思うように指が動かない事もしばしばですが…、手を温めながらウォーミングアップして30分位すると段々と動くようになってきますね。

次回の発表会で演奏しようと思っている曲の1つに「キラキラ星変奏曲(モーツァルト)」を考えています。以前演奏したこともあり、私自身、この曲が大好きなので
モーツァルトの曲を練習していていつも思う事は「音階をいかに美しく音楽的に弾けるようにするか」、という点がとても重要な気がします。(もちろん、音階以外にも気を配らないといけない項目は沢山ありますが…。)

「音階」は、初級のうちから「練習課題」として何度も出てきている事なので、「簡単にできるだろう」と考えがちですが、実際に弾いてみると「ゴツゴツしないで滑らかに弾く事」はとても難しいのです。1~5までの指によって重心のかかり方が異なるので、曲中の「適正なテンポの中で、滑らかに弾く事」を意識して、「機械的」にではなく「より音楽的に」弾けるようにするためには相当な努力が必要なのだな、と今改めて実感しています。調によって「白鍵・黒鍵」が混ざってくると「鍵盤の高低差」も加わって、より一層難しくなりますよね。それでも「右手」の方は「メロディ」を担当する割合も多く「右手で音階を弾く事」に慣れてきたとしても、「左手で音階を弾く」という課題は、右手以上に難しいです

モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」には、「右手」にも「左手」にも「音階」が出てきます。
特に左手は、3・4の指で弾くところが音が「凹んで」しまったりすることもあるので、「自分の耳で聴いて」確認しながら練習しないといけません

この難しい課題を克服するためには、やはり「練習」しかありませんよね。
具体的には「リズムを変えて」練習してみたり、「スタッカート」で弾いてみたり…、「曲中で美しく弾けるようにするための下準備」の練習をたくさん重ねていくことになります。
こういう「地道な練習」をしていくことで、「身体に無駄な力が入らずに、より適切な弾き方」を「身体に覚えこませる」ことで、「美しく豊かな響きの音で演奏できるようになる」と私は考えています。

初心者のうちは、譜読みが終わった時点で「もう弾けるようになった」と思われがちですが、「譜読み」が終わった後に、「どう色づけていくか」が大切で、この「色づけ」の違いが、「演奏者の違い」を際立たせて、「独自性」を生み出すのだと思います。

「弾き手の違い」による「演奏の違い」が理解できるようになった時、その人にとっての新たな「ピアノとの出会い」「1段階ステップアップしたステージが始まる」、と言えるのかも知れませんね

「ピアノを弾く」という行為は、その人自身の「捉え方」によって様々です。
生徒さんも「音符を読んで弾けるようになった」という段階から、「もっと美しく演奏したい」と願うようになっていくことで、「終わりのないピアノ・音楽の世界」に踏み込んでいけるようになると思います。
生徒さんが今、「何を目指しているのか」を見極めながら「ピアノを習う事の意味」を少しずつ伝えていく中で、本人が「より美しい音楽を志向できるように」お手伝いしていくことが「ピアノ講師として」の大切な役割の1つなんのだろうな、と考えています

私自身がピアノを学ぶ中で、自分自身の経験を通して「見つけ出した結論」を大切に育みながら、1つの答えだけにとらわれずに、これからも更に自分自身の研鑽を積んでいきたいな、と思っています


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  1. 2012/12/30(日) 08:30:00|
  2. ピアノを通して
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「電波ソーラー腕時計」停止…!

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

ピアノを教える時に常に意識しないといけないことの1つはレッスンの「時間」ですよね。
1回のレッスン時間が決まっていて、生徒さんを指導するのも曜日・時間帯が決まっています。その約束(契約)の元で行うものなので、ピアノレッスンでの「時間」はとても大切です
という事もあって、「正確な時間」を表示できて「電池交換不要」というところに魅力を感じて、昨年の秋に思い切って「電波ソーラー腕時計」を購入したのですが…、うっかり「太陽光」の当たらないカバンの内ポケットに入れっぱなしにしておいたら、「電池切れ」で止まってしまったのでした…
「電池式」の腕時計なら「電池交換」すれば動き出すのですが、「ソーラー電波時計」は「太陽光」に当てて充電完了しないと動き出さず、「電波受信」しないと「正確な時間」を表示してくれないということを身にしみて実感しました。電波時計の充電には約1日かかり無事に動き出したのはよかったのですが…、電波受信が上手くいかなかったようで30分遅れて動いていたので、「電波受信しやすい場所」に移動してもう1日待ってようやく元の状態に戻りました。でも、壊れていなくてホッとしました

自宅のピアノ室には「突然電池切れ」で動かなくなってしまったら大変なので、「電波時計」が5つも置いてあって、自宅でレッスンする際は「腕時計」は身につけていません。自分自身の練習は概ね午前中にしていますが、腕時計はピアノを弾く時に邪魔になるので身につけて練習しないのです…

幸い、年末年始のお休み直前だったので、21日だけは「腕時計なし」で仕事をしましたが、教室に入れば室内にも時計があったので、それ程大きな被害もなく済みました。
これからは今回の教訓を肝に銘じて、電波ソーラー腕時計は身につけない日も「太陽光に当てて」突然止まってしまわないように気をつけようと思いました。

人間を含む動物は「食べ物」をいただかないと「生きて活動する事」ができません。太陽光で動く「ソーラー電波時計」も「太陽光」に当てて「充電」しなければ「時計として時を刻む事」ができなくなってしまうのです。当たり前の事だったのに…

普段、「当たり前」だと思っている「便利な生活」は、こういうアクシデント等に遭遇すると「当たり前ではなく、とてもありがたい事なんだ」と身にしみて感じます。
「平凡な日常」がつつがなく過ごせる事に「感謝する気持ち」を忘れないようにするために、時々「ドキッ」とすることが身に起こるのかもしれませんね。
「当たり前の事」が「当たり前ではない」のだと気付く事で、傲慢な考え方を反省できるようになるんですね。
今回の、私の「うっかりミス」から引き起こされた「ソーラー電波時計停止」の1件から、自分自身が「傲慢にならないように」「謙虚な気持ちを忘れずに」これからも生活していきたいな、と改めて感じています


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  1. 2012/12/27(木) 08:30:00|
  2. 講師のひとり言
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「年賀状」も贈り物♪

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

今年もいよいよ年末となり、「年賀状の作成」をしないといけない時期になりました。

まだ小学生の時に「年賀状」をお友達に出すようになってから、時代と共にその「作成方法」も変化してきました。最初の頃は「絵を1枚ずつ手書きして」いましたが、「ゴム版に彫刻刀で彫って版画を作成」したり、「プリントごっこ」を使って作成したり…、という時代を経て、今は「パソコン」を使って印刷して作成しています。「年賀状を作成する」という1つをとってみても、本当に便利な時代になりましたよね。

子供の頃は、ただ「あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします」という賀詞を書く程度でしたが、学年が上がっていくにつれて、「文章」を充実させていくようになり、今は「かなりの分量の近況報告」をするようになっています

過去に、私と「同じ時間を共有してくれた」友人・知人・親族・生徒さんなど、もう何十年も直接お目にかかっていない方もいますが「はがき」を通じての交流を続けています
皆様にお伝えする「近況報告の文面」は文字数も多く共通した文章を印刷していますが、2~3行だけでも「その人」に対する「手書きの文章」をなるべく書き加えるようにしています。手書きの文章を書いているその瞬間は、当然のことながら、相手の「その人の事」を思い浮かべることになりますよね。過去にご一緒していた当時の事を思い返したり、前回のお返事でいただいた「その方からのはがき」をもう一度読み返したりして、「手書きの部分」を書き加えています。「年賀状」と「暑中見舞い」の年2回程ですが「はがきでの交流」を続けていく事で、普段、お目にかかる機会がなくなっていても、自分自身も「その当時」に戻って「過去の記憶と対面できる事」が私にとっても心地よい時間です。「過去」があるからこそ、「今」がある訳ですから…

年賀状等の「はがき」は、送った後も「相手のお手元に残るもの」なので、「心を込めて」書きますよね。
数年前、暑中見舞いのはがきを送った友人からのお返事で、「あの当時の“私”は、こうでしたね」と書かれていて、「自分自身も遠い昔の事で、忘れてしまっていた過去の自分のエピソード」を、その友人が覚えていてくれた事に「本当にとても感動した事」がありました。日々生活をしていく中で、「過去の記憶」というものは、徐々に奥の方に追いやられていってしまうものですが、「過去に、共に過ごしてくれた方々」が、「当時の私との記憶」を持ち続けていてくれる事は、とても素敵な事だと思うのです

以前、ピアノのレッスン中に「○○○ちゃんは、保育園の頃は弾き歌いをしながらピアノランドを楽しそうに弾いていたよね~」と高校生になっていたその生徒さんに何気なく話した事がありました。その子との思い出話なので、当然、当事者のその生徒さんも覚えているだろうな…と思ってお話したのですが、すっかりその事を忘れていたようで、「え、私、そんな風にレッスンしていたの」とビックリしたことがありました。「私が保育園の頃は、そんな風だったんだ~」としみじみと感じている様子でした
「過去の記憶」というものは、共有する人同士のどちらか一方が忘却の彼方に追いやってしまっていたとしても、もう一方の人が覚えていれば、それを相手に語り伝える事で、「過去の自分を思い出して」「過去の自分と再会することができる」のです。

ピアノの生徒さんにも「年賀状」を差上げています。現在も「習い続けている生徒さん」の場合は、近いうちにまたすぐに再会してレッスンでお目にかかれますが、もうおやめになって直接レッスンすることがなくなっている「元の生徒さん」とも、「はがきでの交流」を続けることで、私の手元から巣立った後も、その子の成長を見守る事ができます。お相手の方から「音沙汰がなくなれば」私もはがきを出す事を差し控えるようにしていますが、もう10年以上前におやめになっている生徒さんとも「はがきを通しての交流」が続いている方もいらっしゃいます

日々、定期的にお会いできるうちは、それ程「実感していないこと」でも、「離れてみて」「時間が経過して」から気付くことだってあるんですよね。「はがきを通じての交流」には、こういうとても素敵な「新たな発見」「記憶の発掘」のようなものがあって、私はそういう部分がとても気に入っています

「元旦にお相手のお手元に届くようにするために」年末の忙しい時期に「手間ひまをかけて年賀状を作成する事」はとても大変な作業ではありますが、「はがき」は送った後も「相手のお手元に残る、ある意味“贈り物”」でもあるんだろうな、と思っています。こんな風に書くと「相手のためにやっている」ように聴こえますが、年賀状などの「はがきでの交流」ができる「過去に共に過ごした友人がいる」という事、「伝える相手」に「自らの近況報告をする事」で「自分自身を律して日々生活できる事」は、ある意味「自分自身のため」でもあるんだなと、感じるようになっています

今回の年賀状では、近況報告で私が「ブログを始めた事」をお知らせする事にしました。
ブログを開くか否かは、受取った相手の方のご自由ですが、もう、何十年もお目にかかっていない方々でも、ブログを開けば、「今の私」をお伝えすることができます。
ブログという新しい「発信手段」を持てたことは、私にとって「とても大きな出来事」でした。
「ブログ」で今の自分が感じている事などを記録していくことで、時が経過した後に「当時の自分が書いた記事」を読み返すことで、「この頃はこんな事を考えていたんだな」という事がわかるようになったという点も、ブログの魅力なのだろうな、と感じています。こういう積み重ねをしていくことで、「日々を大切に生きていこう」という気持ちになれるので、これからも継続して「ブログ」を続けていきたいと改めて感じています


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  1. 2012/12/24(月) 08:30:00|
  2. 学び・気付き・感動
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スケルツォ 第2番 Op.31(F.ショパン) 演奏動画

皆様、こんんちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

2009年6月27日(土)に開催した「第9回 Tuttiみんなのファミリーコンサート」での演奏動画を投稿します。

ショパンの「スケルツォ第2番」は、ショパンコンクールで優勝した「ダン・タイ・ソン氏」の演奏を初めて聴いた時にとても感銘を受けて、ずっと憧れ続けている曲の1つです。
ベトナム戦争の戦時下、月明かりを頼りに木片でピアノの鍵盤を見立てて練習していたエピソード等が「コンサートのプログラム」に書かれていて、平和な日本でピアノを学べるということが如何に幸せなのかを実感したという記憶があります。
ショパンの「とても情熱的な激しい感情」を表現するのは、私には少し不向きなのかな?と感じたりしますが…、「憧れの曲」というものは、「自分にないもの」或いは「まだ目覚めていないもの」がその曲にあるからこそ、「憧れる」のかも知れませんね。

今回も、拙い演奏ですが、ご関心がございましたら、どうぞお聴きくださいませ



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【You Tube】動画はこちらです。(同じ演奏です)



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  1. 2012/12/20(木) 08:30:00|
  2. 講師演奏・動画
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クリスマスのプレゼント♪

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

毎年、私の教室では年内最後のレッスンの時に、「メリーのチョコレート」を生徒さん1人1人にクリスマスプレゼントとして差上げています。チョコレートなら日持ちもするし、生徒さんだけでなくご家族の方にもお召し上がりいただけますしね

私は毎回のレッスンでも、自宅教室に通って来ている子供(高校生も含む)の生徒さんには、「チョコレート、クッキー」等のお菓子(個包装の物を3~4個)もお渡ししているので、本当に「自宅教室に通って来ている生徒さんたちが、一番優遇されて」います。
年内最後のレッスンでは、丁度「クリスマス直前」ということもあり、「自宅教室に通って来ている子供の生徒さん」はもちろん、「大人の生徒さん」にも、「出張レッスンでお伺いしている生徒さん」にも、「別の音楽教室で指導している生徒さん」にも「ささやかなプレゼント」を「平等に」差上げています
今週の土曜日(12月22日)が年内最後のレッスン日で、来年1月7日のレッスン再開の日まで丸々2週間、ピアノ教室はお休みになりますので、12月17日の月曜日から順次プレゼントさせていただくことになります

私はキリスト教を信仰している訳ではないのですが、「日本は、神々が共存できる“数少ない寛大な国”」なので…。発表会に出演する子には「発表会の記念品」も差上げられるのですが、「発表会は不参加」の生徒さんもいるので、「クリスマスプレゼント」という形で「広く平等に」お渡しできるのは、贈る側としても「自然な形でプレゼントしやすいイベント」なんだな、と感じています。

「何故、毎回のレッスンでお菓子をあげるの?」というご質問もありそうなので…、最初は無かったのです。でも、もう10年位前だったか、中学・高校生の生徒さんが通って来ていた時に、「学校から直行でレッスンを受けに来ていた生徒さん」が、お昼ごはんの後何も食べずにレッスンしていた時に、「脳に栄養分が足りなくて、ボーっとしてしまう」事が多かったので、自宅に買い置きしてあった「チョコレート」を食べさせると、元気が復活してレッスンできたのです。私自身も中・高生の成長期の時はとにかくお腹が空いて、帰宅するなり何かしら食べてから練習していたな、という記憶があります。「甘い食べ物」は本当に「脳に速攻で効果が出る食べ物」なんだな、その時改めて実感しました。でも、特定の生徒さんだけにしてあげるのでは、「不平等」のように感じてしまって…。個人レッスンですし、他の生徒さんに打ち明けさえしなければ何も問題はなかったのですが、「自宅に通って来ている子供の生徒さん」には「平等に接したい」という想いが強く、自分自身の気持ちの問題で「自宅に通ってくる生徒さん全員」に差上げるようになり、現在まで続いています

他の先生方も、よく「ご褒美のシール」や「あめ玉」などを差上げている先生も数多くいらっしゃると思うのですが、私は「ご褒美のお菓子」という事なんだろうな、と思っています。

以前は、「先生からいただいた物」に対して「このお菓子は自分の好みではない」などと言う生徒さんはいませんでしたが、今は「自己主張」する生徒さんもいて、ちょっとビックリすることもあります…。このまま大人になってしまったら「本人が辛い思いをすることもあるのでは?」と思うので、折を見て指導するつもりですが、「“私”が心のままを発言できる相手なのかな?」と思ったり…、生徒さんを理解する上で、「本音を話してくれること」も大切なので、まあ、いいのかな…

私が週1回指導している「音楽教室」でも、女子職員・講師に「経営者の学園長先生」から「クリスマスプレゼント」をいただけるのです。今年で4回目かな?但し上限の金額が決められていて、「コンビニのクリスマスの予約メニュー」の中から各々好きな物をカタログから選んで「差額は自己負担」になりますが、「大人になっても、クリスマスのプレゼントをいただける」のは、素直に「うれしいな」と思うので、私も、自分が担当している生徒の皆さんに、これからもずっと「平等に」「クリスマス・プレゼントを贈り続けていきたいな」、と思っています

11月下旬から1ヵ月位、それ程大きくはありませんが、「クリスマスツリー」も飾ったりして、ちょっとだけ、教室の中が華やかになります
小学生位の生徒さんは、小さくてもツリーが飾ってあると、喜びますよね

教室に通って来ている生徒の皆さんにはそれぞれご予定もあり、私の教室では「生徒さんを呼んでのクリスマス会」は実施していませんが、ささやかなプレゼントを贈って、ほんの少しだけでも「幸せな気持ち」で「クリスマスを家族の皆様と過ごして」年を越して、また来年、元気に通って来て欲しいな、と願っています


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  1. 2012/12/17(月) 20:30:00|
  2. レッスンの特徴
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シニアの生徒さんから学ぶ事♪

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

シニアの生徒さんを指導していていつも関心することは、「努力し続けられる忍耐力」がある点です。
シニアになってから新しくピアノを始めて、「ピアノを弾けるようになりたい」という気持ちで諦めずに練習し続ける事は、とても辛抱強く練習を重ねていくことになるので、本当に素晴らしい事だな、と私は感じています。
この「底力」は、どんな風に育まれたのかな?と私なりに考えてみました

シニアの方々は、今のような「物質的に豊かで便利な時代」に幼少期を過ごしていないので、日常の生活も現代の「便利な時代」とは比べ物にならない程、色々なご苦労をなさってご成長なさって大人になったんだろうな…と思います。「戦中、戦後の混乱期」を経験している方もいらっしゃいます。日本の全国民が貧しくて、「生きていくという事」それ自体も本当に大変だったんだろうな…、と容易に想像できます。
こういう大変で過酷な環境の中で、「不便な時代」に苦労しながら「手間暇を惜しむことなく」色々な物事に当たって生活してきたから、「ちょっと難しい課題」に直面した時でも「乗り越えるために努力ができる忍耐力」が自然と身についているのかも知れないな、と思うのです。

今は、蛇口をひねれば水が出て、スイッチを入れれば様々な電気製品で楽に家事がこなせる生活が「当たり前の事」ですが、それが当たり前でなかった時代から比べると本当に「とても有難い時代」ですよね。シニア世代の生徒さんたちは「生まれた時から便利ではなかった」時代も経験してきているので、お洗濯も炊事も「大仕事」だった時に生活して、そういう仕事を1つ1つやらなければ生きることができなかった時代だったからこそ、「地道に仕事をすることが習慣」となり、「忍耐強く、物事に取り組むことができる力を身につけた」のだろうな、と私は感じています。

現在の「豊かで清潔で物質的に恵まれた環境」ではなかった時代をも乗り越えて、長年、人として生きて生活してきたという経験を積んでいらっしゃった「シニア世代の方々」は、「生活自体が大変だった時に生き抜いてきた」という事だけをとっても、本当に頭の下がる気持ちで一杯になります。もしも私がその時代に生れていたら「乗り越えられたかな…?」と、思ってしまいます。
こんな大変な時代を過ごしてきた年長者であるというだけでも「敬う価値がある」と、私は感じています

私は、過去に放送大学で事務職員として勤務していた時期があり、当時「放送大学の事務職員の間」では、「生涯学習として」学んでいる方もいる「放送大学の幅広い年代の学生」の呼び方を、「人生の先輩である方々」を他の「高校を卒業したばかりの学生がメインの大学」のように「学生」と呼び捨てにするのではなく、「学生さん」と「さん」という敬称をつけて呼んでいました
ピアノに限らず、60代、70代、或いはそれ以上の年代になっても「向学心」を持ち続けて学び続けている方々が数多くいらっしゃいます。
今、私の元に通って来て下さっているシニアの生徒さんも、
「子供たちも独立したし、練習する時間を作ろうと思えば作れるんです。だから、今、ようやく自分のために習い事ができるようになったんですよ。」とおっしゃっていました。
「時間の使い方」は、人それぞれでどんな使い方をしても構わないと思いますが、「自分を向上させたい」と思って新しい世界に飛び込み、学ぶために努力し続けている方々は、本当に素晴らしいと思います

生まれた時から「何もかも、物質的に恵まれている今の時代しか知らない世代の生徒さん」に、「苦労して生活していた時代があったことを想像できるように育てる」ことは、中々大変なことなんだろうなと思いますが…、シニアの生徒さんと触れ合う事で私が感じた「諦めずに努力し続けられる忍耐力」を見習って、小さな生徒さんたちにも「地道に努力して学んでいく力」が身につくように指導していきたいな、と思っています

「ピアノ」という1点に絞れば、「私が講師で指導者」ですが、「長く人間としての経験を積んできている」という点から言えば、「苦しい時代も乗り越えてきた人生の先輩」のシニアの生徒さんに対して、これからも「敬意を持って」接して、レッスンさせていただきたいな、と思っています




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  1. 2012/12/14(金) 21:10:00|
  2. 大人の生徒さん
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「発表会」で学ぶこと♪

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

ピアノを習って弾けるようになってくると、今度は「発表会で人前で演奏する」という機会を持つことになります。
ステージで演奏の前後にお辞儀をして、発表会に向けて練習してきた曲を演奏するという行為は、「練習の成果を披露できる場」であると同時に、演奏が終わるまで弾き続けて舞台袖に戻ってくるまで「誰にも助けてもらえず」に「演奏者自身が1人で乗り越えなければならないハードル」でもあります。

習い始めて間もないうちは、特に女の子は「きれいなドレスを着てステージに立てること」それ自体が「発表会での喜び」と感じている生徒さんも多いですよね。私は、最初のうちはそれでもいいと思っています。「ピアノの発表会、楽しかったな」と思って「また次回も発表会に出たいな」と思って「続けて出演を目指していけるようになること」が大切だと思うからです。

発表会で「自分の演奏」が終わっても、「他の生徒さんの演奏」や「先生の演奏」を聴くことができるのも「発表会で学べる事」の大切な項目だと思います
自分以外の「人の演奏を聴く機会」を持つことで、初めて聴く曲の中に「自分の気に入った曲・憧れの曲」が見つかるかも知れません。「いつか、この曲を弾けるようになりたい」という具体的な目標を持つ事は、とても大切な事です。そして他の人の演奏を聴き自分自身と比較して「自分に足りないもの」に気付いて「自覚すること」も大きな学びです

まだ幼少の生徒さんであっても、発表会で演奏する時は、ステージでピアノを弾いて舞台袖に戻ってくるまで「誰かに助けてもらうこと」はできません。「自分1人だけでステージ上で演奏する」ことは、大なり小なり「緊張感」を伴うものです。指導者の私も、事前のレッスンでできるだけの指導はしますが、最後は「本人次第」の厳しい世界でもあるので、「無事に最後まで演奏して戻ってきてね」という想いで祈るしかありません。それを「本人の力で乗り越える」という、「1つの山を越える体験」ができる事は、「発表会に出演しないと経験できないこと」です

まだ「無邪気に発表会に出演している段階」では考えないことですが…、「人前で演奏する行為」は「自分の内側をさらけ出すこと」でもあります。演奏の経験を重ねていく中で「演奏することの責任」のようなものも感じるようになっていきます。「よりよい演奏をしたい」と望めば望む程、「ステージで演奏すること」に一種の「恐怖感」を伴うことになったりします。こういう「己の心に打ち勝つ」という事も、発表会で演奏する時には必要になってきます。
私自身も発表会の時に講師演奏をしていますが、どんなに事前に練習して準備しても、当日リハーサルで弾いても、やはり本番に演奏している時には、お客様にはわからないかも知れませんが、「手が震えた状態」で演奏していることだってあるんですよ。それでも「また次回も出演したいな」と思い、「次回の目標に向けて頑張ろう」と思えるのは、人前で演奏することが“とても大きな学び”であり、「演奏を続けていくことで成長していける」事がわかっているからなんだろうな、と感じています。

「発表会に出演する事」で、こういう「普段のレッスンではできない体験」を通して、本人が学べる事がたくさんあります

中学生・高校生位になると、学校の部活や学業、塾、その他、色々と忙しくなってきたり、「発表会は恥ずかしいから…」と、「ピアノの発表会の出演をパスする」生徒さんも多くなるのも現実です。この学年になっても「ピアノを習い続けている」という事自体、大変な事なのかも知れませんね…。でも「ピアノの発表会」に出演することで「学べること」はとても大きいと私個人は実感しています。なので、より多くの生徒さんに「発表会を目標」にレッスンして、多くの生徒さんに出演していただきたいな、と思っています


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  1. 2012/12/11(火) 12:00:00|
  2. 発表会
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無着先生のお話から

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

私が子供の頃TBSラジオで放送していた「子ども電話相談室」という番組があって、私もその放送を楽しみに聴いて育ちました。中でも回答者の無着成恭先生が大好きでしたが…、15年程前、夫の両親の7回忌の法要をどこのお寺でお願いしようかと悩んでいた時に、母が偶然見ていたTBSテレビ(確か「はなまるマーケット」)で、千葉県多古町で無着先生が住職をなさっているということを知り、そのお寺を探してくれて無着先生にお願いして無事「7回忌の法要」ができました。この佛縁で、定期的にお寺で開催されていた「南無の会」という勉強会などに参加して、佛教の話や教育問題、その他の「今の日本が抱える問題」などについて色々とお聴きする機会を持つことができました。7、8年前に無着成恭先生が大分のお寺に移られるまでの数年間「無着先生の法話」をお聴きできたことは、私にとってとても大切な事を学べた素晴らしい時間を持てたんだな、と今も心から感謝しています。今年8月8日に久しぶりに無着先生が福泉寺にいらっしゃって「先生の法話」をお聴きすることができました

無着先生は聴く人の心を掴みながら、難しい内容のお話でも誰にでもわかりやすく伝えることが大変お上手で、先生がよくお話なさっていた中から、音楽を指導する者にとっても「とても大切な事」について、私自身が「とても印象に残っているお話」を、今回ご紹介させていただきたいと思います

無着先生は山形のお寺に生れて「お坊さんになるための修行」を子供の頃からなさっていて、お坊さんになるための修行をしている「小僧」さんは、「加点方」で評価されるそうで、例えば、「今までうまくできなかった庭のお掃除がきちんとできるようになった」とか、「雑巾がけが上手にできるようになった」など、1つできるようになったら「合格点をもらう」という形で、少しずつ「できる項目が増えて、段々と一人前に育っていく“加点方式”で評価される」のだそうです。これは、「徒弟制度」での教育になります。
でも今の「学校教育」では「できるようになったことを加点して評価する」のではなく、「100点満点」から「できないところを引いていく減点方式」で評価されてしまう。テストでいい点数を取る生徒が「いい生徒」で、テストでいい点数を取れない生徒が「ダメな生徒」だ、というレッテルを貼られてしまう。

人間は生まれてすぐに「“使いもの”になるか」といったら「“使いもの”にはならないもの」であり、「使いものになる人間にする」ために「子供の頃から“仕込まれて”」ようやく「“一人前の人間”に育っていく」ものなのだそうです。
「減点方で育つ」のと「加点方で育つ」のでは、「加点方」で育つ方が「人として幸せ」なのだろう、とおっしゃっていました。
私も「できないところをあれこれ指摘」されて、「お前はダメな人間だ!」と言われて育つよりも、「今までできなかったことができるようになったね!」と言われて育つ方がいいな、と思います。

私の通っていた「上野学園高校」は、多くの学校が採用している「相対評価」ではなく「絶対評価」でした。なので先生方も「この学校は絶対評価なんだから、クラス全員がオール5にだってなれるのよ。だからみんな頑張ってね!」と言っていたことを思い出します。「絶対評価」は「相対評価」に比べて、「本人の努力が報われる評価の仕方」なのだと私は感じています。努力してできるようになったことを認めてもらえる「絶対評価」で育った私自身、「クラスの友人がライバル、敵」などと感じることは全くありませんでしたし「自分自身を磨くために学ぶんだ」と実感できる学園生活だったと感じています。こういう環境で育った私は「幸せ」だったんだな、と思っています

「音楽の個人レッスン」も、「今までできなかった」ものが「できるようになる」ことで「マル」をもらえる、無着先生のおっしゃる「徒弟制度での指導」になります。「佛教の修行」とは少し趣が違うかもしれませんが…、「音楽を学ぶことと相通じる部分」も多くあるんだな、と私は感じています。
「無着先生の法話から学んだこと」をピアノを教える際にも活かして、私が指導している生徒さんたちにも「できるようになったこと」に対しては、「大きな花マル」をたくさん与えながら、「生徒さん自身が“できるようになった喜び”」を実感してもらえるように心がけて、これからもレッスンしていきたいな、と思っています


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  1. 2012/12/07(金) 20:00:00|
  2. 佛教から学ぶ事
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「ピアノ」で身につくものは?

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

ピアノを習って「身につくものって、何だろう?」と考えてみると、私は「忍耐力なんじゃなかいな?」と感じています。
習い始めて間もないうちは、ピアノの鍵盤の配置を覚えたり、楽譜に書かれている音を読んだり、右手・左手を区別してどの指を使って弾くのか等々…新しいことを次々と学んでいかなければなりません。
そして楽譜に書かれている音を判別して、ピアノの鍵盤上で決められた指使いを守りながらくり返し練習を重ねていくことで、段々とピアノを弾くことに慣れ親しんで、少しずつ弾ける曲を増やしていくことになります
生徒さん自身が普段のレッスンで「もうこの曲は簡単に弾けるようになったからマルをもらえると思うの」と言って弾いてもらうと、「う~ん、まだマルにはならないかな…。もう少しお家で練習をしてみようね」と再度「宿題」にする時など「ちょっとかわいそうかな…」と思いますが、それを納得させて「もう1度、やってこようね。」とするのも「大切な指導」になります。
本人としては、これはもう「マル」で「次の曲に進みたい」、と思っても、その判断をするのは指導者なので、そういう事を受け入れるようになるということ自体、「我慢強さ」を育んでいくことになるんだろうな、と思います。

「発表会の曲」は、「普段の教則本の曲」より長い時間をかけて仕上げていくので、その過程でも「忍耐力」が必要になりますよね。
「発表会」を経験していない「デビュー」の生徒さんに「発表会のイメージ」を伝えても、未経験のうちは中々理解できないようですが…、「本番でカッコよく弾くために、今頑張って練習しないといけないんだよ」と何度もお話して、本番が近付いてくると「本番のつもり」で、演奏の前後におじぎの練習をさせたりしながら、本人の中に「本番のイメージ」をつけさせながらレッスンしていますが、「1回目の発表会」で「成功のイメージ」を持ってもらえれば、また「来年も発表会で弾きたい!」と感じてくれるので、特にデビューの生徒さんには気を配っています

初級から中級、上級と進んでいくと、生徒さん本人が「質の高い演奏をしたい」という気持ちが育ってきます。そのためには、ただ楽譜の音を出して指が動くだけでなく、「作品をよりよく表現するための努力」をして、仕上げていくまでにとても長い時間をかけてその曲と向き合うことになります。練習していても中々「想い描くイメージのものを再現できない」時など、「どうしてこんなに努力してもうまく表現できないのかな…」と自分自身の演奏技術の未熟さに落胆しながらも練習を重ねて本番をむかえて演奏するという行為は、やはりとても「忍耐強さ」を必要とするものなのだと思います

1つの分野で努力し続けることができる「忍耐力」が身についていれば、ピアノ以外の他のことをする時もこの力は発揮できると思っています
最近は「便利に」「簡単に」何でもできる時代なのかもしれませんが、「大変なこと」「困難なこと」を達成しないといけない場面に遭遇した時に、それを克服できる力は「本人にどれだけの忍耐力があるか」ということが重要になってくるのだと思います。
ピアノに限らず「本人が続けられる習い事など」に取り組むことで、子供の頃から「始めはできなかったことに挑戦し続けて、少しずつできるようになり、自分自身の技術を磨いていく」ことにつながります。
そして本人が「誇れるもの」を1つでも持っていれば、「人としての尊厳を持って生きていくこと」ができるようになります。色々な習い事に取り組むことは、人としてとても大切な「忍耐力を育てること」でもあるんだろうな、と私は感じています


≪お詫び≫
※この記事を書き始めようと思って日曜日の夜「タイトル」を考えていた時に、誤って「一瞬、公開状態」になってしまい、慌てて「削除」したのですが、「本文なし」の状態のものをご覧になられた方もいらっしゃたようで…、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした
(せめてものお詫びの気持ちをこめて、新着・ランキングなどで見つけた「かわいい絵文字」をいつもより多めにちりばめておきました。)


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  1. 2012/12/04(火) 10:00:00|
  2. ピアノを通して
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華麗なロンド Op.62 (ウェーバー) 演奏動画

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

今回は、2009年6月27日(土)に開催した「第9回 Tutti みんなのファミリーコンサート」で演奏した「華麗なロンド Op.62(ウェーバー)」の演奏動画を投稿します

この曲は、私が音楽科高校1年生の時の後期の試験曲でした。ウェーバーのピアノ作品では「舞踏への勧誘」が有名ですが、この「華麗なロンド」もとても輝かしく華やかな曲で私は気に入っています。
随分昔に習った曲ですが…、改めて練習してみると「きちんと弾くことは難しいんだな」と感じるものですね。
以前レッスンして試験や発表会などで演奏した曲を「時を隔てて改めて練習すること」もとてもいい勉強になりますね
「ピアノの演奏技術がどれ程上達しているのか?」という事を「日々の練習」を続けていても中々自分自身が実感しづらいものですが…、同じ曲を改めて練習した時などに「以前、練習していた頃よりも少し上達したのかな?」と感じたりしますよね。そういう経験を重ねていくことも大切なんだろうな、と思っています。
「新しいレパートリーを広げていく努力」もとても大切なことですが、「1度弾いた曲」を「2度と弾かない曲」にするのではなく、「過去にレッスンした曲」も時を隔てて「改めて練習する」ことで、その当時は不完全だった部分が少しでも向上していたのだと感じられれば「今まで練習し続けてきた事は無駄じゃなかったんだ」と思えるものです。そういう自分自身の中での「達成感」も感じながら、これからも「ピアノ」と付き合っていければ嬉しいな…と考えています

今回も何時ものことながら拙い演奏ですが…、ご関心がございましたら、どうぞお聴きくださいませ



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【You Tube】動画はこちらです。(同じ演奏です)


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  1. 2012/12/02(日) 00:00:00|
  2. 講師演奏・動画
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「個人レッスン」だからできること♪

皆様、こんにちは。今回もご高覧いただきありがとうございます

ピアノを指導していて、生徒さんによってその「接し方」を色々と変えていく必要があるんだな、と感じることがよくあります。
同じご家庭で育っている「兄弟姉妹」であっても、それぞれ1人1人全く別の「人格」を持っています。
指導する際も、隣で「一緒に弾いてほしい」と思っている生徒さんもいれば、「1人で弾きたい!」と言って隣で指導者に音を出して弾いてほしくないと思う生徒さんもいます。
こういう点を1つとっても「個人レッスン」という形で指導できるピアノは、「生徒さん自身の個性を認めて、本人の希望に耳を傾けながらレッスンできる習い事」なんだな、と言えると思います。

同じ年齢・学年でスタートしても、生徒さんによって「進み方」は様々ですので、本人の「等身大の姿」を認めて尊重しながらレッスンできるのも「個人レッスン」だから可能なのでしょうね。

「自らの意志」で「ピアノを習いたい」と言って始める生徒さんと、「周りの方がピアノを習わせたい」と思って始める生徒さんとでは、その接し方も違ってきます。
「自分の意志」で始めていれば「本人がピアノを演奏する喜びを実感すること」は比較的容易で「音楽を与えること」で生徒さん自身が「演奏できる喜び」を実感していけます。
でも「他者から習わされている場合」は、生徒さんによっては「強制的に習わされているという想いを抱いてしまうこと」になる場合があるわけで、指導者も「その生徒さん自身がピアノを好きになれるように気を配りながらレッスンする」ことになります。
後者の場合「本人がピアノを嫌いにならないようにすること」を心がけて指導していかなければならないと私は考えています。
「好き」「嫌い」の感じ方は生徒さんの主観的な部分で判断するので、レッスン時間中にいくら指導者が「嫌いにならないように配慮」しても中々効果が現れない場合もありますが…、「スタート時点の生徒さんのピアノに対する想い」は様々であったとしても折角「ピアノを習うこと」になったのであれば、本人が「ピアノを習って、弾けるようになってよかった」と感じてもらえるように「ピアノで色々な音楽を奏でられることがとても素敵なことなんだよ」ということを伝える努力をしていくことが大切なのかな?と思っています。

中学生・高校生位になると、生徒さんによっては「進路での悩み事」「学校やご家庭であったモヤモヤした出来事」など、「ピアノの技術的指導とは異なる事柄」についてレッスン時間に話しだしたりする生徒さんも結構大勢います。
本来なら「ピアノの時間なのだから」と言って、「レッスンとは無関係な話は受け付けない」という形にすべきなのかも知れませんが、「生徒さんの心でモヤモヤしている事」を少しでも解消して、解決の糸口を見つける手助けをしてあげなければ、「ピアノに向かうことができずに弾くことができない」という心理状態であれば、その生徒さんの「悩み事を聴いてあげること」も必要なのだろうな…と思うことがしばしばあります。
まだ「小さい子供の頃から個人レッスンで習ってきたピアノの先生」は、「安心して心のうちを相談できる相手」でもあり、「個人レッスン」というレッスン形態は生徒さんと(カウンセリングルームのように)「2人きりになれる空間」でもあり、普段「心の内側にある悩み事」などを相談しやすい環境であり、そういうデリケートな相談をしてくれること自体、生徒さんとの間に「信頼関係が構築されている」からこそできることで、生徒さん自身にとっても「身近に安心して相談できる相手がいる」ということは、ある意味「救い」なのかも知れませんね。
私は子供の頃からテレビやラジオで「人生相談」「身の上相談」「子供の心相談」などの番組を視聴することが大好きでした。見ず知らずの方の「相談」であっても、その状況を想像して「自分だったらどう感じ、どう解決していくのだろう…」と我が身に置き換えて考える習慣を身につけていく下地は、こういうところから育ったのかも知れません。
もちろん私は「カウンセラーの先生」ではないので「的確なアドバイス」ができているとは言えないと思いますが、「レッスンに来て安心して話せる相手に話すこと」で「心が安定してスッキリした気持ちになれることを求めている」のかも知れませんね

ピアノを中学生・高校生になるまで続けていける生徒さんは、人間としてのデリケートな部分を自然と鍛えているので、「一般論で適当にあしらう」のでは納得できないのだと思います。なので、相談事を持ちかけられた時は「自分の経験を交えながら、本人が納得する話」をしてあげないといけないので、「ピアノの技術的指導よりも難しい対応」になる場合もあったりしますが…、「ピアノを教える」ということは、ただ単に「技術を教える」のではなく「1つの人格を持った“人間”を育てることなんだな」と考えるようになりました。
こんな風に考えると、「ピアノ講師の役割」は「人間を教育すること」にもつながるとても大切な指導も果たしているのかな?と思い、私自身も「1人の人間として、生徒さんより少し長く生きている先輩として」色々な事を学び、色々な事を解決できる力を身につけて、生徒さんが悩んでいる時は共に寄り添ってあげられるようになりたいな、と感じています

1人のピアノ講師として、生徒の皆さんにはピアノで色々な曲が弾けるようになって「音楽と共に心豊かな素敵な時間を過ごしてほしいな」と願っています。
これから先、生きていく中で辛いこと、悲しいことなどたくさん経験していくことになったとしても、傍らに「音楽」があればきっと乗り越えられると私は信じています
何故なら「音楽」には、「人の心を癒す力」があるのですから…


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  1. 2012/12/01(土) 00:00:00|
  2. 生徒さんとの関わり方
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プロフィール

chihiropiano

Author:chihiropiano
このたびは、ブログ【ピアノと共に♪ 美し音楽を求めて♪】にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

音楽が大好きで、長年、ピアノを専門に学び、今、千葉県茂原市でピアノ講師をしています♪

縁あって私のもとでピアノを習いに来てくださっている生徒の皆さんにも、ピアノ音楽の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

自分の心の中にある「理想的な演奏」を再現することは至難の業ですが、演奏できる場で、少しでも想い描く理想の演奏に近づけるべく、日々練習を重ねています。

ピアノを練習する時間は、「音楽からの贈り物を享受できる至福の時間」です。ピアノを演奏できることに感謝して、これからもピアノと共に素晴らしい時間を過ごしていきたいと考えています♪

水瓶座・B型:
  独特な感性の持ち主?

好きな色:ピンク

好きな作曲家:
   ショパン
   リスト
   モーツァルト



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華麗なロンド Op.62
(ウェーバー)

スケルツォ 第2番 Op.31
(F.ショパン)

3つの演奏会用練習曲よりⅢため息
(F.リスト)

バラード 第3番 Op.47
(F.ショパン)

幻想即興曲 Op.66 (F.ショパン)
ラ・カンパネラ (F.リスト)
①きらきら星変奏曲 K.265
(W.A.モーツァルト)

②きらきら星変奏曲 K.265
(W.A.モーツァルト)

超絶技巧練習曲 第10番
(F.リスト)

ソナタK.330 第1楽章
(W.A.モーツァルト)

ノクターンOp.27-2(F.ショパン)
月の光(C.ドビュッシー)
ロンドK.485(W.A.モーツァルト)
バラード 第1番 Op.23
(F.ショパン)

アラベスク第1番(C.ドビュッシー)
ソナタK.333 第1楽章
(W.A.モーツァルト)

ノクターンOp.9-2(F.ショパン)
ラ・カンパネラ(F.リスト)

ご関心がございましたら、どうぞお聴きください♪

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