ピアノと共に♪  美しい音楽を求めて♪

「より美しい音楽を奏でたい♪」という想いを抱きながら、日々レッスンに取り組んでいます。ピアノ・音楽をテーマに綴るピアノ講師の日記です♪

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発表会の選曲中です♪

前回の記事でも書きましたが、ただ今、6月の発表会の曲を選んでいます。

日曜日にこれらの楽譜が到着してから、ここ数日は、この作業に専念しているのです



小2のRちゃん。

「短調の曲」「ジブリの曲」がご希望でしたが…、

手持ちの楽譜の中から見つけた

「風の丘(魔女の宅急便)」

の他に、新しく購入した楽譜【初級者 ピアノソロ スタジオジブリ名曲選】の中から、


「さよならの夏~コクリコ坂から~(コクリコ坂から)」

「人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)」

「テルーの歌(ゲド戦記)」

「もののけ姫(もののけ姫)」

「あの夏へ(千と千尋の神隠し)」



などを、候補に選んでみました

今日の夕方、Rちゃんのレッスン日ですが、Rちゃんは、どの曲を選ぶのかな?

この中に「好みの曲がない」という事も、無きにしも非ず ですが…。

そうなったら、また ふりだし に戻って、改めて選び直しますね。

多分、これらの曲の中から、気に入ってくださると思うのですけれど…



ちなみに…、私、個人的には、

「さよならの夏~コクリコ坂から~(コクリコ坂から)」

が、アレンジも素敵で「この曲が、いいんじゃないかな~?」と思っています。

手嶌 葵 さんが、歌っていたんですよね。

(大学生のHくんの大好きなアーティストです。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

また、月曜日の生徒さんのHちゃんが、
楽譜【こどもとうたう♪ アニメ・テレビのうた 2013年度版】を見て選んだ「好みの曲」は、

「この空の向こう(ドキドキ!プリキュア)」

「ダイヤモンドハッピー(アイカツ!)」

「サザエさん(サザエさん)」

「マル・マル・モリ・モリ(マルモのおきて)」

「ひこうき雲(風立ちぬ)」


などでした。



私も、「見た事がないアニメ」の曲もあり…

今、私自身が、これらの曲(特に知らなかった曲)を弾いて、

どんな曲なのかを、練習しています!(アニメなどの曲は、【リズム】が難しいんです!)

ご本人が「楽譜を見て、選んだ曲」は、「曲名」でお選びになったのですが、

「この曲のこのアレンジで、弾き映えはするのかな?」なども考えて、

次回のレッスンの時に、この曲集の中にある【別の曲】をお勧めするかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ところで…、当たり前ですが…、楽譜が読めると「全く知らない曲」も「演奏」できるんですよね!

「楽譜が読める」って、本当に、素晴らしい技術なのだなぁ…と、改めて実感しています。




アニメやテレビ・映画の中に出てくる曲・音楽も、

自分が知らないだけで、「魅力的な曲」は、たくさんありますよね!

選曲の作業は、大変ですが、未知の音楽を再発見できる時間でもあります



生徒さんが「好きな曲」を選んでレッスンしていくうちに、

段々と、講師の私自身も、その曲を好きになっていくものなんです




音楽を演奏する時に、一番大切なもの1つに

「その曲を好きになる」という点があると思います。

「嫌いな曲」は、物理的に音が出ていても、
自分自身が「ワクワクした気持ちで」その曲と向き合っていないと、
「曲」に「魂」を込められない、「生命力のある音楽」にならないんですよね。

だから、「聴く人」に、その曲の素晴らしさを「伝える」事が出来なくなってしまうのです



なので、やはり「その曲を大好きになる・惚れ込む」っていう部分が、とても大切だと思います。


試験の課題曲などで、最初は、「あまり好きではない曲」であっても、
弾き続けているうちに、その曲の魅力に気付き、理解できるようになると、
段々と、説得力のある演奏になっていくのです。



生徒さんが、今 既に「この曲、大好き」と思って練習している曲は、

きっと「その曲に、魂を込められる」「活き活きとした演奏」になっていける、

そんな風に感じています。



普段のレッスンの教本の曲よりも「ちょっと難しい曲」でも、

「この曲、大好き」という曲でなら、きっと「活き活きとした演奏」になるに決まっていますよね

生徒さんたちには、「大好きな曲」で発表会に臨んでいただきたいなぁ…、と、私も願っています






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  1. 2013/11/28(木) 08:00:00|
  2. 発表会
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「好みの曲」も人それぞれ♪

先週の木曜日、姉妹で通って来ている小2の妹ちゃんのRちゃんのレッスンで、

「Rちゃん、ソロのもう1曲、【となりのトトロ】はどうかな?」とお尋ねすると、

「う~ん。【トトロ】じゃなくて、【君をのせて】みたいな感じの、短調の曲がいいの。
ジブリの曲がいいなぁ…。」


「え、Rちゃんは、短調の曲の方が好きなんだ!」

「うん!」



今、Rちゃんが6月の発表会に向けて練習している曲が、

連弾「君をのせて」

ソロ「ドレミの歌」

なのですが、2曲とも、概ね譜読みが終わったので、
「ソロのもう1曲の選曲」をしようと思って本人に尋ねてみたのです。



【となりのトトロ】は、小3のお姉ちゃんのRちゃんが、小2の発表会で演奏した曲だったので、
「Rちゃんも、弾いてみたいと思っているんじゃないかな?」と思ったのですが、
「好み」って、小学校低学年でもちゃんとあって、姉妹でも違うんですね!


という事で、手持ちの楽譜の中から、「風の丘」を選んでみたのですが、

他にも、候補の曲がないかなぁ…と、思って、
先日、何冊か楽譜を注文して、日曜日に届きました。

今、実際に弾いてみて、ご本人の実力を考慮しながら、候補の曲をピックアップしています。


楽譜・アニメソング2013年版
楽譜・宮崎アニメ2冊


さて、Rちゃんは、どの曲を選ぶのでしょか?

長い時間をかけて練習する発表会の曲は、やはり、「本人の好きな曲」を選んであげたいですよね。

Rちゃんの【お気に入りの曲】が見つかるといいなぁ…と思っています。



また、月曜日にレッスンしている 小2のHちゃんは、

連弾「ビリーブ」

ソロ「トルコ行進曲(ベートーヴェン)」「クシコスポスト(ネッケ)」

をレッスン中ですが…、


今回、購入した楽譜をお見せして、

「Hちゃん、この中で、何か弾いてみたい曲、ある?」と、お尋ねしたら、

やはり、いくつか、「気に入っている曲」が見つかりました!

Hちゃんも、今、レッスンしている「発表会の曲」も継続しつつ、

本人の「憧れの曲」も、1曲加えてレッスンしてみて、

「最終的に、どの曲を弾くのか」を、ご本人に決めてもらえればなぁ…、と思っています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



前回の6月の発表会に参加していない、新しくご入会なさった生徒さんは、

年中の男の子、年長の女の子と、

11月に入会してくださった小1と小2のお2人の女の子の生徒さんがいらっしゃいます。

この4名の生徒さんについては、まだ、1曲も「発表会用の曲」を決めていません。




発表会は、生徒さんにとっても、とても素晴らしい体験ができるチャンスなので、

できれば、次回の発表会には、是非、参加してほしいなぁ…と思っています。



小2のHちゃんは、「“アイカツの曲”を弾きたい!」という目標があると、先日、お聴きしたのですが、

まだ、レッスンを始めて1ヵ月なので、今度の発表会で「技術的に弾く事が可能かどうか」
そこが、問題なんですよね…。今度の発表会では、どうかな…?



その他の生徒さんも、「どんな感じの曲が好きなのか」を、
少しずつ、ご希望の調査をしたいなぁ…と思っています。



年中さんのNくんは、ピアノランド1巻で、
8分音符の曲の「おさるのかごや」が前回マルになったところ。

年長さんのMちゃんは、ピアノランド1巻で、
「たぬきのたいこ」が、マルになったところ。


もう少し、教本が進むと、「この曲弾けそう」という曲を選びやすくなるのですよね…。

あまり「背伸び」をさせ過ぎても、逆効果になるのもよくないので、

「技術的に可能かどうか」「本人の好みの曲かどうか」

この条件に合った曲を、ご相談しながら決めていきたいなぁ、と思っています!



次回の発表会では、参加する生徒の皆さんが、「大好きな曲」を演奏できますように…

みんな、頑張ろうね






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  1. 2013/11/26(火) 08:00:00|
  2. 発表会
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一山超えて♪

11月22日は、勤務している音楽教室でのレッスン日でした

ここの教室の発表会は、来年の4月5日(土)です。

その発表会に向けて、小学2年生の女の子 Aちゃんも、頑張って練習してくれています



連弾曲:「さんぽ(久石 譲)」

10月から練習を始めましたが、第2パートと合わせても、
つっかえることもなく、安定して全曲弾けるようになっています!

これからは、少しずつ、テンポアップしていって、
曲に「生命力」が加わってくれば、本番、素敵な演奏ができそうです。
これからのレッスンで、何回も合わせて、完成度を高めていきたいなぁ…と思っています。



ソロ:「チクタク時計」

こちらの曲は、現在使用している「ピアノの森 2巻」の中にありますが、
この教材を、1番から順番に練習しているので、
Aちゃんにとっては、まだ「少し先の課題」を先取りしてレッスンしています。

やはり、この「ちょっと難しい曲」を始めたころは、
片手ずつでも、「あぁ~、この曲難しいなぁ…」と言っていたのですが
2ヵ月程 練習を重ねた今は「両手」で全曲、弾けるようになりました

強弱・メロディと伴奏の音のバランス・手首を使ってのスタッカート奏…等々、
少しずつ、細かいところまで、気を配りながら弾くんだな~、と、
本人も「意識しながら練習できるように」なってきました
こちらも、練習を重ねる事で、より一層、素敵な演奏になっていくことでしょう!




ソロ:「マル・マル・モリ・モリ」

この曲は、前回の発表会で弾きたかった「Aちゃんの憧れの曲」です。
前回は、まだこの曲に手が届きませんでしたが、
頑張っているAちゃんへの「ご褒美」で選曲して、次回の発表会に向けて、目下練習中なのです。

この曲、4ページもあって、少し長い曲です。

この曲を練習し始めたころは、
「この曲、長~い ねぇ…。途中まで弾くだけでも大変だなぁ…
と、ちょっと「弱音」を語っていたので、

この曲、Aちゃんにとって、負担が大きすぎたかな… と、内心、心配していたのすが…、

レッスンを始めてから、1ヵ月程たった前回のレッスンでは、

いきなり、1ページ分「両手」に挑戦してきてくれました

「難しい曲を、頑張って両手で弾いてきたんだね~!すごく頑張ったんだね!」

と、私もその「やる気」に、ビックリ

やはり「本人の憧れの曲・弾きたい曲」は、
本人も「頑張ろう!」という気持ちになるのですね

「右手」「左手」ともに 全曲、通して弾けるようになっていました。

後は、少しずつ「両手」でできるように、練習を重ねていけば、「形」が見えてきますね!

「Aちゃん、頑張ったね!あと、もう少しだね!」と、何度もお伝えして、

本人も、「あと、もう少しなんだね」と、仕上がる日がくることを確信した様子がうかがえました。




発表会に向けて練習する曲は、それなりに、時間をかけて準備しますし…、
普段レッスンしているテキストの曲よりも、少し難しい曲に挑戦することになるんです。


練習をし始めた頃は、皆、「できるようになるのかなぁ?」と、
ちょっぴり心配したり、弱気になったりしますが
地道に努力していけば、必ず、形が見えてくるものなんですね

だから、ちょっと「困難な課題」であっても、
「乗り越えていこうとする気持ち」で、努力していけば、
きっと、「できるようになる」ものなのです



Aちゃんの、年内の目標は、
「この マル・マル・モリ・モリ を、全曲 両手で弾く!」です。



レッスン終了後、お母様に、

「Aちゃん、頑張っていますね~。
連弾も、もう私のパートと合わせて弾けるようになったし、
ソロのチクタク時計も、上手になってきているし、
一番難しかった マル・マル・モリ・モリ も、
今日は、自力で途中まで両手で練習してきてくれて、
もう一息、というところまでになりましたよ~!
発表会まで、これからも頑張ってくださいね~
Aちゃんのドレス姿の楽しみですね!」


と、お伝えしました。

最近、めがねをかけ始めたAちゃんの「メガネのフレーム」は「赤色」なのですが、

「“メガネが赤いから、今度の発表会は、赤いドレスで弾きたいなぁ”って、本人が言っているんですよ~。
お家でも、練習している音が聴こえてきて、頑張っているんだなぁ…、って感じています


と、うれしそうにお話してくださいました


難しい曲も「一山超えた」と、本人が実感できると、1段、階段を上って、
「できるようになるかなぁ?」という漠然とした不安も消えて、
「きっとできるようになるんだ!」という、希望の光を感じられるようになるんですね。



Aちゃん、難しかったけれど、この曲、選んで良かったね!

これからも、ピアノ、頑張ってね




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  1. 2013/11/24(日) 08:00:00|
  2. レッスンでの出来事
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11月のご入会♪

10月、11月と、セミナーやコンサートに参加していましたので、
ここのところ、そちらの記事を書いてきましたが…、

もちろん、普通に「ピアノ教室のレッスン」だってやっていました!


【芸術の秋】という事なのでしょうか…、

10月後半になってから、体験レッスンのお申込みが2件ありました。


小学2年生のHちゃんの事は、以前、ブログでもご紹介しましたが、

小学1年生のHちゃんの体験レッスンは、10月30日に実施しました。

今回は、小学1年生の女の子のHちゃんについての記事です。


この日は、5週目ということもあり、通常レッスンはお休みの日でしたが、
体験レッスンは、レッスン休講日も都合が合えば受付けています。

いらっしゃったのは、Hちゃんとパパさんとママさんの3人、

「ここは、どんな教室なんだろう?」って、皆さん、お感じになりますものね!

というわけで、パパさんとママさんの見守る中での体験レッスンでした。



ちょっと、はずかしがり屋さんのHちゃん。

最初は、ちょっぴり モジモジしていましたが…、

ピアノランドとテクニックの教材を使って進めていって、

「この子は、ピアノが好きなんだな」という事が伝わってきました。

音階の ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド に色を塗って、

「ちょっと、音階を弾いてみようか?」と誘ってみると、

一緒に弾いてくれました

指の動きも、比較的スムーズで、指くぐりをして音階を弾く事もできましたよ!

「Hちゃん、すごいね、上手に弾けちゃったね!」とお伝えすると、

とっても小さな声で、
「楽器を弾くのが好きなの」と、答えてくれました。

ママのお話によると、
普段、共働きなので、学校から、近所にあるおばあちゃんのお家で過ごしていて、
そこには、キーボードがあるので、自分で、遊びながら弾いている との事でした

30分の体験レッスンを終えて、ご本人のご感想を聴いてみると、

「わからない」と。

「それでは、もしも、やる気になったら、ご連絡ください」といって、終了したのでしたが、

数日後、ママから「入会希望」のご連絡をいただきました。



という事で、11月スタートしたHちゃん。

教材は、下記の3冊で、レッスン中です♪

ピアノランド1
ピアノランド楽しいテクニック上
ピアノの森1

入会記念のプレゼントは、ピンクのレッスンバックです!

入会記念バック・ピンク・ドレス柄

11月に入ってから、もう3回ほど、レッスンしましたが、
レッスンの進み方も順調ですし、段々、お話するお声も、大きくなってきました!

Hちゃんは、ピアノ以外の習い事はやっていなくて、公文の塾に通っているとの事。

習い事や塾などで、スケジュールがビッシリ詰まっていると、
折角、ピアノを習っても、お家での練習があまりできなくなってしまう事が多いのですが、
Hちゃんは、ピアノのほかは公文の塾だけですし、ピアノ好きなお子様なので、
これから先も楽しく練習してくださると思います

6月の発表会も、出演できるといいですよね

まだ、ちょっぴり、“緊張しながらのレッスン”かもしれませんが、
レッスンでお会いするたびに、段々、本来のHちゃんの素顔の表情になってきている感じです。

これからもHちゃんのご成長を見守りながらレッスンしていきたいなぁ、と思っています




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  1. 2013/11/21(木) 08:00:00|
  2. 体験レッスン&レッスン風景
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石嶺尚江先生の【テクニック・クリニック】セミナー♪

2013年11月18日(月)に、船橋(伊藤楽器様)で開催された、

石嶺 尚江先生のセミナー

【テクニック・クリニック ~楽しい裏技のオンパレードでレッスン革命~】


を受講してきました

石嶺先生のセミナーは、今年9月13日に、同じ会場で
「関東初」の【「ブルグミュラー25」でやる気倍増!!】のセミナーを受講して、
石嶺先生の魅力に、もうすっかり「大ファン」になり、
今回のセミナーも申込をしたのでした

このセミナーの案内パンフレット ↓ ↓ ↓

セミナーチラシ・11月18日・石嶺先生・船橋


セミナーのパンフレットに載っていた文言

「こんなとき、どうしたら良い?」
  ……皆さんの知りたい、テクニック指導の裏技満載

・手首が下がる
・手首をふる
・左右のバランスが取れない
・良い音が出ない…

などの 22項目についての「秘伝の裏技」を教えていただいてきました~!


石嶺先生が、日頃のレッスンで生徒さんにご指導する中で、
「こんな風に生徒さんに伝えると、できるようになる」というお話で、
やはり、「生徒さんに伝わる言葉」で、
「生徒さん自身が納得して理解できるように」
色々な工夫をなさっていらっしゃるんだな、と改めて実感しました。

ブルグミュラーのセミナーの時にも
「イメージ力をアップさせる事の大切さ」を教えていただきました。

楽曲を演奏する場合では、もちろん「イメージする力」は大切ですが、

「その音を出すためのテクニックの指導」でも、
「生徒さんのイメージ力(妄想力)」を刺激しながら、レッスンなさっている事が伝わってきました

100均ショップで売っている物の中に、
「技術指導をする際に、この部分をアップさせるための小道具になりそうなもの」を見つけ出して、
その物の「本来の使用目的」で使うのではなく、
「生徒さんのピアノ技術向上に役立つアイテム」として、
ユニークな使い方をしている「実例」を拝見することもできました

「この100均の商品は、こんな使い方もできるんだ!」と、その素晴らしいアイデアに感動でした~

ピアノのレッスンって、
「唯、ピアノの前に座って、弾かせるだけ」ではなく、
ピアノのふたを閉めて「できること」「やっておくべきこと」もあるんだ

「スケール(音階)弾くために、その前の「準備」段階としての「指体操の方法」
「1の指の第3関節の場所の確認」
「ピアノだけが、1の指を下に落とす動きをしている」=その動きをスムーズにさせるための「指体操の方法」
「指先の感覚を鋭敏にさせるための指導法」…


その他にも「秘伝の裏技」を教えていただき、
新しい発見の連続で、本当に素晴らしい学びの時間になりました

また、「電子ピアノ」で練習している生徒さんは、
「この生徒さんは、電子ピアノだから、タッチに関しては指導するのはこれ以上 無理…」
と、講師があきらめるのではなく、

「電子ピアノであっても“指先の感覚をアップさせる技”を上手に使えば、
コンクールで「結果」を出せる生徒さんを育てる事ができるんです!」と、
先生の「ご経験に基づく説得力のあるお言葉」をお聴きさせていただきました。

指導する講師が、「あきらめない」事が、大切なんですね!

石嶺先生のセミナーは、ピアノ講師の私たちに「大きな勇気」を与えてくれる素敵なメッセージばかり

「無限の可能性を持っている生徒さんたち」を「伸ばしていけるようなアプロ―チ」を、
あきらめることなく、レッスンする事が一番大事なんだろうなぁ…と、感じました。

「まだ、この子は幼児だから…」と、
「あなたは、ここまででいいよ」なんて、「講師が上限を決める」んじゃなくて、
「小さい子であっても、こんな風に伝えると、伝わるんだよ」という事を学べました。

小さいうちから、「大切な事」を「本人に伝わる言葉・方法」で「伝え続ける事」で、
「将来、指導者である講師が、やるべきことをやっていれば、後で“楽ができる”」
という言葉も印象的でした。

この曲での「ポイント」が、クリアできなければ、
それができるような工夫をしながら、
できるようになるまで、レッスンして、次の曲に進む事も大切なんですよね。

この日、石嶺先生から教えていただいた「秘伝の裏技」について、
私自身も、しっかりと「復習」して、「ノート」にまとめておきたいな、と思っています。

先生は、こういうノートの事を「ネタ帳」と、おっしゃっていましたが、
私も「ネタ帳」を作り、「こんな時は、この方法で」と、
実際のレッスンで、活用出来るようにしていきたいなぁ、と思いました。

そういう積み重ねが、指導者としての「引き出し」を多くしていく事につながるのですよね!

ピアノの技術指導で、こんな方法で「改善できる方法」を、
石嶺先生の魅力的なお話で教えていただけて、本当に心から感謝しています。

石嶺先生、素晴らしいセミナー、どうもありがとうございました

セミナー終了後、石嶺先生とのお写真を撮影させていただきました

石嶺先生・テクニッククリニックセミナー1
石嶺先生・テクニッククリニック・2

石嶺先生のブログも、いつも【お友達ブログ】のコーナーにリンクさせてあります!
ご関心のおありの方は、是非、ご高覧くださいませ



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  1. 2013/11/19(火) 08:00:00|
  2. セミナー
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【6】質問

保科先生のセミナーを受講して学んだ事についての 第6弾【質問】についてです。

今回の【セミナー関連の記事】の【最終回】になります!

人は、質問されると、脳が「答え」を探しに行く、そういう習性があるそうです。
(心の中では「質問されても、答えたくなんかない!」と思っていても、だそうです!)




* 自分のための質問

自分(親・先生)が考えるため、判断するため、指示するためにする質問(情報を自分のために集める)
まるで、「尋問」のような質問。

例:「宿題やったの?」=「子供が、宿題をやったかどうかを、親が確認するためにする質問」
(これは、「親が安心するため」の質問であり「親のための質問」になるので、「子供のためを思っての質問」ではありません。)


* 相手のための質問

相手の人が、「答えを導き出すため」の視点をひろげる、気付きを促す質問
コーチングでは、相手のために質問を投げかける。



【クローズド・クエスチョン】 と 【オープン・クエスチョン】

クローズド・クエスチョン : 答えは、「イエス」 または 「ノ―」 の2種類しかない

結論を急ぐ時や事実をはっきりさせたい時に効果的な質問方法。
しかし、相手に考える余地を与えないため「命令されている、責められている」と感じさせることもある。


オープン・クエスチョン : 答えが「1つではない」

答えが「1つ」ではない【質問】なので、質問された側が答えを出すために「考える」ことになります。
この質問では「質問者の利益」ではなく、「質問された側に新たな気付きをさせるために」質問する。


・正解を「誘導」するような質問ばかりをしていると、大人の顔色を見て答える子供になってしまう。

・「答え」は、1つではない。子供自身が考えて、気付きを起こし、行動する事が大切。

・よい結果も、悪い結果も、「自分の責任なんだ」と学ぶことは、子供の成長に結びつく。

・オープン・クエスチョンには、「自分自身で答えを見つける喜び」がある。

・その「答え」が、「親の期待に沿うものでない事」もある。

・「子供の視点・本心で見つけ出した考え」を尊重して受け止める事が大切。

・直感で出した答えは、効果があるといわれているそうです。



クローズド・クエスチョン(はい・いいえ で答えが終わる質問)では、
質問された側の「思考力が伸びていかない」
もしも、このタイプの質問を乱用しているのであれば、見直していく事が望ましい。

オープン・クエスチョン(答えが1つではない質問)では、
質問された側に、「考えさせ、発見を促す事」ができる。
こちらの質問の仕方を増やしていく方が、よい。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


例えば、【あなたの夢を教えてください】という質問を投げかけた時、

これだけだと、すこし、ぼやけている状態になってしまいますが、

5W1H(When:いつ Where:どこで Who:誰が、誰と…情報を整理し、行動を具体的にする時に使う)
   (What:何を Why:なぜ How:どんな風に…発見の疑問符 思考を広げさせ、考えさせる)

 
これを付け加えると、より一層「具体的」になっていく


相手のための質問をして、相手に考えさせて、本人が「言葉」にする事で、
モチベーションが上がり、本人が求めているものを発見・気付かせる事ができる。
答えは、本人の中にあるけれど、それを上手に引き出せるような質問の仕方で、それが見つかる。
質問に答えていく過程で、本人が、その答えを見つけていける。
相手が、未来を描きやすくしていける。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


この「質問」の項目で、「答えが1つではない質問」が、大きな力がある事を知りました。

音楽も「答えが1つではない世界」のものです。

同じ曲を演奏しても、弾き手が変われば、演奏自体、趣きがかわってくる事が当たり前の世界ですよね。

生徒さんも、ごく小さいうちは無理かもしれませんが、

「自分が、どう弾きたいのか?」「どう表現していきたいのか?」を、
常に、「生徒さん本人」が、「自問自答」することもとても大切なのだろうな、と思います。

生徒さんにも「考える余地」を残して、「本人に考えさせる事」が必要なんですね。

先生に「こうしなさい」と言われた事を「鵜呑み」にして、「真似をするだけ」では、
本人が「どういう風に弾くべきか」を考える力が育っていきませんよね。

「答えが1つではない世界」の中に身を置く事で、
「自分が、どう演奏すべきか」を、考えながらピアノに向かいあう習慣をつける事で、
「自分で考える力」が、段々と育まれるのではないかしら? と、私は感じています。

最近、何をやるにも「マニュアル」があって、
それに従っていれば、何とかなる、「便利な時代」のように見えますが…、
本当は、「自分で考える力」が、希薄になっていってしまう、
そんな 危うさを感じる事があります。

そういう「指示されたことしかできない人間」で満足せずに、
「自分自身で、考えて、実行していける人間」に成長していくためにも、
とても大切なんじゃないかな?と、思います。

少し、脱線してしまっているかもしれませんが…

ピアノ・音楽を長年学び、専攻してきたことで、育まれ、磨かれてきた力。

それは、私にとって、とても大きな「財産・宝物」なんだろうな、と、改めて感じています。

もちろん、ピアノを学んでいる全ての人々にとっても、宝物なんだろうな、と思います




コーチは、「100% 相手を応援する人」

ピアノの先生もまた、「生徒さんを応援する」という点では、同じです。

本当に、ほんの「入り口」を覗いただけですが…、
今回、保科先生のセミナーを初めて受講して、
ピアノのレッスンでも、この「コーチングの技」を身につけていると、
色々な場面で、よりよい方向に、生徒さんを導いていけるようになるんだな、と感じました。

まだまだ、未熟なので、また、機会があれば、セミナーで学んでいきたいな、と感じています。

とても有意義な時間を過ごす事が出来た事を、心から感謝しています。

保科先生、受講された諸先生方に、心から感謝しています。ありがとうございました

セミナー後に撮影した集合写真です ↓ ↓ ↓ 

保科先生・セミナー201年10月31日集合写真

※ 今回のセミナーを受講してまとめた記事を、フェイスブックのお友達の皆様方からも、色々なご感想、ご意見をいただきました。この「問いかけ」がきっかけで、私自身、新たに気付いた事など、また、後日、記事を投稿するかもしれません

過去にまとめたブログ記事をリンクさせましたので、
ご関心のおありの方は、どうぞご高覧くださいませ

↓ ↓ ↓


関連記事


≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【2】優位感覚を知る≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【3】効果的な学習スタイル≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【4】聴く≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【5】承認≫









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  1. 2013/11/17(日) 08:30:00|
  2. セミナー
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【5】承認

今回も、保科先生のセミナーで学んだ事から、 第5弾 【承認】についてです。

承認 = ほめること


セミナーでは、「自分が、言われてうれしい“ほめ言葉”」を考えて、
その順位をつけていったのですが、

受講者の先生方も、1人1人「ほめられたい言葉」は、それぞれ異なる、という事がわかりました。

私が一番「言ってほしいほめ言葉」は、「ありがとう」でした。
(なので、下記の【4つのタイプ】の中の ③サポーター に当てはまるようです。)



いただいた資料の中に、
【4つのタイプ別】にみる成果承認の仕方
という項目がありました。

さあ、ご自分のタイプはどれになりますか?

それぞれのタイプにより、「本人がほめられた」と感じる言葉は、異なるようですね。



コントローラー
(行動的、野心的、結果重視、目標達成へのエネルギー高い、決断力がある、単刀直入、コントロールする、義理人情に厚い)

・過剰にほめない
・周りをほめる
・その人の高い目標を達成したときに、シンプルにほめる


プロモーター
(アイディア豊富、人好き、活気好き、仕切る、自発的、エネルギッシュ、好奇心強い、楽しいこと好き)

・とにかくほめる
・関心を示す
・感嘆符つきで


サポーター
(援助が好き、協力関係重視、周囲の気持ちに敏感、気配りする、人が好き、NOといえない、自己主張控えめ)

・やっていることを特に認める
・助かるよ
・ありがとう
・貢献に対しての感謝を忘れないように


アナライザー
(行動の前に情報収集し、分析、計画立てる、客観的、堅実、完全主義者、慎重)

・具体的にほめる
・ピンポイントで
・専門性に対して認知


タイプ別に【ほめられたい言葉】が異なるので、
「ほめたつもり」でも、相手には、「ほめ言葉とは感じられない」場合もあるようです。
「相手をよく観察」して、「的確なほめ言葉」をかけないと、伝わらないんですね。



(保科先生のご本の中でも、少し紹介されています) ↓↓↓ 
保科先生・本・タイプ分けのページ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


小学生のうちは 無邪気に「ほめられたい」ようですが、
中学生くらいの《思春期》になると「認められたい」という欲求に変わるようです。

相手の変化・存在に気付いて、認める、という「承認」は、
相手を よく「観察する力」が必要になります。


承認の種類

① 成果承認  出来た事を「評価」する(努力して、「“結果が出たもの”に対してのみ」限定して認める)

② 成長承認  以前と比べてできるようになった事(「過去」と「今」を比較)

③ 強み承認  元々「持っている」もの・素質(美しい声・ピアノを弾くためのよい手・表現力があるね・性格…)

④ 存在承認  あいさつ・そこにあなたがいること・名前を呼ぶ・特定の人を認める事(ほめる“物差し”のサイズを小さくできる。レッスンに通って来てくれていて、「私は」うれしい(I:アイ・メッセージ)。ネガティブな事・がっかりした事も、ありのままをそのまま認める:特に思春期は、これが必要)



※ ちょっと気をつけたい事

【成果承認】は、「出来た事」に対して、「評価」する、という承認です。

例えば、「コンクールで賞を取った」という事で「成果承認をする」時に、
賞を取った場合は、「成果承認」ができます。

ということは、「成果承認」だけだと、
「本人は努力して臨んだ」のに、
「賞を取る事が出来なかった場合」は、「成果承認」できなくなってしまいます。


残念な事に「賞を取る事が出来なかった」場合であっても、
「失敗を恐れずに、チャレンジして、目標に向かって努力した行為そのもの」を認めてあげることで、
「コンクールを受ける前のあなた」と、
「コンクールで、賞までは取れなかったけれど、努力したあなた」の
「成長の過程」を見てあげて、「成長承認」することの方が、望ましいとの事。

保科先生も、生徒さんをコンクールに出場させていらっしゃるのですが、
「成果承認」ではなく、「成長承認」をしていらっしゃるとの事。

なので、もしも、その生徒さんが、コンクールで「賞」がとれなくても、
「あなたが、コンクールに向けて、努力した過程そのものを認めているよ」
という形で、参加させているので、生徒さん自身も「結果」を恐れずに、
「自分が成長するために必要な事」と捉えて、挑戦しているそうです。



生きていく中で、ちょっとした「試練」は、つきものです。
そういう「ちょっと大変な事」があっても、
「逃げ出さずに、挑戦して、立ち向かっていく」
そういう力を、本人が身につけていく事は、とても大切です。

1つ1つ、大変な試練を乗り越えていく中で、
とても「有意義な体験」ができるのって、本当に素晴らしい事なんです。

他人にお膳立てしてもらって、「安全な道」だけを歩いていけるなんて、
ありえませんものね。

ちょっと怖い…、と思うものにも、挑戦していける「人間力」って、本当に大切だと思います。

コンクールとまではいかなくても、「発表会」で、1人でステージにいって演奏して帰ってくる、
それだけだって、小さな生徒さんにとっては、「大きな挑戦」です。

ピアノを習って、身につけられる事は、「ピアノの演奏技術」だけではないんですよね。

生徒さんが勇気を持って「挑戦」したことを、私も「成長承認」してあげたいなぁ、と感じました。


「成果」よりも、「成長」を見つけてあげて、承認する事が大切なんですね。



大人も子供も、「自分の存在」「価値」を認められた時、
一番やる気(モチベーション)が上がる のだそうです。


相手をよく観察して、承認してあげることが大切なんですね。

ほめる という行為も、「観察力」を高めていく事で、
的確な「ほめ言葉」で、相手を「やる気」にさせる事ができるんだな、と学びました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このブログでもよく登場する【大人の生徒さん】は、
よく「他人との比較ではなく、昨日の自分よりも、今日の自分がよくなっている事が目標」とおっしゃいます。

これは、正に「成長承認」ですよね!

「去年の発表会よりも、難しい曲が弾けるようになった」

「その日、新しい事をレッスンして、レッスンの時間中に、出来るようになった」…

自分の「成長」を実感しながら、ピアノを習い続けていける事は、本人にとって「幸せ」なのだと思います。




また、生徒さんでも、私よりも「ピアノを弾くよい手」を持った生徒さんに、

「○ちゃんは、先生よりも、大きくて、ピアノを弾く“いい手”を持っていてうらやましいよ~」

と、伝えましたら、

「フフフ、そうでしょ!」と、ご満悦な笑顔になりました!

これは、「強み承認」になるんですよね。

「本人の努力で獲得したもの」ではなく、生まれ持った「素質・素養」

これをほめられるのって、どんな方でも「うれしい」と感じるようですね。




中学生以上になると、学校でも、家庭でも「成果承認」にさらされる場面が多くなり、
少々「自信喪失感」を抱いてしまう思春期の生徒さんって、結構多いのだそうです。

そんな、疲れて、凹んだ気持ちになりがちな、中学生くらいの生徒さんには、

「あなたが、今日、レッスンに来てくれているだけで、私(先生)は うれしいよ!」

という言葉で「存在承認」をしてあげる事で、

ちょっと傷ついている生徒さんには「うれしい一言」になるようですよ!




人間は、相手を認める言葉かけ1つで、やる気がアップする生き物 だったのですね!


次回は、セミナーで学んだ事について、最後の【質問】についての記事になります


関連記事

≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【2】優位感覚を知る≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【3】効果的な学習スタイル≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【4】聴く≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【6】質問≫







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  1. 2013/11/14(木) 08:00:00|
  2. セミナー
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荒井千裕さんのサロン・コンサート♪

2013年11月9日(土)

東京・汐留 べヒシュタイン・サロンにて開催された

ARAI CHIHIRO PIANO LESSON
第2回 同窓会 サロン・コンサート in TOKYO

を聴きに行ってきました♪ ↓ ↓ ↓

べヒシュタイン・サロン 正面入り口

ちゃっかり、記念撮影です♪ ↓ ↓ ↓

べヒシュタイン・サロン前 

プログラムの表紙です♪ ↓ ↓ ↓

第2回同窓会コンサート プログラム表紙 2013.11.9


フェイスブックでお友達としてご交流させていただいてる
香港在住のピアニスト・ピアノ講師 荒井 千裕さんが主催するコンサートでした。

今年の4月にフェイスブックに参加して、まだお友達の人数も少なかった時に、
「お友達のお友達」だった、千裕さんのウォールを、何気なく開いてみましたら…

「千裕さんと、是非、お友達になっていただきたいなぁ」と、直感で感じて、
お友達の申請をさせていただきました。

それから、千裕さんの発信してくださるブログ・メルマガなどを読ませていただいて、
「本当に、素敵な方だなぁ…」と、もうすっかり大ファンなんですけれど、
「いつか、チャンスがあれば、千裕さんの“生の演奏”を是非、お聴きしたい」
という気持ちを強く抱くようになりました。

そしてこの日、初めてお目にかかり、演奏を聴く事ができました。

かねてからの念願が叶って、本当に幸せなひと時を過ごすことができました


この日、演奏に使用された べヒシュタイン・ピアノ 素晴らしい音色に感動しました

↓ ↓ ↓

べヒシュタインピアノ



サロン・コンサートは、大きなホールでのコンサートとは少々趣きが異なり、
演奏者と客席との距離も近く、
アナウンスも、千裕さんがご担当なさって、
演奏者の方々も、椅子のセッティングやドアの開閉等のお手伝いをなさっていて、
参加者自らが協力しながら進行して、メンバー皆さまの温かさが、会場全体を包んでいました


ピアノの詩人と呼ばれているショパンも、「サロン」でのコンサートを好んでいましたが、
「千裕さんも、こういう会場で演奏する形態のコンサートが、お好きなのかな?」と感じました。

そう言えば…、以前、横山幸雄先生のコンサートをお聴きした時に、
横山先生も「サロンコンサートの方が好き」と、語っていましたね~。




大人の参加者の方は、千裕さんとの連弾などの演目もあり…。
普段は、香港在住の千裕さん。
千裕さんとご一緒に連弾を合わせるチャンスは、ほとんどないはずです。
おそらく、「当日の開演前の短い時間」だけで合わせて、本番を迎えたのだろうなぁ…、
と思われる、「千裕さんと一緒の連弾」「6手連弾」など、
それぞれの出演者の方々も、この日のために、
「各々が、やるべき事をやって、ぶっつけ本番に近い状態で、連弾を演奏している」
そう考えると、皆さん、本当に、すごい! 尊敬しちゃいます!



香港にご両親がお仕事で赴任していた時に、千裕さんに師事し、
今は、日本に戻って生活している子供の生徒さんも、参加していました。

千裕さんの香港教室で、実際に、レッスンで師事できる期間は、
もしかすると、短いのかもしれませんね…。

でも、その時のご縁を大切に育みながら、
こういう「同窓会」で再会して、元生徒ちゃんたちの「成長」を感じられるというのも、
とてもステキですよね。
やはり、これも、千裕さんのご人徳なのでしょう



また、作曲家の 三枝 隆先生 も、何と、トップバッターで、6手連弾の演奏者として参加。

このコンサートで、たくさん演奏された「三枝先生の作品」の演奏の後に、
「作曲者ご自身の解説・コメント」なども聴く事が出来て、本当に、贅沢な演出でした

各部で1曲ずつ、荒井 千裕さんのソロの演奏が3曲。

連弾6曲・伴奏1曲の演奏も含めると、合計10曲も。

しかも、アナウンスもこなし…、本当に、素晴らしい!!!

アナウンスをしている千裕さん♡ ↓ ↓ ↓

千裕さん・アナウンス写真




千裕さんのソロの演奏曲

・トッカ―タBWV914   (バッハ作曲)
・水の戯れ       (ラヴェル作曲)
・厳格な変奏曲Op.54  (メンデルスゾーン作曲)

千裕さんとお友達になってから、You Tube での【演奏動画】で、
千裕さんの演奏をお聴きする事が出来ましたが、
断然、「生演奏」の方が、よかったです!!!

やはり、演奏者と客席との距離も近く、
演奏者の息遣いまでも聴こえてきそうな、サロン・ホールでのコンサートで、
「生演奏」をお聴きできて、見事な演奏に、本当に感動しました


千裕さんの演奏写真です♪ 本当に素晴らしい演奏でした♡ ↓ ↓ ↓

千裕さん・演奏写真



千裕さんの魅力って、何と言っても、「1人の人間として、尊敬出来るところ」なのです。

ピアノに対する、真摯な姿勢。 
自分以外の人々に対する、深い愛情のあるお言葉。
とても潔く、お優しいお人柄。


こんな素敵な方と、フェイスブックを通じてお友達になっていただき、光栄です。

そして、千裕さんからいただいたご縁の「お友達のお友達」とも、
この日、直接、お目にかかることもできました。

やはり、コンサートなどの「人が集まれるイベント」があると、
普段は、お会いできない方々とも、お会いするチャンスがいただけるんですよね。

そして、更に、新しいお友達もできました。

千裕さんからいただいた、新たなご縁にも心から感謝です。


今回、1ファンとして、千裕さんと、お仲間の皆様の演奏をお聴きする事が出来て、本当によかったです!


休憩時間に、千裕さんとのツーショット写真を撮影させていただきました♡ 

↓ ↓ ↓

千裕さんと1
千裕さんと2


千裕さん、このコンサートの翌日には、名古屋での勉強会をもこなし、
今日、再び、香港へお帰りになられるのだとか。

素晴らしいサロン・コンサートでのひと時、本当にありがとうございました


※ 千裕さんのブログは、常時、左バナーの【お友達ブログ】のコーナーにリンクしてあります。
ご関心のおありの方は、是非是非、ご高覧くださいませ



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  1. 2013/11/12(火) 08:00:00|
  2. 音楽全般
  3. | トラックバック:0
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【4】聴く

皆さま、おはようございます。
昨日は、フェイスブックでお友達になっていただいてる 
香港在住・ピアニスト・ピアノ講師の荒井千裕先生の
第2回 同窓会 サロン・コンサート in TOKYO
に行ってきました。

フェイスブックを通じて、ご交流いただいている荒井千裕さんのブログやメルマガは、
本当に、心に響く内容が多く、機会があれば、是非、お目にかかって、演奏をお聴きしたい、
と思っていたので、昨日、その念願が叶って、今、とても幸せな気持ちでいっぱいです。

とても素晴らしいコンサートの感想など、近々、ブログにまとめたいと思っています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今回も、保科先生のコーチングセミナーを受講して学んだ事の、第4弾です。


【聴く】…コーチングの基本となるスキル についてです。


☆ 傾聴 と言われる 聴き方 ・・・・・  ア イ ウ エ オ

アイコンタクト
  しっかりと目を合わせる
  究極のアイコンタクト…エンジェルアイ
  人は、無条件に受け入れられると、いわれなき万能感を発揮する

あいづち
  タイミングよく、色々な声の調子やリズムをつけて「あいづち」を打つ
  ~~、そっか~、なるほどね~…

うなずき
  話を聴きながら、不連続に頭を前に傾けたり、あごを深く引く

笑顔
  相手を受け入れる最高の笑顔で!
  顔には57の表情筋があります!

おなじ言葉を繰り返す
  リフレインともいいます
  くりかえしをする。相手の言った言葉をその通りに繰り返す。


☆☆☆☆☆ 実験 1 ☆☆☆☆☆

セミナーで、参加者がペアになっての実験が行われました。

【聴き手】役は、上記の、アイウエオ を使わずに、
【話し手】役の人の「目を見ないで」「時々ため息をついたり」「足を組んで、ちょっと不機嫌そうな態度」をして、聴く。
 
【話し手】役は、「何か、自分の身の回りで起きた“とても嬉しかった事”“楽しかった事”などの、
“上機嫌でお話しできる内容の自分のお話”を3分間してください。という実験でした。

【聴き手】【話し手】どちらの経験も必要との事で、
1回目は、私は【話し手役】として、2回目は、【聴き手役】として、行いました。



【話し手役】として、やった時の、私の気持ちは、
聴き手の方が、全く興味を持ってくれていない様子・態度を感じると、話の内容自体がとても「ハッピー」で「前向き」なものであっても、「話す事に苦痛を感じる」ようになって、まだ時間があったのに、途中でお話しすることができなくなってしまいました。とても楽しいはずの会話が、成立していないからです。話す前は、ウキウキして「あれも、これも…お話してみようかな」と、頭の中で想い描いていたのに、聴き手の方が、「自分の話を受け入れる気がないんだ…」と察すると、人は、「話をする意欲がなくなり、話をしていくための、次の言葉が出てこなくなってしまうものなんだ」ということを、痛感しました。


【聴き手役】として、やった時の、私の気持ちは、
実験とはいえ、相手の方がとても前向きで楽しい内容のお話に「あいづちも打てず」、「目を合わせてはならず」、「ちょっと不遜な態度」で聞き続ける事自体、私も、とても心が痛みましたが、やっているうちに、「相手の方のお話の内容」も、あまり、耳に入ってこなくなってしまいました。こういう会話は、本当に、苦痛ですし、何も生み出す力がないんだな…、と、ちょっと虚しく感じました。


他のペアの皆様のご感想も、ほぼ同じようなもので、

・やる気がなくなる
・虚しい
・居心地が悪い
・ポジティブな内容だったのに、まるでネガティブな話になってしまったかのように、「話」の価値が下がる
・頭の整理がつかなくなる


このようにお感じになられたようです。

実は、3分間の実験と聴いていましたが、実際は「2分間」だったそうですが、
話し手役も聴き手役も、早く、この「苦痛な時間が終わらないかなぁ」と、
感じていたのでした。2分間でも、大変でした。



☆☆☆☆☆ 実験 2 ☆☆☆☆☆

引き続き、参加者がペアになっての実験が行われました。

【聴き手】役は、上記の、アイウエオ を使って、聴く。 
【話し手】役は、「何か、自分の身の回りで起きた“ちょっと悲しい事”“残念だった事”などの、“ちょっと凹んだ気分の内容の自分のお話”を3分間してください。という実験でした。


こちらの実験でも、【聴き手】【話し手】どちらの経験も必要との事で、
1回目は、【話し手役】として、2回目は、【聴き手役】として、行いました。


【話し手役】として、やった時の、私の気持ちは、
話の内容が、ちょっと残念だった事にもかかわらず、【聴き手役】の方が、うなずいたり、笑顔で励ましてくれたり、共感してくれたり…、そういう態度でお話を聴いてもらうと、とても「安心」して、話を続ける事ができました。そして、「ちょっと残念」だったけど、「話した後には、スッキリした気分」になり、「些細な事だったんだ」と思えるようになるんだな、と感じました。話し終わった時は、もう、「ちょっと残念な気持ち」はほとんどなくなって、すっかり「元気」が復活している、そんな感じがしました。

【聴き手役】として、やった時の、私の気持ちは、
ちょっと残念だった事のお話に、「少しでも、相手の痛みに寄り添ってあげたい」という想いで聴いていると、自然と、相手をいたわる言葉で励ましてあげたり、残念だったけど、何か、救いの言葉がないかを探して、言葉かけをしていました。話し手役の方も、最初のうちは、ちょっと残念そうな表情だったのが、最後の方になると、笑顔になって、ネガティブな内容の話のはずだったのに、元気になっていく様子が伝わってきました。


こちらの実験結果も、他のペアの皆様のご感想も、ほぼ同じようなもので、

・話の内容がネガティブでも、よい聴き手がいれば、気持ちが落ち着く
・よい聴き手がいると、安心して話しやすくなって、心の中のモヤモヤしたものを吐き出す事ができる
・最初は、ネガティブな内容だったのに、最後は、ポジティブな話に、気持ちが変化していった
・話して、スッキリして、次の目標が見えてきた


このようにお感じになられたようです。

こちらは、3分間でしたが、まだまだ、「話していても大丈夫」という感じになって、「楽しい会話」の時間で、全く「苦痛」ではありませんでした。



ここで、参加者の先生方が「実験」に参加して、「体感」すること、が大切だったそうです。

ちゃんとした【聴き手】がいないと、「子供もかわいそうなんだ」という事を、
「身に沁みて感じる事」で、「子供の言葉に耳を傾ける事ができる」ようになる
のですから。

思春期の生徒さんは、時々、ピアノの先生に
色々な悩み事相談のようなお話をしてくる事があります。
子供のころから、《ピアノ》を学んできた生徒さんにとって、
まるで「カウンセリングルーム」のような、ピアノ教室の空間、
長年一緒にレッスンしてきた先生は、安心して、お話しできる相手と感じる生徒さんもいて、
ちょっとした「悩み事」など、話す場合が結構あるんです。

講師としては、「ピアノを習いにきているんだから、ピアノをレッスンしなくちゃ!」
と、思って、「レッスン」するために、話を打ち切りたい、と思っても、
心がすっきりしないと、「ピアノに向かえない、レッスンが手につかなかったり」することもあります。


でも、今回の【実験】で、実証されたように、
ピアノのレッスン時間30分間の中の、
ほんの2~3分だけでも、「しっかりと、生徒さんの言いたい事を、よい聴き手として聴いてあげれば」
それで、生徒さんもスッキリした気分になって、「レッスン」に集中できるようになるそうです。

ダラダラと、15分、20分も、生徒さんの悩み事などを聴くのではなく、
ほんの2~3分だけなら、聴いてあげても、レッスンの支障になる事はありませんよね。

量より質で、よく「聴いてあげる」こと。

こういう術を知っていると、「大切なレッスン時間」を無駄にする事がなくなるとの事でした。



ご家庭の中でも、ちょっと「忙しい時」に、
お子様に「話しかけられた時」に「聴く耳を持たずに、シャットアウト」してしまうと、
子供であっても「1人の人間」ですから、
「きちんと聴いてもらえていない」と思えば、
話をする意欲がなくなって、心の内を語りたくなくなってしまうんですね。



ご家庭でも、「お子様の言葉」を、数分でも「しっかりと聴く時間」を作る事で、
親子間の信頼関係も、より一層深まっていくのではないでしょうか?


自分が「体感」したからこそわかる「相手の気持ち」
これを大切にしながら、レッスンをしていく事が大事なんですね。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ところで、【傾聴】という言葉。

私、コーチングのセミナーを受講する以前に、
心理学を専攻した先生から、

【傾聴】の【聴】という文字(漢字)は、「耳」と「目」と「心」を傾けて【聴く】こと

と、伺った事があります。

だから、「音楽を聴く」時に使う「きく」は、「聴く」という字を使うんだ!

と、知って、へぇ~、ナルホド、と感じた記憶があります

このお話を伺ってから、「人の話をきく」という場合、
一般的には「聞く」の文字を使いますが、
私は、あえて「人の話を聴く」と、記すようになりました。
「国語」のテストでは、× になってしまいそうですが…、
「目と耳と心を使って、人の話も聴く」わけですから…。


相手の言葉を聴くときは、「目」と「耳」と「心」を使って、
相手の方の気持ちに寄り添って聴く事、それが、「傾聴」なのかな?

と理解しています。

コーチングでも、とても大切なスキルである【聴く】

これからも「目・耳・心」で、ちゃんと「聴ける人間」になりたいなぁ…と思っています



関連記事

≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【2】優位感覚を知る≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【3】効果的な学習スタイル≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【5】承認≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【6】質問≫






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  1. 2013/11/10(日) 08:20:00|
  2. セミナー
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【3】効果的な学習スタイル

保科先生のセミナーを受講して学んだことのブログ記事、第3弾は、

それぞれの【優位感覚】の≪効果的な学習スタイル≫について

前回のブログ【優位感覚を知る】で、ご自身の【優位感覚】は、ご確認いただけましたか?

どの【優位感覚】かによって、「得意」「不得意」があって、
「効果的な学習方法」があるようですよ。

今回も、セミナーでいただいた資料から、ご紹介させていただきます。


【視覚優位の人

《効果的な学習方方法例》
・スライド・イラスト・チャート・フラッシュカード・マインドマップを効果的に使うとよい
・蛍光ペン、3色ボールペンなどで、楽譜を色分けする
・言葉だけの説明だと理解しにくいので、情景を説明する
・気持ちがあちこちに飛びやすいので、大切なことは「メモ」に書く
・スケジュールや全体イメージも、目で見てわかる形にするとやる気が出る
・歴史上の事実や言葉のつづりは、イメージ化して覚える
・「どんなイメージ?」と聞くと、答えやすい

《音楽系・効果的な学習方法例》
♪ 演奏を深める時は、模範演奏を見たり、VTRを見て学ぶと効果的
♪ 楽譜に図や絵を描いてあげると、画像として記憶に残る
♪ 曲を映像として見せる
♪ タイトルから浮かぶイメージを引き出し、映像化する
♪ このフレーズはその演奏のどの部分なのか、この音はその絵のどんな部分をあらわしているのか具体化させる
♪ 「綺麗な音」と子供が言ったら、どんな絵が見えるのかイメージを持って綺麗な音へと結びつけていく
♪ 先生が弾く「手の動き」を見て真似できる
♪ 周りが気になって集中できないことがある(まわりを少し暗くする。目をつぶるなど)




【聴感覚優位の人

《効果的な学習方法例》
・騒音が苦手。静かな環境を整える
・聴いて学習することが得意なので、授業・講義・録音テープ・CD等を活用
・学んだことは、友人と一緒に話しながら覚えると理解が深まる
・音読学習が効果的
・リスニング
・速聴
・テープ学習
・何かを教える場合には、考えるので、考えさせた方がよい
・できるだけ論理的に説明すると、納得する
・納得しないと進まないので、1つ1つ説明した方がよい

《音楽系・効果的な学習方法例》
♪ 演奏のデモンストレーションを聴かせる
♪ 「音が大きく聴こえました」「きれいに粒がそろって聴こえてきました」などと、聴こえた事を忠実に伝える(視覚や感じに訴えても反応しにくい)
♪ 暗譜はステップごとに順番に記憶する。途中からは苦手。
♪ 読譜は、声に出して歌ったり、演奏したものをテープで聴くと頭に入りやすい




【言語感覚優位の人

《効果的な学習方法例》
・学んだ事を誰かと話し合うことにより理解が深まる
・規制の資料でまとめるよりも自分なりのまとめ方をする方がよい
・ほかの事とリンクさせて記憶する
・わからない言葉は、辞書を引くことで学習欲が増す。意味がわからなかったり、つじつまが合わないと意識がその言葉で止まってしまう。
・論理的な説明で納得させる
・自分で考えさせる
・参考文献をまとめ読みする
・シュミレーションをするとその後の進行がスムーズになりスピードアップする
・ニュアンスではなく、具体的に指示を出す
・書いて覚える
・記憶するときには、視覚・触覚・聴覚、それぞれを試す
・物事によって記憶の方法が違う場合が多い
・また、他のことと関連付けながら記憶すると効果的である (例:源義経、凧の絵柄、勧進帳、五条の大橋)
・文章を書いたり、まとまった話をつくり、それを発表する機会があると学習の動機になりやすい

《音楽系・効果的な学習方法例》
♪ 暗譜する場合は、アナリーゼをし、ほかの事と関連付ける
♪ リストを作ったり、メモを取る
♪ 楽譜にメモする
♪ 暗譜するときには、視覚・触覚・聴覚、それぞれを試す
♪ 暗譜の方法もそれぞれ違う場合が多いのも特徴
♪ 発表したりする機会があると学習の動機になります
♪ 練習もシュミレーションをすると、その後の進行がスムーズになり、スピードアップします




【触覚優位の人

《効果的な学習方法例》
・理屈ではなく、とにかく体験させる(実験・ロールプレイなども)
・勉強のときは、たびたび休憩時間を取るようにする
・単語のつづりは指でなぞって覚える
・歴史上の事実は、文章を指でなぞり追いながら覚える
・コンピュータも効果的
・何かを覚えるときは、体を動かしながら覚える
・何度も弾いて、手になじむ感じになると安心する
・弾いた「感触」「感じ」「タッチ」に敏感
・経験者の体験談を聴くと、やる気が出る
・体がどんな感じかを質問する

《音楽系・効果的な学習方法例》
♪ 先生が生徒の手や体に触れる・触れさせる
♪ 指先(感触・タッチの意識・鍵盤の深さ・押している感覚)
♪ 呼吸(浅く・深く・長く・短く・ブレス・一緒に横で息を吸ったり吐いたりして体感させる)
♪ 緊張と脱力(こわばった感じ・リラックス。比べて「このフレーズはどっち?」)
♪ アクセントやリズムの切れ(立ち上がってジャンプ・ゴム・ボール・布・紐を使って)
♪ 重心と姿勢(重心の高低・姿勢の良し悪しを実際にやる。「体になじむのはどっち?」)
♪ 音色…さわる
ふわふわ=スポンジ  硬い=石  
あたたかい=毛布・お湯  冷たい=氷  
さらさら=砂  しっとり=土  とげとげ=たわし  
暗い=押し入れの中  明るい=太陽の光  
なめらか=背中をなでる  やわらかい=猫・ぬいぐるみ  
ごつごつ=先生の握りこぶし  ころころ=ビー玉  
がっしり=巨人になったイメージで歩く  
軽く=紙  重く=想い物を持たせる
♪ 感情表現… 
嬉しい=ニコニコ・ジャンプ  悲しい=悲しみを思い出し一人になる  
怒り=悔しい事を思い出し地団駄を踏む  やさしい=ぬいぐるみを抱く  
無機質=無表情になる  懐かしむ=目をつぶり深呼吸・懐かしい香り
愛=大好きな人を思い自分自身を抱きしめる・胸に手を置く  
おもしろい=ひょうきんな顔をする・面白い動きをする
美しい=美しい曲にあわせて踊る・ゆれる 
♪ テンポ…実際に歩く・走る・止まる
♪ 運動神経はよいが、反応が鈍いので、何度でも丁寧に教える
♪ いったん体になじむと飲み込みは早い 
  



【優位感覚】が違うと、「得意」なもの、「不得意・苦手」なものも異なります。

ご自身の【優位感覚】がわかっていれば、「得意なもの」を【効果的な学習方法】で、より一層、高めることができます。

また、自分の【優位感覚】ではない部分で取り組まなければならない「苦手な分野」については、
「長期間かけて、指導していく」という形で、少しずつ、力をつけていけるように、
得意・不得意、それぞれ、伸ばしていけるように指導していくことが望ましいとの事。



例えば、【視覚優位】の場合、譜読みも早く、要領もいいので、スラスラと、弾けてしまうけれど、
表現力がやや乏しかったり、「努力不足」「根気がない」
という一面もあるそうです。

「できるところ」は、生徒さん自身も「上機嫌で」取り組めますが、
「できないところ」は、身につくまでに、「時間をかけて」指導して、
「長期的な目標として、将来的には、できるように育てる」ことが必要ですよね。

「できないところ」を「できるようにする」事は、
生徒さんも、指導する講師側も「根気」がいりますが、
「生徒さんのやる気」がなくならないような配慮をしながら、
レッスンを続ける事が、大事なのですね。


私も、ピアノの生徒さんの【優位感覚】を見極めて、
レッスンで、「効果的な指導」ができるようにしていきたいな、と感じました



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


保科陽子先生の著書
【ピアノの先生の伝え方トレーニング 上手なコミュニケーション術】

保科先生・本

この本の中に、「30人の生徒さんの事例」が掲載されています。

この事例を参考にする事で、自分のレッスン生の皆様に、
「よりよい対応」ができるヒントがきっと見つかるんだ、と感じています。

この本、これからもしっかりと読んで、レッスンに活用していきたいな、と思っています。

たった1日のセミナーしか受講しいませんが、
1度、保科先生のコ―チングセミナーを受けた後で、この本の読むと、
事例で登場する生徒さんたちが、どの優位感覚の生徒さんなのか、
わかるようになり、より一層、この本を、活用していけそうです。


セミナーの日に、保科先生のサインをいただいちゃいました

保科先生・本・サイン

【この本の狙い】にも書かれていましたが、
コーチングとは、相手の目標達成を助ける技術。
コーチが相手の代わりに何かをやってあげる事はできない。

生徒さんがステージに立つ時、「代わりに講師が演奏してあげる」なんてできませんから。

結局、生徒さん「本人」が、乗り越えなければならない事の、手助けをする、応援する、
講師は、そこまでしか、できないのです。

生徒さんを「目的地」に送り届けるために、全力で応援すること、
それが、「コーチング」を踏まえたレッスンなのだと思います。



「輝いて」という保科先生からのメッセージ

私の元に通って来ている生徒さんが「輝けるように!」お手伝いしていきなぁ…、と、感じています。

生徒の皆さん、ピアノを学ぶって大変だけど…、頑張ろうね、私も応援するから



次回も、セミナーで学んだ事を記事にする予定です。
どうぞ、お楽しみに~


関連記事

≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【2】優位感覚を知る≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【4】聴く≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【5】承認≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【6】質問≫






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  1. 2013/11/07(木) 08:00:00|
  2. セミナー
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【2】優位感覚を知る

保科先生のコ―チングセミナーを受講して学んだことをまとめました。

今回は 【優位感覚】 についてです。

自分の【優位感覚】は、何なんだろう?

セミナーでいただいた資料からご紹介しますね。



【優位感覚を知る】ためのテスト。あなたは、どれが1番フィットしますか?


【問題】 さあ、新しい楽譜を渡されました。 みなさんのスタイルはなんでしょうか?

1 先生の演奏やCDなどの音源があると、どんどん進む。
2 先生から伝えられた事を自分の言葉に置き換えると理解が進む。分析するのが好き。
3 曲のイメージを話してもらうと、わくわくして弾いてみたくなる。風景や色が頭の中に浮かぶ。
4 まずは弾いてみたい。体を動かしたり、繰り返し指がなじむまで弾きたいと思う。



【解説】

1:【聴覚系】 Auditory
 静かな環境でこそ集中できるタイプ。メロディを覚えるのは得意。騒音に弱く、よい音に敏感。耳から聴いたことは忘れにくいけれど、見たことはわすれやすかったり、複雑な楽譜に抵抗があったりします。


2:【言語感覚系】 Auditory Digita
 このタイプは、分析したり、アナリーゼをするのが得意。どちらかというとメロディより歌詞をおぼえる方が得意。楽譜を自分なりに分析することで暗譜できる。



3:【視覚系】 Visual
 楽譜を色付けしたり、絵や写真を見て湧き出たイメージを表現するのが好き。気持ちがあちこち飛びやすいところもあり。聴いただけでは、頭に入りずらいので、メモや絵を見ることで入る。



4:【触覚系】 Kinesthetic 
 先生と一緒にタッチの勉強をしたり、実験したり、リズムを体感するのが好き。体を動かしながらの方が、頭に入る。体が覚えた事は忘れない。じっとしているのがあまり好きではない。



この【問題】と【解説】をご覧になって、皆様は、ご自分がどれに当てはまるかおわかりでしょうか?


私は、この【問題】だけでは、ちょっと、判断しかねたのですが…、
いただいた資料に全て目を通して、自分の【優位感覚】がわかりました





【視覚優位の人】(頭の中で画像をイメージして情報を収集し、学ぶ人)

《傾向》
・外見に心を動かされやすい
・物を記憶する時は、絵や写真のようにして覚える
・騒音に心を乱される度合いは低い
・暗譜は得意なほう
・上体や頭を直立させて立ったり座ったりする
・視線は上方に向けがち
・胸の上半分で呼吸する
・椅子に座る時は、状態を前のめりに座る
・身なりはきちんとして整理整頓をこころがけている
・見かけを大事にする
・痩せ型で筋肉質が多い
・いくつかまとまった言葉を早口で喋る。話すスピード早い
・喋る時に「え~」「あ~」が多く入る
・色や形、ちょっとした違いがわかる

《音楽的傾向》
♪ 目をつぶると楽譜が浮かぶことがある
♪ 初見奏、比較的得意
♪ 目で見て、真似して弾ける
♪ 曲のイメージを絵や色でとらえるのが得意



【聴感覚優位の人】(聴く事を通して物事の情報を吸収したり理解する人)

《傾向》
・鼻歌をよく歌う
・独り言をよく言う
・自分のことを「言ってもらう」のが好き
・声の調子・言葉・音楽のニュアンスに反応しやすい。音に敏感。
・喋る時に「ああ」「え~」がよく入る
・論理的に話す
・話すスピードちょうどよい
・人の言っている事が気になることが多い
・擬音語が多い

《音楽的傾向》
♪ メロディや言葉でつたえられたことをそのまま繰り返すことができる
♪ 聴音得意
♪ ステップごとに手順を踏んで暗譜・記憶するのが得意
♪ 曲を途中でとめられるのをあまり好まない
♪ 有名な曲をひきたがる(耳についているので)
♪ 知らない曲を弾く事に抵抗を感じることも
♪ 歌詞よりメロディの方が先に覚えられる




【言語感覚優位の人】(思考を通じて情報を吸収したり学びを深める人)

《傾向》
・頭の中でいろいろ考えたり試している時間が多い
・意味が通るかどうかにこだわる
・プロセス、システム、構造、順番などに価値を置く
・じっくり考える事を望むので、考える時間が必要
・物事によって記憶の方法が違うので、(視覚・聴覚・触覚も試してみる)
・頭の中でいろいろ試している
・リストを好む
・できるだけ論理的に説明すると、納得する
・比較的数字に強い

《音楽的傾向》
♪ アナリーゼが好き
♪ 曲の構成で暗譜する
♪ 論理的に音楽をとらえる




【触覚優位の人】(体験して学ぶ人)

《傾向》
・動いたり話したりするスピードがゆっくり
・体のふれあいに反応しやすい
・着心地の良い服にこだわる
・人懐こく人間的な暖かみがある
・息をゆっくり吐く
・椅子に座る時は、背もたれに寄りかかるように深く座る
・直感で決める
・すぐに立ち上がって落ち着かない傾向
・胸の底の方で呼吸、腹部がふくらんだり、へこんだりするのが見える
・人の近くに立とうとする
・何かをしたり、体を動かすことで記憶しやすい
・「感触」「感じ」で物事に興味を持つ
・落ち着いた喋り方。長く複雑な文を話すことができる
・説明書などは読まない
・電話番号など、指が覚えている
・自分の体の中を情報がめぐるので反応が遅い
・いきなり結論が出たり、言葉がぶつ切れになったり、何を言いたいのかわからない傾向があるが、本人の中ではつじつまが合っている
・運動選手に多い
・手や用具を使って物を作るのが好き
・直感に優れ、違った角度からアイデアが出せる
・感覚に優れている(臭覚・体温・体の調子・筋肉の動き)
・ダンスの振りなどを覚えるのは早い

《音楽的傾向》
♪ 表現が豊か
♪ 体全体を使って演奏する
♪ 前置きよりもとにかく弾いてみたい
♪ 読譜は手が覚える
♪ 一旦覚えると指が覚えて忘れない




私の【優位感覚】は、基本的に1番強いのが【触覚優位】でした。
(大人になるまでの間に、その他の感覚()もバランスよく身についたと思っています。)

「体験して学ぶ人。直感で決める。説明書を読まない。表現が豊か。前置きよりもとにかく弾いてみたい…。」

私は、まだ幼少のころから、「可愛そうなお話」のテレビドラマを見たり、本(物語)を読んで、私の“たくましい想像力”で「主人公」の気持ちに思い巡らし…「かわいそう…」と、泣いてしまったり、本当によくありました。大人になった今でも、「心揺さぶられて、思わず、ウルウル」してしまったり、「感動」することがしょっちゅうあります。

小学生の時の通知表には、「落ち着き払っています」などと書かれたり

今までも「体験したこと」で本当に多くの事を学んできて、「体験こそ宝物」と感じています。

かなりのマイペース・のんびりペースの人間ですが、子供のころから、周囲がそれを許して認めてくれたので、私は、とても幸せだったのだろうなぁ、と思っています


この【優位感覚】は、人それぞれで、違う感覚を持った人同士だと、
相手の行動に、イライラしてしまったりすることもあるそうなのです。

でも、相手の【優位感覚】を知っていれば、
その人の《傾向》を踏まえた上で、適切な対応が可能になるのですよね。

先生と生徒さんとの関係でも、親子関係でも、夫婦関係でも、上司と部下の関係でも…、
色々な場面で、応用できるんですよね。


【優位感覚】は、純粋に1つの感覚の場合もありますし、2つのタイプが混ざりあったり、今までの学習でバランスよくなっていたりするそうです。
また、人によっては、仕事と、プライベートとでは、【優位感覚】が異なるという場合もあるそうです。
そして、【優位感覚】は、成長の段階で、変化していくこともあるそうですよ。


先ずは、己を知る、そして、相手を知る


その上で、「相手に合わせて」お話したり、対応していくと、
より一層、「理解」「信頼」が深まっていくという事なのですね。




皆様、如何でしたか?

ご自身のためにも、
大切な関係を築きたいと思っている方と、よりよい関係を構築するためにも、
是非、ご参考になさってみてくださいね

今回は、ここまで。
次回もセミナーで学んだ事を記事にまとめますので、どうぞ、お楽しみに~


関連記事

≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】≫



≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【3】効果的な学習スタイル≫


≪保科陽子先生のセミナーを受講して~【4】聴く≫


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  1. 2013/11/05(火) 08:00:00|
  2. セミナー
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保科陽子先生のセミナーを受講して~【1】

2013年10月31日に、東京の新大久保で開催された

保科陽子先生の【コーチングセミナー】を受講してきました。


そもそも【コーチング】って、何? から始まり、

【優位感覚】 【聴く】 【承認】 【質問】

という4つについて、受講している先生方とペアになったりして、
色々なワークを行って、その「体験」をすることで、
「どういう風に、生徒さん達と接していくことがベストなのか?」
を、感じ取って、「ふさわしい対応の仕方」を学んだ、素晴らしい時間でした



それにしても…、保科先生って、本当にお優しいんですよ!

各項目の講義の間の「休憩時間」に、受講者の皆様に、
「モーツァルトの音楽を聴いて飼育されているタマゴを使ったカップケーキを、
ご馳走してくださって

「甘いものは、疲れた脳にいいんですよね~」と。

受講生の皆様に対する思いやりの心、さりげない心配りのできる保科先生、
本当に素敵で、より一層、ファンになってしまいました

ありがとうございました!とても美味しかったです


今回、10時~4時半まで、たっぷりと学ぶことができました!

とても素敵なセミナー、1回のブログでは、まとめられないので…、
数回に分けて、ご紹介させていただきたいと思います




【コーチング】とは、

1 才能を開花し

2 やる気を引き出し

3 自発的な行動を促進させる 技術。



もちろん、コーチングを学ばなくても、人生経験を積んでいく中で、
「既に、身についていらっしゃる方々」も、多いかと思いますが、
「学ぶチャンスがあるのだったら、学びたい、知っておきたいなぁ…」と思い、
今回、受講させていただきました。



今回、この コーチングセミナー を受講してみて、

ピアノを指導する際にも、また、1人の人間として、日々、生きていく上でも、
この技術を持っているのと、持っていないのとでは、
断然、「知っておくと、プラスに働く」んだな、と切実に感じました。




【優位感覚】について、先ず、最初のワークが、

「海」をイメージしてみて、連想するものをあげる実験。

1 【視覚】を使ってイメージできるもの
2 【聴覚】を使ってイメージできるもの
3 【その他=臭覚・味覚・触覚】を使ってイメージできるもの

これを、既定の時間、
2人組になって、1人がイメージしたもの話して、もう1人が、それを数えたのですが、

およそ 15組の集計結果は、

1位:視覚  2位:聴覚  3位:その他(臭覚・味覚・触覚)

ほとんどの組が、上記の結果となりました。


人間は、

視覚から83% 聴覚から11% 臭覚から1% 味覚から2% 触覚から3%

を使って、情報を処理している生き物なのだそうです。


なので、今回の実験で「視覚」が1位になった結果は、とても自然で、
【人間(ホモサピエンス)】の特徴
なのだとか


例えば、【犬】は、【臭覚が優位】の生き物なので
【生物の種類によって、結果が異なる】のだそうです。

だから、「警察犬」が大活躍しているんですね



ただ、この【優位感覚】は、1人1人の「個人」では、
「どの感覚が優位なのか、異なる」との事



それで、この4つの感覚のうち、「自分が、どの優位感覚なのか?」

それを確かめるためのテストをやったのですが…、

その結果は、また後日、という事で


先ずは、「己を知る」ということの実習。

【視覚優位

【聴感覚優位

【言語感覚優位

【触覚優位


さて、私の【優位感覚】は、一体、何だったのでしょうか?


その結果は? 次回のブログをお楽しみに~


関連記事

≪保科陽子先生・コーチングセミナー(10月31日)楽しみです♪≫


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  1. 2013/11/03(日) 08:10:00|
  2. セミナー
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シクラメンのその後~2

今日から11月ですね!今年も残すところ後2ヵ月となりました。

昨日(10月31日)は、東京、新大久保にて、
保科陽子先生の「コーチングセミナー 1日研修」を受講してきました!

とてもわかりやすいセミナーで、
自分がレッスンをする際に、役立つ内容ばかりでした。

このセミナーで学んだ事については、
また後日、ブログで記事をまとめたいなぁ…、
と思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨年、ホームセンターで購入した【シクラメンノ鉢植え】
 
半額になって500円で購入したものです。

購入当初は、冬場、お花が少ないので、お家で楽しめれば…、と思って購入しました。

実は…、このシクラメン、一般的なシクラメンとは違い、

「休眠」をせずに、春も、夏も、秋も、咲き続けている【世にも不思議なシクラメン】なのです。


そして、また、「そろそろシクラメンの咲く季節」になってきました。

この【不思議なシクラメン】を 10月27日に撮影した写真は…、

   ↓ ↓ ↓

シクラメンその後2-1

やはり、咲いているんです。

少し黄色っぽくなった葉っぱは、夏のころからのもので、
最近は、新しい「今シーズンの新しい葉っぱ」も育ってきて、
「濃い緑色」で、とても元気です

シクラメンその後2-2


どうも、昨シーズンから「休むことなく」
今シーズンも「咲き続けそうな気配」なのです。
新芽の葉っぱも蕾も、次々と出てきそう。

シクラメンその後2-3


異常気象が原因なのか? この家の中の環境が原因なのか?

何故、ずーっと咲き続けているのかは、原因不明ですが…、

シクラメンその後2-4


この花を購入して、ほぼ1年になろうとしているのに、
普通は「休眠」して、咲かない時期があるのに、
「ずーっと、花を咲かせ続けている、とても“勤勉?”なシクラメンノ鉢植え」

原因が何なのか?は、依然、不明ですが、

今年の猛暑の時期にも負けず…、花を咲かせ続けた、健気なこのシクラメン。

お花が咲いているのを見ると、心が和みます。

ずーっと、咲き続けてくれて、ありがとうね~!


そして、【今シーズも、元気に咲き続けていきそうなこのシクラメン】の鉢植え。

500円で、本当にお買い得でした。


今年の冬になって、もし 満開になったら…

と、期待が膨らみます

これから、本格的なシーズンになるので、何だか、とても楽しみです




この「不思議なシクラメン」については、
私も、「これから、どうなっていくのだろう?」と、注目して、
実は、かなり楽しみにしています!

音楽とは、無関係な記事で、スミマセン

ご関心のおありの方は、過去のこちらの関連記事もどうぞ! 

↓ ↓ ↓

【シクラメンの不思議(2013年8月7日投稿記事)】


【シクラメンのその後~1(2013年9月19日投稿記事)】





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  1. 2013/11/01(金) 08:00:00|
  2. 講師のひとり言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

chihiropiano

Author:chihiropiano
このたびは、ブログ【ピアノと共に♪ 美し音楽を求めて♪】にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

音楽が大好きで、長年、ピアノを専門に学び、今、千葉県茂原市でピアノ講師をしています♪

縁あって私のもとでピアノを習いに来てくださっている生徒の皆さんにも、ピアノ音楽の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

自分の心の中にある「理想的な演奏」を再現することは至難の業ですが、演奏できる場で、少しでも想い描く理想の演奏に近づけるべく、日々練習を重ねています。

ピアノを練習する時間は、「音楽からの贈り物を享受できる至福の時間」です。ピアノを演奏できることに感謝して、これからもピアノと共に素晴らしい時間を過ごしていきたいと考えています♪

水瓶座・B型:
  独特な感性の持ち主?

好きな色:ピンク

好きな作曲家:
   ショパン
   リスト
   モーツァルト



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(W.A.モーツァルト)

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