ピアノと共に♪  美しい音楽を求めて♪

「より美しい音楽を奏でたい♪」という想いを抱きながら、日々レッスンに取り組んでいます。ピアノ・音楽をテーマに綴るピアノ講師の日記です♪

茂原七夕祭りの写真集♪

7月26日~7月28日に開催された「茂原七夕祭り」

7月27日(土)に、私もデジカメを持って、見に行ってきました。

もう何年も前に行ったきりで、暫く見に行っていませんでしたが、
以前より、お飾りもちょっと少なめかなぁ…。
茂原市内の企業も撤退したりして、ちょっと元気がないのかな…。
などと、ちょっぴり寂しい気もしましたが…。

茂原駅から商店街の通りに七夕飾りの数々。
写真を撮ったので、どうぞご覧ください。

茂原七夕祭り・東口2013.7.27
茂原駅東口の写真↑

茂原七夕祭り・駅飾り2013.7.27
茂原駅構内の写真↑

茂原七夕祭り・駅前飾り1・2013.7.27
駅前の飾りから(左側は「もばりん」)↑

茂原七夕祭り・スタート地点・2013.7.27
商店街の通り・スタート地点↑

茂原七夕祭り・飾り2・2013.7.27
茂原七夕祭り・飾り3特選・2013.7.27
茂原七夕祭り・飾り4・2013.7.27
茂原七夕祭り・飾り5・2013.7.27
茂原七夕祭り・飾り6・2013.7.27
私の一番のお気に入りの作品♡ ↑
茂原七夕祭り・飾り7・2013.7.27

どの飾りも美しく素晴らしかったですが、
私個人的には、「ポケモン」が気に入りました
(でも、“賞”は取れなかったみたいですね…残念!)



この日は、市内の幾つかの小学校の「鼓笛隊」の演奏もありました。

【萩原小学校の鼓笛隊】

茂原七夕祭り・萩原小鼓笛隊・後ろ姿・2013.7.27
萩原小学校・鼓笛隊・演奏前・最後尾は「1輪車隊」↑

茂原七夕祭り・萩原小・鼓笛隊・2013.7.27
萩原小学校・鼓笛隊↑


【西小学校の鼓笛隊】

茂原七夕祭り・西小・鼓笛隊1・2013.7.27
西小学校・鼓笛隊・演奏前↑

茂原七夕祭り・西小・鼓笛隊2・2013.7.27
西小学校・鼓笛隊・演奏写真。
ピアノの生徒さんのCちゃん、ちょっと写っています♫↑

茂原七夕祭り・西小・鼓笛隊3・2013.7.27
西小学校・Cちゃん、楽器のアルトホルンで顔が見えませんが…↑

この西小学校の6年生のCちゃんが、私のところでピアノを習っています。
6年生だから、今回が「七夕祭りでの最後の演奏」だったんですよね。

残念ながら…楽器に隠れて、お顔が写っていなくて…。
反対側から撮影できればよかったんだね。
でも、どっち側がいいかなんて、わからなかったので…

7月になってこの生徒さんが「学校の校歌」の楽譜を持ってきて、
「これが弾けるようになりたいの!」と言って、
その日のレッスンでは、「校歌」ばかりを練習していましたが、
鼓笛隊で、この「校歌」を演奏していました。
「そっか、鼓笛隊で練習していたから、弾けるようになりたかたんだね~」
なるほど、この鼓笛隊の演奏を聴いて、納得しました。

30日にピアノのレッスンに来たCちゃん。
「七夕祭り」で作った「ネーム入りの手造りペンダント」↓
Cちゃん、ペンダント2013年七夕祭り
素晴らしい作品ですね~♡
こういう作品を作れるお店もあるんですね!

鼓笛隊の演奏写真で「お顔」が隠れてしまったので、
今日のレッスンで撮影した写真です♫ ↓
2013.7.30レッスン写真、Cちゃん
手造りのペンダントをつけて、ニッコリ♡



私も小学6年生の時に、通っていた小学校の鼓笛隊でトランペットを演奏しました。
「運動会での演奏」のためのものでしたが、
朝練習や夏休み等も学校に行って、練習した記憶があります。
この練習中、貧血になったことがあり
「私は、“吹く楽器”は、向かなかったんだなぁ…」と感じた事を覚えています。

ここで演奏している皆さんも、学校に朝早く行ったり、放課後練習したり、
夏休みに入ってからも練習に行ったりと、頑張ったんでしょうね~。

たくさんの観客の前で、堂々と自分の果たすべき役割をこなして、
皆さんとても立派でした。

きっと「練習」は大変だったけれど、「発表の場」で演奏するという事は、
「見えないところで、一生懸命練習しなければならないんだな」と、
1人1人がこういう体験をすることで学んでいけるんでしょうね。

小学生の素晴らしい鼓笛隊の演奏を聴けて、本当によかったです


鼓笛隊の演奏は、小学校と保育所・幼稚園によって、会場が異なり、
同じ時刻に行われていた5歳の年中さんのYくんの演奏は残念ながら聴けませんでした

レッスンの時に、きっとママが撮ってくれている「ビデオ」を見せていただければ…、
と、お願いしてみようと思っています

30日に駅近くのイオンに行きましたが、もう全ての「七夕飾り」がなくなっていて、
華やかに賑わった「3日間の茂原七夕祭り」も終わったんですね~




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  1. 2013/07/30(火) 20:20:00|
  2. 講師のひとり言
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  4. | コメント:0

「暑中見舞い」をいただいて♪

暑中見舞いのおはがきを、生徒さんからいただきました

暑中見舞い・Mちゃん・Hちゃん(2013年夏)

年賀状は、生徒さんからもお返事をいただくことはあっても、
在籍中の生徒さんからの「暑中見舞い」は、今回はじめていただいて
ちょっと驚きと共に、お二人の生徒さんの成長も感じて、嬉しくなりました

いただいた翌日に、レッスンがあり、
「暑中見舞いのおはがきありがとうね」とお礼を言って、
「ピアノ教室が夏休みの時に届くように、お返事書くね」とお伝えしました。

はがきでの「ごあいさつ」って、「直接的」でないからこそ、
日頃、心に思っていても、ちょっと気恥ずかしくて口に出して言えないこと等も、
「文章」にその想いを込めて「相手に伝えること」ができますよね。

本質的に「奥ゆかしい(最近は、ちょっと変わってきているかも…)」気質の日本人には、
「手紙」は、国民性に適している「伝達手段」なのかもしれませんね。

最近、電子メール等の通信手段がとても便利で私も愛用していますが、
手書きのお手紙・はがきからは、メールとは一味違った「心地よさ」を感じますよね。

私自身も、高校生の頃から、
暑中見舞い(時々、立秋を過ぎてしまって、残暑見舞いになりますが…)を差上げています。

高校生の当時は、いつも「全て手書き」でしたが、
段々「文章」が「かなり多め」になっていきまして、
「パソコン」で「共通の近況報告」が作成できるようになってから、
随分と「楽」になりました。
最後に「数行」を手書きで加筆して発送しています。

今年は、まだ「暑中見舞い」を書いていませんが…、
「かもめーる」のはがきは、購入済みです。

気がつけば「7月下旬
「そろそろ暑中見舞いも書かなくちゃ!」と思っています。


では、この暑中見舞いをくださった生徒さんのご紹介です。
ブログでは、今回、はじめて登場する姉妹です。

お二人とも、私の家まで「徒歩」でも通えるところに住んでいます。
晴れていれば「自転車」で、2人仲良く通って来てくれています。

5年程前、私は今の家にお引越しをしましたが、
別の教室でピアノを習っていたこのお二人が、
「おばあちゃんのお車での送迎」で、以前の教室に通っていたけれど、
「自力で通える教室」を丁度探していたのだそうです。
体験レッスンを経て、以前通っていた教室をやめて、習いに来てくれています。

今、妹さんは、中学3年生。吹奏楽部に所属していて、トロンボーンもやっています。
この中学校の吹奏楽部は、中々「優秀な成績を残す学校」のようで、
休日も学校の部活動に参加して、本当に厳しい練習を頑張って続けているようです。
今年も、夏の大会に向けて、25日のピアノのレッスン日は「合宿中」との事で、お休みなさいました。
(この日は、お姉ちゃんが妹さんのレッスン時間の30分も加えて1時間レッスンをしました♫)
中学3年生なので、この大会までで引退ですが、
予選通過すれば、秋頃まで練習三昧の日々が続く模様です。
高校受験も控えているのに、本当に頑張っていますよね!

お姉ちゃんは、高校2年生。毎朝5時起きをして、お弁当作りのお手伝いをして
ちょっと遠い高校まで頑張って通学しています。
茂原駅まで自転車、駅から路線バス(本数が少ないそうです)で片道40分位かかるそうです。
部活動は、華道部と茶道部の2つに所属しているそうです。
部活動が長引くと、帰宅も遅くなってしまい大変なのですが、
それでも、「ピアノ」を頑張って続けてくれています。

お二人とも「今時、珍しく」清楚でまじめな生徒さんです。
「大和撫子」タイプかな。

妹ちゃんは、土日も吹奏楽部の練習等があり、
お姉ちゃんは、この高校の文化祭が、
丁度、6月の「ピアノ発表会」と同じ日に開催されるので、
「ピアノの発表会」には参加していません。
折角「実力」があるのに、講師の私としてはちょっぴり残念なのですが
どちらも「参加できない理由」があってのこと。

発表会に参加しないので、日々の練習曲などを地道にレッスンしています。

現在レッスン中の曲目は、

ハノン
ツェル二―30番
ソナチネアルバム
発表会でも弾けそうなレパートリーになりそうな曲を1曲
(今は妹さんがショパンのマズルカ、お姉ちゃんがランゲの花の歌です)
プレインベンション(前の先生の時には、バロックの教材が抜けていました)

このお二人を指導していて、
「晴がましい発表会には出ないからこそ、一歩ずつ、着実に実力をつけていくことの大切さ」
を感じたりします。

色々な環境の中で、ピアノを習っている生徒さんたち。

生徒さんが「参加できる日」がきた時に「参加できる発表の場」を継続して開催し続けることこそ、
講師として「やるべきこと」なのかもしれませんね。

それぞれの生徒さんのおかれている環境・事情を考慮しながら、
「最善を尽くす」というレッスンを続けていくことが大切なのかな。

お二人とも、随分上達してきているので、いつか、出演できるチャンスができたら、
是非、「発表会」でも演奏していただきたいなぁ…、と願っています

これからも、お二人が通い続けてくれる限り、
私も心を込めて指導し続けていきたいなぁ、と思っています。




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  1. 2013/07/27(土) 15:40:00|
  2. 講師のひとり言
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茂原七夕祭りで♪

今週末7月26日(金)~7月28日(日)に、茂原七夕祭りが開催されます

ご関心のおありの方はこちらからどうぞ⇒ 【第59回 茂原七夕祭り


七夕と言えば平塚、仙台等が特に有名ですが、
茂原の七夕も「関東三大七夕祭り」の中に数えられるようです。

茂原七夕まつりマスコットキャラクター:モバりん ↓ 

千葉のご当地キャラクター⇒ 【モバりん】茂原七夕まつりマスコットキャラクター



この茂原七夕祭りでは、市内の保育所、小学生による鼓笛隊の演奏なども行われ、

今、私のところに通って来てくれている7月で5歳になったYくんも、
はじめて「ピアニカ」で、演奏に参加します

この「七夕での演奏」がある、という事で、
今年の3月から、私の教室に通いはじめてくれた生徒さんです。

4歳スタートということで、最初はレッスン出来るかちょっと心配していたのですが、
とても筋がよくて、6月の発表会にも参加して、素晴らしく成長し続けています。

20日の土曜日に、七夕祭りの前のレッスンがあり、
発表会でも演奏してくれた
「かえるの歌」と「メリーさんのひつじ」を、スラスラと演奏してくれました!

Yくん「七夕の日に道路で弾くの」と言っていました。

駅前の通りから、市役所に向かう道路は、この七夕の間は、車両通行止めになって、
美しく七夕の飾りつけがなされて、色々な屋台のお店が並んで賑わいます。

七夕祭りの期間中、お天気に恵まれるといいですよね

Yくんのママも「七夕の演奏の方が、発表会より気分的に楽ですとの事。
七夕の鼓笛隊の演奏は、集団での演奏ですし、
発表会の大きなステージでソロで演奏した経験は
とても大きな力になっているのだと思います

Yくんは、ピアノランドも【8分の6拍子の曲】に入って、
もう少しで1巻も終わり、2巻に進みそうです。
ピアノが大好きなY君には、2巻になったら、
別の楽譜も増やしてレッスンしていきたいなぁ、と考えています

Yくんが保育所の七月七日の「七夕」の「願い事の短冊」には、
「ひかわ きよし に なれますように」と書いたそうです。  

茂原七夕祭りまで後数日ですが…、

Yくん、七夕の演奏、頑張ってね

素敵な想い出になりますように…


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  1. 2013/07/24(水) 08:15:00|
  2. お知らせ
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まむし指、なおるといいですね~♪

「“まむし指”はよくありません。」と、ピアノを習うと指摘されることですが、
私自身も、習い始めて5~6年位、この「まむし指」でした。

最初に習った先生からは、「まむし指」について、「なおすように」との指示がなかったので、
「何だか練習すると、腕(親指から肘のあたりまでの筋)が疲れるなぁ」と、ずーっと感じていました。

次に師事した先生から「あなたの1の指、惜しいわねぇ~」と言われて、
「まむし指」で弾く事が「適切な手の状態ではない事」に気付いて、
自分の家で練習する時に、反対の手で「1の指の関節」が出るように支えたりしながら、
少しずつ、その「補助」がなくても、できるようになって、
「まむし指」から解放されたのでした。

この「疲れ」の原因が、おそらく「まむし指」で弾いていたことだという事に、
「まむし指」がなおってみて、はじめて気付いたのです。

本当に、1の指の関節でしっかりと支えて弾けるようになると、
「腕の痛み・疲れが、ウソのように消えてなくなった」のですから。

私自身が、「まむし指」だったからこそ「気付けたこと」です。
実際に「経験すること」が、いかに大切なのかを、
こんなこと1つとっても、感じますよね。


私が子供の初心者の生徒さんを指導する時に使う教材の
「ピアノランド楽しいテクニック上」
この教材にも「まむし指はダメだよ!」と記載されています。

年齢の小さい生徒さんでも、
最初から「1の指」で支えられる「まむし指でない」生徒さんもいらっしゃいますが、
講師が「補助」してあげないと「まむし指」になってしまう生徒さんも数多くいらっしゃいます。

レッスンの時に「○ちゃん、1の指のここの骨が出て弾けるようになるといいんだよ」と、
指摘してあげますが、すぐにはなおりません。
(私も5~6年かけてようやくなおったことですので。)
でも、全く指摘されなけば、「何だか、ピアノを弾くと腕が疲れる」と思っても、
その原因がわからないまま、になってしまうわけですよね。
指摘して、注意して指導していく中で、
ある日突然「まむし指」がなおって、「1の指」で支えられるようになるのだと思います。



7月から勤務先の音楽教室でピアノを再開した高校1年生のK君。

レッスン再開時から、ブルグミュラー25番の「バラード」を選んでレッスンしています。
(K君は、この曲を、小学校時代に習っていた頃にもレッスンしたようです。)

6年位ブランクがあるのですが、とてもよく練習してきてくれて、
3回ほどのレッスンで、ペダルまでつけて演奏できるようになりました!

ただ、K君の左手の1の指の関節が、へこんでしまう「まむし指」なんです。


まむし指がなおって、1の指の関節で支えられるようになってから
「ウソのように」腕が疲れなくなった経験をした私は、
実際に「経験」したからこそ、何故「なおさないといけないのか」という事を、
生徒さんにも「伝えなくちゃ」と強く思うんです。

長年「まむし指」に慣れて弾き続けていると、
「ピアノを弾くのって、こんなものか」と思ってしまいがちですが、
まむし指がなおって、「腕が疲れない弾き方」ができるようになると、
本当に「まむし指がなおってよかった」と、改めて実感したのです。



K君にも、「左手の1の指の支え方」について、
「すぐにはなおらないかも知れないけれど、練習する時に、意識してみて」とお話しました。

K君自身も、やはり「腕がとても疲れます」と、おっしゃっていました。

「いつ、まむし指がなおるのか」ということについては、断言できませんが、
「意識して練習する」ことで、段々、よい方向に改善していくと思います。

K君のまむし指も、多分、
「ある日突然、1の指の関節で支えられるようになる日がくる」のだろうなぁ、と。




私もピアノを習い始めたころは、華奢なフニャフニャな「手」でしたが、
もう何十年も「ピアノを弾き続けて」いく中で、
「ピアノを弾く手」が育ち、色々な曲を演奏できるまでに成長しました。
この「たくましく成長したピアノを弾く手」を獲得した今、
生徒さんに指導する際に「“まむし指”の状態を再現しよう」と思っても、
関節がしっかりとし過ぎて、「まむし指」状態にはなりません。


「ローマは一日にしてならず」といいますが、
ピアノを弾く「手」も、すぐには手に入れることができません。

日々の練習の積み重ねが、いかに大切かを、改めて実感しています。


今、ピアノを教える仕事をしていて、
「自分が経験してきたこと」については、
生徒さんにも「説得力のある言葉」で指導することができます。

ピアノに限らず、「未完成」であるからこそ習い、学んでいくことで、
少しずつ「よりよい状態」にしていくものなのですよね。

子供の頃から「失敗を恐れずに、素直な気持ちで学んでいくこと」はとても大切です。

生徒さんにも「色々な経験」を積んで、1つ1つ、学んでいっていただきたいなぁ、
と、心から感じています



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  1. 2013/07/21(日) 16:15:00|
  2. レッスンでの出来事
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超絶技巧練習曲 第10番 (F.リスト) 演奏動画

2013年6月22日の発表会での演奏です。

リストの曲は、「大好き」ですが、技術がとても難しいので…、
演奏技術が未熟な私にとっては、「高根の花」ですが、
今回、この曲に挑戦してみました。

リハーサルの時から、この曲は、調子が悪くて…、
特に「左手が!」ダメでした…。

元々、とても難しい曲でしたので、
発表会の時に、練習の時以上の演奏なんて、出来るはずもありませんよね。

今回もミスあり、傷ありで、未完成の演奏でしたが、
「未完成」であるという事は、
また「何れ、弾く機会」を作れば、リベンジ?出来るかも。

何年か後に、「再度チャレンジしたい!」と、懲りずに考えています。

「いつか、完成された演奏が出来るようになるかも知れな!」という希望を捨てずに、
これからも、日々の練習を重ねていきたいなぁ、と考えています。

拙い演奏ですが…、ご関心がありましたら、どうぞお聴きくださいませ。







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  1. 2013/07/18(木) 08:30:00|
  2. 講師演奏・動画
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PIARA グレードテストで♪

2013年7月14日に、大網保健文化センターでPIARAグレードテストが開催されました。

関連記事はこちらです⇒【PIARAグレードテスト・開催案内(2013年5月7日投稿記事)】


今回、私のクラスから「受験してみたら?」とお誘いしたお二人の生徒さんは、
大学の定期テスト直前だったり、この曲ではちょっと出たくないという事で、
お二人とも受験は見合わせたのでしたが、
PIARAの審査員資格を持っている私に、今回、審査のお仕事のご依頼がありまして…、
この日に特別な用事もなかったので、お引き受けさせていただきました。

受験する生徒さんの演奏曲目等についての資料が届いてから、
それらの曲目リストの演奏を聴いたり、楽譜を確認したり、色々と事前にお勉強します。

コンクール等とは違って、他者との比較ではないグレードテストは、
受験する生徒さん自身の「ピアノの演奏技術向上」のために、
今回の演奏で「よかったところ」や「今後の課題」などについての「コメント」等も書くのですが、
特に初級の生徒さんの曲目は、とても短い時間で終わってしまうので、
それぞれの項目の採点と併せて、
「本人にとって必要なメッセージとなるコメント」を書くのは、中々大変です。

私自身、短時間でより効果的な「コメント」を書くことに長けていませんが…、
受験した生徒さんの「今後」に、何かしら「良い方向に」向かってくれれば…、
という想いを込めて書いていますが…、まだまだ修行を積んでいかねば…

全員の演奏が終わってから、審査員の先生方の「結果」を協議して、
「結果通知書」の「評価」が決まりますが、
今回の審査員は3名で、1つの演奏について、「ほぼ同じ」採点・評価の場合は、
すんなりと、結果が決まりますが、意見が割れることもあります。

音楽は「答えが1つではない」ので、審査員の「目のつけどころ」によって、
見方、捉え方が変わるんだなぁ、と、本当に実感します。


同じ演奏なのに「捨てる神あれば拾う神あり」と言いますか。

A先生は「高く評価」していても、
B先生は「まずい演奏だった」と感じたりする事が常の「答えが1つではない」音楽。
だからこそ、複数の講師が判断した結果を、総合的に相殺して「評価」を出す事が大切なのでしょう。


だからこそ「音楽って面白い!」のだろうなぁ…

「努力を要する部分」について、それを「良くするためのアドバイス」が書かれたコメントであれば、
「そうか」と、受取った本人も「納得」してくれれば、そこで「大きな前進」があるというものです。

ただ「当たり障りのないコメント」を書くだけでは、「生徒さんの成長につながらない」と感じれば、
「内容的には厳しい指摘」も書かなければならなくなりますが、
その「言葉の表現」「言い回し」に配慮して、受取った方に「真意」が伝わるように、
コメントを書いていくことが大切なのだろうなぁ、と思っています。


また、あまりにも「有名な曲」でグレードテストに参加すると、
中々、「高い評価」をもらう事が難しい、という事も感じますよね。


以前のPIARAの講習会で、
「“好きな曲”と“弾ける曲”はイコールではない。」という事を学んだのですが、
自由曲で受験できるこのグレードテストでは、「選曲」はとても大切です。

「エリーゼのために」等の有名な曲は、生徒さんが「弾きたい!」と思う「憧れの曲」の1つです。
「発表会」等では、「凄く素敵に演奏出来たね!」という好意的な言葉をもらえても、
「グレードテスト」では、中々「高評価」は出にくい曲というのもまた現実なのです。

「この曲じゃなければ、この生徒さん、もっとよい評価をもらえただろうに…」と思う事もしばしばです。
「自由曲」で参加する際の「選曲」は、とても大事なんですよね。
それでも、「生徒さん自身が、どうしてもこの“有名な曲”で参加したい!」と望めば、
覚悟を決めて、その曲で参加してもらっています。

結果的に、「“弾きたい曲”で受験して、あまり“高くない評価”をもらうという経験」も、
「本人の中での“学び”」があれば、
1人の生徒さんの成長過程の中で、「大切な経験なのだろうな~」
と感じます。

「主観」と「客観」の違いを痛感して、本人も「ちょっと痛い思い」をしてみて、
はじめて「理解」することだってあります。


「石橋を叩いても“渡らない”」では、「傷つきません」が、「気付きもしません」よね。

どんな道でも「経験すること」は、とても大切なんだろうなぁ、と思っています。


今回、グレードテストをお勧めした生徒さんは、
6月の発表会で、「エリーゼのために」ともう1曲別のソロの曲を演奏しましたが、
本人は「エリーゼのために」で受験を考えていたようですが、
「この曲では、評価が厳しくなるから、もう1曲の方で参加したら?」とお勧めしたのですが、
本人の答えは、「今回はグレードテストは受験を見合わせます」でした。
まあ、グレードテストは、これから先も実施されますので、
「ご本人の出した結論」を尊重しました。
今回、見合わせても、また「次回」のチャンスで挑戦すればよいので。


私自身が指導してきた中で、今まで「グレードテスト」も受験してきた生徒さんは、
全く「受験しない」生徒さんよりも、やはり「演奏に対する意識」も高く育っていきますし、
「講師のアドバイス」に「素直に耳を傾ける下地」ができるんだろうなぁ、と思っています。

もちろん、参加するか否かは、本人の自由です。
でも、ブルグミュラー辺りになったら、とても「良い経験」ができますので、
「発表会」で「人前でピアノを弾く事」に「自信」をつけてから、
次のステップとして「グレードテスト」に挑戦していただければ…、と願っています



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  1. 2013/07/15(月) 17:40:00|
  2. グレードテスト
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発表会後のレッスンで♪

発表会を終わった後、出演してくださった生徒さんたちと、「発表会後」のレッスンをしてみて、
それぞれの生徒さんやご家族の方からのご感想等をお伺いすることができました。

今回、初出演だった4歳のYくんは、
発表会前日まで、2回繰り返すところを1回だったり、3回になってしまったりと、
ママも、「本番上手くやってくれるかしら…」とちょっぴり不安もあったそうですが、
本番、「お辞儀」もしっかりとできて、もちろん「演奏」もきちんと出来て、
素晴らしい発表会デビューを飾ることができました!
3月に習い始めて、急遽6月の発表会を目指すことになったYくん。
出演してみて、ママから、
「本当に、感動しました! 出演して本当によかったです! また来年、頑張ります!」
というお言葉をいただけて、本当によかったです♫


R&Rちゃん姉妹のお姉ちゃんのRちゃん、
前回のレッスンで、少し年上のお姉さんが「エリーゼのために」を演奏していたのを聴いて、
耳でコピーした「エリーゼのために」をちょっとだけ弾いたりして、
「この子にとっても、エリーゼのためには憧れの曲なんだな」と、改めて確認できたり。
「いつか、弾けるようになるといいね!」と、
数年後は、「発表会」で弾けるように選曲してあげなくちゃ、と思ったり。

妹のRちゃんは、教室にひっそりと飾ってあった「13回目のトロフィー」を見つけて、
「発表会の時のトロフィーだね!」と。
「Rちゃんも、来年は3回目の“メダルキーホルダー”をもらえるから、頑張ってね♡」
「えっ!私も来年“メダルのキーホルダー”もらえるの?」と、新しい「お楽しみ」が増えて、
来年も「姉妹そろって」発表会を目標に頑張っていただきたいですね♪


大好きな「嵐」の曲等を演奏してくれたMちゃんのママも、
「凄く演奏時間が長くて、こんなに大曲だったんだなぁ、と改めて実感しました!」と。
発表会の練習に向けて、長い時間かけてレッスンしてきたからこそ出来た事だよね。
練習を開始したはじめの頃は、「本当に完成するのかな?」と、不安な気持ちもあったけれど…、
努力して、少しずつ積み上げていくことで、1曲を弾けるようになっていく、
とても「地道」な作業を続けていくことの大切さを、学んでくださったんだろうなぁ、と思います。
来年は中学生、生活環境も変わるので、秋頃から、選曲していかなければ…、と思っています。

妹のHちゃんは、
「学校のクラスでピアノを習っている子は私を入れて3人だけど、
いつもピアノのレッスンで難しい曲を弾いているから、
学校の音楽の時間にやる課題はとても簡単なの。」
とお話してくださいました!
日々の練習を重ねることで、いつの間にか「身についていたこと」に気付きながら、
これからも、練習に励んでいただきたいなぁ、と思ったり♪


発表会が終わると、1段上の教材に進級する生徒さんもいらっしゃいます。
このMちゃんと、同じ学年のCちゃん、そろって「ブルグミュラー」に進級です。
私のクラスは、「ブルグミュラーに入るまで」に、それなりに時間がかかりますが…、
それまでの間に、色々な課題を経験してきているせいか、
「ブルグミュラー」に入ってからは、すんなりと、演奏できる力を身につけていることが多いです。

「エリーゼのために」を、
後輩の生徒さんに「素敵だなぁ」って、思ってもらえる位、上手に演奏出来たCちゃん。
Cちゃんは、発表会後のレッスン日、7月の1回目、「風邪でお休み」なさったので、
今週、「発表会後はじめてのレッスン」でしたが…、
何と、「1つも楽譜を持ってこないで!」レッスンバックの中身は「空っぽ!」
いつもこの子には驚かされます
でもまあ、「身体」はあるという事で、
自宅にあるこの生徒さんが使っていた教材(ピアノランド③)を広げて、
発表会前にレッスンしていた曲を一緒に練習、
そして、「Mちゃん、7月からブルグミュラーに入ったんだよ!」等々お話して、
ブルグミュラーの曲を数曲演奏してあげたりして…。
「やはり、この子もブルグミュラーやりたさそうだなぁ。」
「どうする?」と聞いてみて、
「来週から、ブルグミュラーをやろうね!」という事になりました。
レッスン後、お迎えのパパさんにもお話してご了解いただきました!
Cちゃん、ブルグミュラーから数曲演奏した中で、「バラード」が気に入ったみたいですよ!
来年の発表会の1曲は、この曲になるのかな~?


発表会の後、自分で「今度はこの曲を発表会で演奏したい」という
はっきりとした意思表示をしてくださって、
自力で練習をしてくれる大きな生徒さんもいらっしゃいます。

大学生のH君は、4冊の楽譜を持ってきて、
来年の発表会に向けての曲が、
ショパンの「英雄ポロネーズ」「ワルツ 遺作 ホ短調」の2曲。
その他にも、ジブリ作品の「コクリコ坂」と、「リフォームの匠」の曲を、
特に最後の2曲については、もう独力で「ものにして」いました!
H君は、本当にピアノが大好きなんだね~。
クラシック以外の曲で、本人が「これやってみたい!」と思う曲は、
本人が興味を持って「弾きたい!」と強く望んでいる曲なので、上達も早いんですよね!
色々な曲を「楽譜」を買って「自力で演奏できる力」が育っていると、
ピアノで「自己表現」ができるようになるんですよね。


どの生徒さんにとっても、この「発表会」を体験したことで、
感じた事、学んだ事、たくさんあったと思います。

普通のレッスンでは体験できない事が、
1回の発表会に出演することで、本人が気付き、大きな成長を遂げる、
発表会って、とても素晴らしいですよね。

小さな生徒さんは、来年の発表会の曲は、もう少し先になってから決めますが、
普段のレッスンに戻っても、この経験を活かして、
今回よりも、少しレヴェルアップして、臨めるように、
頑張ってくださいね



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  1. 2013/07/12(金) 08:45:00|
  2. レッスンでの出来事
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きらきら星変奏曲 K.265 (W.A.モーツァルト) 演奏動画

2013年6月22日に開催した【第13回 Tutti みんなのファミリーコンサート】

第2部【音楽を愛する仲間たちによる演奏会】と題して、
講師の私も演奏させていただいています。


今回の演奏曲は、

1 ソナタ 第6番 ニ長調 K.284 第1楽章 (W.A.モーツァルト)
2 きらきら星変奏曲 K.265 (W.A.モーツァルト)
3 超絶技巧練習曲 第10番 ヘ短調 (F.リスト)

トータルで20分弱程度。

朝からリハーサル、第1部では生徒さんとの連弾演奏があったり、
色々と雑用もありで、中々、自分自身の演奏に集中できる環境ではありませんが、

「演奏できる場がある事」に感謝して、自分自身が「ピアノを弾ける喜びを感じて」
毎年、この発表会を目標に練習に励んでいます。

この「きらきら星変奏曲」は、3月の音楽教室の発表会でも講師演奏で弾きました。
その時よりも「良い演奏」を目指してきた訳ですが…、

今回は、特に最後のヴァリエーションでのミスが多くて…。

やはり、「全曲、弾き終わるまで」気を抜いてはいけないんだなぁ、と、反省。
「演奏の難しさ」を、改めて、痛感しました。

1曲目のソナタは、緊張して手が震える中での演奏でしたが、
きらきら星は、気分的には、気持ちよく弾けたかな。

モーツァルトの曲は、神様が人類に与えてくれた「宝物」のように感じています。

いつもの事ながら、傷のある拙い演奏ですが、ご関心がございましたら、どうぞお聴きくださいませ♪




Y先生のクラスのMちゃんのお姉ちゃん(Nちゃん)は、
Tuttiを開催した「第1回」からご出演していましたが、
高校受験の前あたりから、暫く、この発表会から遠ざかっていました。
今、高校3年生で、来年大学受験を控えているというのに、
今回、妹のMちゃんの演奏から聴いてくださって、
何と、「来年の発表会で、きらきら星変奏曲を弾きたいなぁ。」「連弾は、姉妹で共演したい!」と、
先日から、Y先生のところで、レッスンを再開したそうです。

お姉ちゃんのNちゃんに、「来年、きらきら星で、是非、参加してね!」とお話しましたら、
「今日、ビデオに撮ったので、参考にします!」と
私の演奏では、あまり参考にはなりませんが…
Nちゃんも、再び「ピアノ発表会」に戻ってきてくれることは、大歓迎です

今回、久しぶりにこの発表会に復帰してくださった、大学2年生のH君といい、

一度「卒業」して、ピアノから離れても、
ご本人の心の中に「音楽・ピアノ」を楽しみ、愛する下地があれば、
いつでも「復帰」できるんだなぁ、と、ちょっと、うれしく感じています


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  1. 2013/07/09(火) 12:00:00|
  2. 講師演奏・動画
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発表会(2013年6月22日)報告~4

発表会報告・第4弾は、最後の「集合写真撮影」風景のご紹介です

今回から始まった「メダル授与」の後、引き続き「集合写真の撮影」を行いました。

ステージに「イス」を運んで撮影する都合上、
毎年、人数の少ない順番で撮影しています。

講師2人の写真

Y先生のクラス写真

私のクラス写真

全員の集合写真


ただ今回、少々「予期せぬ出来事」があって…、
会場にいらっしゃるのに、集合写真に写れなかった生徒さんがいて、
ちょっぴり残念でした



Y先生のクラスの中1の生徒さんは、今回「10回目」の出演で、
直前の「メダル授与式」で、メダルを受け取った後、
急に体調が悪くなってしまい、集合写真に入ることができませんでした。

このMちゃん、前日まで「中学校の期末テスト」があり、
また、この日も「吹奏楽部の研究会」で、「ピアノ担当」だったのでそちらを欠席することもできず…。
でも、半年以上「ピアノの発表会」で演奏するために頑張って練習してきたので、
このピアノ発表会には、「どうしても出演したい!」という強い意志で参加してくださいました。

その吹奏楽の研究会が終わった後、千葉から駆けつけて、
2部の「講師演奏」の直前に、演奏してくださったのですが、
これらの多くのご負担・連日の蓄積された疲労のせいなのか、
急に、気分が悪くなってしまったのでした。

ですので、Y先生のクラス写真を、一番最後にして、Mちゃんの快復を待ったのですが、
今回は、残念ながら、集合写真には写れませんでした。

そして、私のクラスの最年少の4歳のYくん。
元気に正確に素晴らしい演奏を披露してくださって、
最後の集合写真の時も会場にいらっしゃったのですが、
途中で、疲れて「お昼寝」をしていたそうで、
写真撮影の時は、丁度「寝起き」で、「写りたくないモード」になってしまい…、
「ママと一緒でもいいよ」、と促したのですが…、
結局、並んでニッコリと、撮影出来ませんでした。
折角、「恐竜のお人形」と一緒に撮影できると思っていたのに…、残念でした!

6枚ほど撮影したクラス写真、果たして「どの写真」を選ぶべきか?
「これっ!」という1枚がなく…、どれを選ぶべきか、う~ん、悩んでしまいますね…。
今回は、1枚に絞らずに「写っている本人の表情のよいもの」を、差上げようかな…。

というわけで、少々波乱含みの撮影の集合写真撮影になってしまったのでした

撮影した順番に集合写真のご紹介です♪

2013.6.22発表会・集合写真・講師2名

2013.6.22・発表会Tクラス写真・1

2013.6.22・発表会Tクラス写真・2

2013.6.22・発表会Tクラス写真・3

2013.6.22・発表会Tクラス写真・4

2013.6.22・発表会Tクラス写真・5

2013.6.22・発表会Tクラス写真・6

2013・6・22・発表会全員集合写真

2013.6.22・発表会・Yクラス写真


とは言え、生徒の皆さん、予定していた演奏曲を全員無事に演奏出来ましたので、
それぞれの「演奏している写真」は、バッチリ、撮影できています
集合写真に写れなかった生徒さんは、今回は、それでお許しくださいませ♪


※今回、集合写真に写れなかったMちゃん、
写真撮影終了後、帰宅する頃には「元気」になったそうです。よかった~

※Yくんも、発表会後のレッスンを心待ちにしていてくれて、
「普段の教材」を楽しくレッスンしてくれました



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  1. 2013/07/07(日) 14:30:00|
  2. 発表会
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ラジオからの贈り物♪

7月3日、所用で外出先からの帰路、
車のエンジンをかけて、いつものNHKラジオから、
「小犬のワルツ」の演奏が聴こえてきました!

「わー、素敵なピアノ演奏、CDかな? 誰の演奏かな?」と思っていたら、

何と、日本を代表する世界的ピアニスト「横山幸雄先生」がゲストで、生演奏だったんです!
(2013年7月3日放送・NHKラジオ「すっぴん!」)


帰り道、どこかでお買い物でもして、寄り道していこうかな、なんて思っていたのですが、
「自宅に帰って、ゆっくりラジオを聴かなくちゃ!」と、予定変更。

車の運転中に流れてくる「横山先生のインタビュー」では、
2010年、ショパンの生誕200年記念の年に、
1日で一番長くピアノを演奏したギネス記録をお持ちの横山先生、
その時のお話もしてくださいましたよ。

ヴァイオリン等は、「ストラディバリ」等の名器で演奏できる演奏家とそうでない演奏家とでは、
「楽器の違い(名器であるか否か)」による「不公平」があるけれど、
ピアノは、その会場にあるピアノを使って演奏するので、
「“とても公平”な状態で演奏できるんです。」

なるほど、そういえば、そうですよね~。私は、そんな風に考えた事なかったです。
ピアノを同じ演奏会場で弾くのって、他の楽器と比べると「公平」なんですね。

自宅に到着した時に、「次は、英雄ポロネーズの演奏です」と。
「急いで、お家で聴かなくちゃ!」
この自宅までの移動中、冒頭から少しの間、この演奏、聴き逃してしまって残念!
でも、途中から聴けました♪

横山先生のリサイタルは、昨年秋に、私の住む茂原市でもリサイタルがあり、
先生の大ファンの私も、もちろん聴きに行きました。
英雄ポロネーズは、何と「アンコール」の時の1曲で、
あまり「英雄ポロネーズ」をアンコールで弾いてくださるピアニストの方はいないので、
「本当に、すごい!」と感動したことを今でも覚えています。
アンコールには、この英雄ポロネーズを含めて4曲も。
本当に「大満足」のリサイタルでした。

当時のブログ記事です ↓ ↓ ↓
【横山幸雄先生のリサイタル♪(2012年11月21日投稿記事)】


横山先生は、お話を伺っていて、「ピアノを弾き始めて、段々とのってくるタイプ」のようですね。
「アンコールの頃に、とてもよい状態になって…」というお話もされていました。
だから、茂原のリサイタルでも、アンコールで「大サービス」してくださったのかも。

本当にお小さい頃から「当たり前」のように「ピアノ」を触っていたので、
「食事」をするのと同じような感覚で、「ピアノ」と関わってきたのだそうです。
だから、「練習がやりたくない」という記憶は、ほとんどなく、
「この食事に飽きたから、別の物を食べたい」という感覚で、
「ピアノの曲も、この曲ばかりでは飽きるから、ちょっと別の曲を」という感じで、
常に、「ピアノと共に」生活している、それが自然体なのだと。

素晴らしいですね~。

番組のパーソナリティのダイアモンド☆ユカイさんも、
「横山先生から、ピアノに関しての“負の感情”を引き出すのは無理ですね」と。

横山先生の「軸となる作曲家」は、ショパンとベートーヴェンとの事。
その2人の作曲家を主軸にして、演奏会のプログラムを考えて、
リストやフランスの作曲家の作品等を少し加えて、
1ステージのプログラムを構成しているそうです。

演奏会場の大きなところで演奏するよりも、
観客の方々の「反応」がより感じやすい、
サロンのような小さめの会場で演奏する方が、お好みだとか。

サロンを好むところ、ショパンと同じですね。

ピアノの演奏会では、「1人」で演奏するので、
多くの聴衆の方の目が、1人の人に集中するピアノのコンサートで演奏することは、
世界的なピアニストの横山先生であっても、緊張するそうです。

大きなホールでの演奏会でも「聴いている方の反応を感じながら弾きたい派」のようですね。

作曲家の遺した「作品」を弾く、という行為は、
その作曲家に対する敬意を持って演奏すべきなので、
「その作品」を「間違えないで弾く」ということに意識がいきがちですが、
その「間違えないで弾く」という事ばかりを気にしてしまうより、
「演奏者の内側からその音楽を感じて、表現出来る事の方が重要」という趣旨のお言葉でした。

ご自身で「作曲」もなさる横山先生は、
自分の作品の場合、「間違える」という感覚はなくて、
10年前に作曲したものだったりすると、今は、ちょっと変化させた方が「より自然」と感じたりもする事もあったりするそうです。

確かに、作曲家が発表した後に「修正を加える」ことも、無きにしも非ず…。
演奏する作品それ自体もまた「いきもの」なのかな?

楽譜通りに、譜面通りに音を出せても、それだけでは、音楽としての魅力に欠ける、
その中に、演奏者自身の「その音楽を感じている部分」が希薄だと、
聴いていて、心に響かない演奏になってしまうものです。
とても難しい事ですけれど…、やはり「演奏」する時に、とても大切なことですよね。

ベートーヴェンから、「音楽」という「芸術分野」を確立したというお話では、
それ以前は、「宮廷」「教会」の依頼を受けて「付属品」のように「音楽」があったのですが、
「運命」の曲を「宮廷」や「教会」で「演奏したいという依頼」は来ないでしょう(笑)、と。
ベートーヴェンの「強い意志の力」があったから、
今の「音楽」という「芸術分野」の1つとしての身分というか立場が確立されたんですね。

大きな「偉業」を達成したベートーヴェンの功績の大きさを改めて感じました。

また、「暗譜」で弾く時と、「楽譜を見て」弾く時との「違い」や、
「ご自身で経営しているレストラン」の事、
中学3年生の時から指導している「辻井伸行さん」の事
(作曲家の三枝成彰先生からのご紹介だったそうです)、
コンクールについて、
その他、色々と興味深く、とても為になるお話を聴けました。


演奏曲目は、
小犬のワルツ(ショパン)、
英雄ポロネーズ(ショパン)、
愛の夢(リスト):これは、交通情報のBGMのような形で演奏してくださいました♪、
悲愴ソナタ 第3楽章(ベートーヴェン)、
別れの曲(ショパン)


11時過ぎのインタビューの途中、「鉄道の情報」で、
「上越新幹線の一部区間の運転見合わせのニュース」が入ってしまって、
先生の「インタビュー」の音声が中断されて、
貴重なお話が一部聴けなかったことが、本当にとても残念です。

この「中断」されていた数分間に「語られたこと」は、何だったのだろう…?。
本当に「聴きたかった」です

とはいえ…、
普段なら、ピアノを練習している時間帯で、ラジオを聴くこともなかったのに、
この日は、偶然にも「外出先からの帰り道」に、「思いがけず」に、
【NHKラジオ すっぴん!】で、横山先生の演奏とお話を拝聴出来て、本当にラッキーでした


1回、聴いたきりなので、ちょっと「聴き違い」があったりしましたらごめんなさい。
でも、私はこの放送を、こういう風に受け止めました。

素敵な演奏とお話、本当にありがとうございました



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  1. 2013/07/04(木) 14:30:00|
  2. 音楽全般
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発表会(2013年6月22日)報告~3

【第13回 Tutti みんなのファミリーコンサート】のご報告・第3弾です。

今回の発表会から【メダルの授与】を行いました。

関連記事:≪ご褒美♪【メダル】と【トロフィー】(2013年6月9日投稿記事)≫


参加回数が

3回:メダルキーホルダー

5回:銅メダル

7回:銀メダル

10回:金メダル

13回:トロフィー

今回、はじめての授与式でしたので、進行がスムーズにいったかどうか等の「反省点」もありますが…。

第2部の講師演奏が終わった後、アナウンスで受賞者をステージに呼んで、
担当講師から生徒さんへ授与しました。

2013.6.22・メダル授与・Mちゃん・3回目

2013.6.22メダル授与・Cちゃん3回目

2013.6.22・メダル授与・Mちゃん・5回目

2013.6.22・メダル授与・H君・7回目

2013.6.22・メダル授与・Mちゃん・10回目

ちゃっかり?と、講師の2人も「13回目のトロフィー」をいただくことに♡
2013.6.22・トロフィー授与・Y・13回目

2013.6.22・トロフィー授与・C・13回目

もちろん、私自身が「トロフィーが欲しい」と思ったわけではないのですが…、
教室に常にこの「トロフィー」を飾っておくことで、
生徒さんが「トロフィー」を目標にしてくれれば…、と思ったので


発表会の記念品は、全ての生徒さんがもらえますが、
この「メダル」については、「既定の回数、参加してくれた生徒さんのみ」がもらえるものです。
それだけ「価値」がアップしますよね。

今回、「授与の対象者」にならなかった生徒さんも、
「後、何回出演したら、○回目だから、今度は○メダルがもらえるんだ!」という「目標」を持って、
より一層「発表会でピアノ頑張ろう!」という「意欲」につながってくれればうれしいなぁ、
と思っています。


2013.6.22・メダル授与・全員1


この発表会では、一緒に千葉市在住のお友達のY先生も参加しています。
このY先生のクラスの生徒さんを、私は直接指導していませんが、
毎年開催している同じ発表会で演奏してくれているY先生の生徒さんの事も、
「大切な生徒さん」と感じるようになって、その成長を楽しみに感じるようになっています。

プログラムを作成する段階から、
「今度は、○ちゃんは何年生で、この曲を弾くんだなぁ~と、
その子の演奏を楽しみに感じるようになるんですよね。

1年前の演奏と比べて、物凄く上達している姿を見て、
演奏後に「上手になったね~」とか、
久しぶりに顔を合わせた時に「随分バッサリと髪を短くしたね~」とか…。
年に1回だけですが、定期的に「発表会」で顔を合わせるという機会があることは、
とても貴重なんだろうなぁ、
と思います。

この時代「演奏する場」は色々とありますが…、
私たちが開催しているこの「発表会」では、
参加する生徒さんのご成長を温かい目で見守っていける、
ステージで演奏することを楽しみに感じて、
安心して続けて出演していける、
そういう会にしていきたいなぁ
、と思っています。

音楽を専門に学んでいくと、どうしても「厳しいレッスン」になります。
でも、「専門に学びたい」と自ら望んでその道に進んだのであれば、
それは、よりよい演奏にするためには、避けては通れない事なのですが…、

ピアノを習っている全ての生徒さんたちが、
(特に私のところでレッスンを受けている生徒さんの多くは)
「ピアノの道に進みたい」とか「厳しいレッスン」を望んでいるわけではありません。

私自身が専門に学び「通ってきた道(厳しいレッスン)」を
「踏襲する」やり方で指導するのではなく、
「等身大の生徒さんの姿」をしっかりと見て、受け止めて、
生徒さん自身に「実現可能な課題」を少しずつ与えていきながら、それを積み上げていくことで、
生徒さん自身が気付き、音楽に目覚めていくお手伝いをする事が、
私の仕事なのかな
、と思っています。

少し「時間がかかる事」ですけれど…。

生徒さんそれぞれの人生の中で、
「ピアノを演奏する技術」を身につけることで、
心豊かな時間を過ごしていけますように…、
心から願っています。


このメダル授与式の後、集合写真撮影になりますが…、
実は、今回はちょっとした「波乱含みの撮影」となりました

その模様は、また改めてご報告させていただきますね



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  1. 2013/07/02(火) 19:15:00|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

chihiropiano

Author:chihiropiano
このたびは、ブログ【ピアノと共に♪ 美し音楽を求めて♪】にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

音楽が大好きで、長年、ピアノを専門に学び、今、千葉県茂原市でピアノ講師をしています♪

縁あって私のもとでピアノを習いに来てくださっている生徒の皆さんにも、ピアノ音楽の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

自分の心の中にある「理想的な演奏」を再現することは至難の業ですが、演奏できる場で、少しでも想い描く理想の演奏に近づけるべく、日々練習を重ねています。

ピアノを練習する時間は、「音楽からの贈り物を享受できる至福の時間」です。ピアノを演奏できることに感謝して、これからもピアノと共に素晴らしい時間を過ごしていきたいと考えています♪

水瓶座・B型:
  独特な感性の持ち主?

好きな色:ピンク

好きな作曲家:
   ショパン
   リスト
   モーツァルト



♪ Tutti ピアノ教室 ♪ の詳細については、下記の【ホームページ】をご参照くださいませ♪ 

【♪ Tutti ピアノ教室 ♪】
 
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発表会での講師演奏です♪

華麗なロンド Op.62
(ウェーバー)

スケルツォ 第2番 Op.31
(F.ショパン)

3つの演奏会用練習曲よりⅢため息
(F.リスト)

バラード 第3番 Op.47
(F.ショパン)

幻想即興曲 Op.66 (F.ショパン)
ラ・カンパネラ (F.リスト)
①きらきら星変奏曲 K.265
(W.A.モーツァルト)

②きらきら星変奏曲 K.265
(W.A.モーツァルト)

超絶技巧練習曲 第10番
(F.リスト)

ソナタK.330 第1楽章
(W.A.モーツァルト)

ノクターンOp.27-2(F.ショパン)
月の光(C.ドビュッシー)
ロンドK.485(W.A.モーツァルト)
バラード 第1番 Op.23
(F.ショパン)

アラベスク第1番(C.ドビュッシー)
ソナタK.333 第1楽章
(W.A.モーツァルト)

ノクターンOp.9-2(F.ショパン)
ラ・カンパネラ(F.リスト)

ご関心がございましたら、どうぞお聴きください♪

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